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令和8年7月から9月まで

※誤表示を防ぐため、氏名等について常用漢字で記載しています。

7月21日

 7月18日(土)から19日(日)にかけて、本村にはレベル3の大雨警報が発令されました。各課担当職員は、3連休でありましたが朝から被害調査と倒木処理等に出動して対応しました。小麦の収穫時期を迎え、連日の雨に続く大雨で心傷む時間でした。この晴れ間に収穫ができればと思います。
 
 7月13日(月)の地域連携会議は、小樽開発建設部と後志総合振興局の共催で後志管内を3つのブロックに分けて「後志で働く人を増やすための市町村の枠を超えた連携」をテーマに、羊蹄山麓地域の町村長がそれぞれに提案しました。冬の観光施設で働く人材を夏の農業等の人材に繋げられないか、就業する町と住む町が違っていても良く、住む場所が不足していることが全町村の課題でした。今後、可能なところから取組んでまいります。

 7月14日(火)の後志総合振興局農業事情調査では、瀧川後志総合振興局長等が本村の大根集出荷施設を視察され、施設の規模とオートメーション化、さらに農業者の方々の早朝からの収穫作業の徹底や施設で働く方々の雇用、収益性と廃棄物処理等についてJA職員の説明に関心を寄せていました。大根の産地として、今後の作付面積維持には価格が労働に見合わなければならないことを強く感じ、研究が必要と考えました。

 7月17日(金)の八田米造氏の叙勲祝賀会は、JAようてい組合長理事としての長年の功績が認められ、本年春の叙勲で旭日双光章を受章されたお祝いを関係者で行いました。八田氏は、地元の真狩村農業協同組合理事就任を皮切りに平成7年に副組合長理事に就任され、将来を見据えて近隣JAとの連携が必要と唱え9町村8JAが広域合併したJAようていを誕生させました。当時の北海道内では最大規模となったJA組織を45年間牽引されたご功績を讃えました。

 7月18日(土)の泊村「群来まつり」は、あいにくの雨でしたが、例年以上のお客様が会場に詰め掛け、夜の歌謡ショーや花火までずっと楽しんでおられました。近隣町村から来られたであろうお客様が、長い列を作って帰路に向かう様子に「このお祭りは岩宇地域住民のお楽しみイベントなんだ~」と思いました。

 7月19日(日)の岩内町立岩内中央学園開校記念式典では、後志管内初の義務教育学校で町内にあった4つの小中学校を統合しての開校で、児童生徒約560名が新しい校歌を元気よく合唱して披露しました。本村の義務教育学校を想像しながら見学もしてまいりました。

 7月20日(月)の職員採用面接試験は、後志町村会が実施した一次試験合格者で留寿都村を希望する方を対象に二次試験を実施したものです。

7月13日

 農作物に恵みの雨が降りましたが、降り出すと多くて長いです。思うようにお天気が変わるはずもないのですが、この影響がないよう祈ります。

 7月7日(火)は、留寿都火葬場の解体工事に着手しました。この火葬場は、昭和39年6月に設置条例が制定されて以来62年が経過して老朽化も著しく、令和2年度から使用せずに喜茂別町と協定を結んで斎場を利用いただいてきました。今般、各種法令等と照合して「解体」に至ります。

 また、役場庁舎玄関横の国旗等掲揚柱のサビが目立っていましたので、ペンキを塗っていただき綺麗になりました。

 7月8日(水)の小樽開発建設部長来庁による「地域連携会議」提案事項のヒアリングが行われました。地域連携会議は、毎年1回、小樽開発建設部と後志総合振興局共催で、後志管内を3ブロックに分けて実施しています。今回のテーマは、「後志で働く人を増やすための市町村の枠を超えた連携」です。

 7月9日(木)の令和8年度防災・危機管理トップセミナーでは令和元年に東日本台風で被災された宮城県丸森町長から被災経験を踏まえた防災の取組みについて、また札幌管区気象台長から気象台の地域防災への協力について情報提供をいただきました。

 また、同日の北海道市町村長セミナーでは、「年々深刻化するクマ問題にどう向き合うか」を酪農学園大学の佐藤教授より、「日本を復活させる成長戦略」を京都大学の本田客員教授より講話を受けました。クマ問題は、クマの生息地と人間の居住地との間に干渉地を設け、草刈等で見つけられやすい環境を作ることも効果があるようです。

 7月10日(金)の地域おこし協力隊面接は、観光協会事務局員として働いていただく1名の面接を行いました。

 7月11日(土)の第34回福祉まつり「ふれあい広場2026」は、あいにくの雨で公民館ホールを中心に開催されました。7年ぶりの留寿都高等学校祭との共催で、焼き鳥店やふれあいレクリエーション、留寿都音頭の参加もあり「ふれあい」を感じました。

 7月12日(日)の留寿都高等学校祭では、各学年を紹介する「クラス発表」をメインに生徒が作成した学年旗で特徴をアピールし、またPRビデオでは生徒の個性や教員、学校の紹介にもなってユニークな内容でした。今回は、村議会議員等の参観もありました。生徒の日常が少し理解できました。

7月6日

 夏のイベントが後志管内各町村で開催されています。祭りでは町村民が、祭りを実行する側と楽しむ側とに分かれます。本村の産業まつりとふるさとまつりの事務局は両方ともに村ですが、補助金の関係で実行委員長には民間の方に担っていただいています。祭りでは、実行する側としては終えて充実感が残り、楽しむ側としては今年も楽しかったと思えるイベントになるよう期待します。

 6月29日(月)の加森観光(株)との定期連絡会議では、6月25日の「支笏洞爺国立公園計画の見直しに係る説明」をいただいて情報共有しました。さらに、同社ではアナベルの植栽面積を拡大する計画があるとのことです。

 また、同日は今年3月に誕生した3名のお子さんに「君の椅子」を贈呈しました。みなさん、機嫌よく記念写真にも納まっていました。

 6月30日(火)は、後志町村会の臨時総会に始まり、後志の北方領土復帰期成同盟、造林協会、治山林道協会、土地連、羊蹄ニセコ自転車走行協議会の総会が連続開催されて、令和8年度事業が承認されました。例年のことながら、事務局の町村長と職員にはお世話をいただき感謝です。

 7月1日(水)の課長職以上で構成する庁内会議では、課題が生じた際には現地の確認を行うほか、関係機関への相談と学習を継続することや団体等の会計確認と通帳保管等の指示をしました。

 7月2日(木)の「第76回社会を明るくする運動地区内巡回啓発」受入れ、活動激励では、倶知安地区保護司会の麻生隆会長より「役場退職後に保護司を頼まれて、実際にやってみて良かったと思える」というお話をお聞きして、私が励まされた感じでした。ご苦労の多い任務をお引受けいただき、遂行に感謝です。

 7月5日(日)の神恵内沖揚げまつりは、「後志の6つの村」繋がりから今年も参観しました。漁村文化が感じられる「沖揚げ音頭」や中学生考案のたこ焼き風「革命焼き」もあって、村民の一体感がありました。お天気も良く、会場いっぱいに埋め尽くされた椅子からは離れる人も少なく、海の幸を存分に楽しんでおられ、夏の海の集客力の強さを感じました。皆さま、お疲れ様でした。


令和8年度

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