北海道では、本年もヒグマに対する注意を喚起するため、「令和8年秋のヒグマ注意特別期間」を設定しております。
秋はヒグマが冬眠前にエサを求め、動きが活発化します。
そのため、人間とヒグマが遭遇する確率が高まります。
さらに、子グマは好奇心が旺盛で、警戒心が薄く、人里付近に出没しやすいことも予想されます。
子グマの近くには母グマがおり、子グマを守るため、凶暴になると考えられていますので、注意が必要です。
○クマに遭わないために
・クマの居そうな場所へは行かない。事前にヒグマの出没情報を確認する。
・残飯、空き缶などのゴミは、クマを引き寄せるので必ず持ち帰る。
・家庭用生ゴミ、廃棄用野菜などは、適切に処分する。
・一人では野山に入らない。単独入林は避ける。
・野山では音を出しながら歩く。人間の存在をクマに知らせる。
・薄暗い早朝や夕方、濃霧、降雨時の入林は避けること。
・クマのフンや足跡を見つけたら、すぐに引き返す。
○ヒグマに遭遇したり、足跡などの痕跡を見つけた場合は、警察または留寿都村役場農林課へご連絡ください。
R8秋のヒグマ注意特別期間ポスター(PDF:527KB)
Use Extreme Caution:Autumn Brown Bear Increased Activity Period.(PDF:525KB)
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令和8年秋のヒグマ注意特別期間について
お問い合わせ
農林課電話:0136-55-5253









