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トップページ 健康・福祉・子育て 生涯学習・スポーツ 令和7年度「地域と学校の連携・協働体制構築事業」について

令和7年度「地域と学校の連携・協働体制構築事業」について

留寿都村では、「地域と学校の連携・協働体制構築事業」を行っており、以下の項目について重点的に取り組み課題に応じて目標を設定しています。

背景・状況・課題の詳細

本村は塾がないため、学校以外での学習定着が難しい。学校以外での学習定着や都市部との教育格差が課題となっている。

課題解決のために令和7年度に実施した具体的な取組

・まなびサポート(公民館に設置している学習室のい利用、学習支援員の支援)に登録し活用してもらうことで、学校以外で学習する機会の定着を図りました。
・長期休業中も学校以外で学習する機会を作るため、夏休み、冬休み期間中に各4回ずつ公民館にて学習する機会を設けました。

本事業で達成した目標

学校以外で学習する児童生徒を増やし、更なる学習習慣の定着や学習水準の向上を図りました。

目標の達成度を測る指標

まなびサポートの登録者数及び公民館を学習場所として学習を行った人数の合計
・令和6年度の実績:242人
・令和7年度の目標人数:250人
・令和7年度の実績:283人

目標達成度に関する評価・分析

・学習室設置以降、年々利用者は増加している。中でも長期休業中(夏休み、冬休み)の利用者が多く、学校以外での学習場所として認識されつつある。日常的な利用者は多くないが家庭学習も考慮すると、学校以外での学習定着は図れている。
・令和8年度は日常的な利用者を増やせるように、問題集の設置など取り組みを増やしていく。

 

お問い合わせ

教育委員会
電話:0136-46-3321

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