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るすつ写真だより
小麦の収穫が始まりました
2026年7月24日
村内で小麦の収穫・出荷が本格的に始まりました。村では平成元年から共同で機械(小麦コンバイン)を購入し農作業受委託組織(コントラクター)を設立し小麦を収穫しています。これにより個別に収穫する機械への過剰な投資を抑制し併せて小麦が雨で濡れることでの品質低下を回避する狙いです。
現在では小麦コンバインを2台を所有し、これにより村内の小麦を集中的に収穫を行うこととしています。
前年の秋に播種を行う「秋小麦」と当年の春に播種する「春小麦」があり、パン製造には「春小麦」が好んで使用されることが多いようです。
収穫は天候、その年の面積にもよりますが10日間程で行われます。











