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令和8年4月から6月まで

※誤表示を防ぐため、氏名等について常用漢字で記載しています。

6月29日

 この季節から台風情報が気になるのに加え、地震が多いのも心配です。被災された方々にお見舞い申し上げます。
 そして、我々の仕事は、6月をもって1年間の4分の1を終えます。この良い季節に、業務を波に乗せて順調な運営ができるよう頑張りたいです。

 6月22日(月)の「君の椅子」贈呈は、令和8年2月生まれのお子さんに贈呈しました。

 また、同日は羊蹄山麓農業委員会協議会研修会がルスツリゾートホテルで開催され、地元首長の講話が慣例になっていることから「暮らしを楽しむ村~留寿都村の農業とむらづくり」と題してお話をさせていただきました。人口は微減ではありますが、令和7年度の出生者が17名もいたことや宅地分譲が進んでいること、村の農業補助や有害鳥獣駆除事業等を紹介しました。
 
 6月23日(火)の「後志地方山岳遭難防止対策協議会」の令和7年度監査では、入山者への様々な事故防止啓発活動経費と労力を確認し、啓発のデジタル化も検討するようお話をしました。
 
 6月24日(水)の「君の椅子」贈呈は、令和8年3月生まれのお子さん2名に贈呈しました。

 また、同日の村社会福祉協議会第1回評議員会では、令和7年度の事業と決算の審議があり、特に質疑等なく承認されました。令和7年度は、外出サービス利用者が増えたとのことです。

 さらに、夕方からは今年度に予定している水道と下水道の使用料金改定に伴う住民説明会を予定しましたが、一般住民の方の出席がなかったことから中止としました。当日の説明用に準備した資料は、村HPに掲載してありますし、建設課にて配付いたします。
 
 6月25日(木)の「支笏洞爺国立公園計画の見直しに係る説明」では、2021年G7サミットで約束された30by30(2030年までに国土の30%以上を自然環境エリアとして保全する目標)への取組みの一環として、環境省北海道管理事務所が点検作業を行っている説明を受けました。
 
 6月26日(金)に、北海道が実施している「どうみんポイント」を受け取る北海道アプリとQRコードに紐づけされた世帯主情報の内容の一部に不備があり、一部の住民の方のマイナンバーカードとの情報が一致しないために、ポイントを受け取れない事象が発生したことを受け、大変ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。現在、北海道で作業中にあります。
 
 6月27日(土)のるすつこども園運動会では、園児から父母、保育士の頑張る様子に園庭が歓声に沸きました。ケガもなく、楽しかったですね。
 
 6月28日(日)の留寿都商工会主催のNEXWAVE-RUSUTSU ROCK×FOOD FESで来場者に歓迎のご挨拶を申し上げました。ルスツふるさと公園が一転して若者の音楽と食の祭典会場になりました。「ご来場いただいた皆さまとご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。
 
 また、同日の「仁木町さくらんぼフェスティバル」は後志管内の夏のイベントの皮切りで、管内町村長が催し等を参考にすべく私も見学しました。仁木町は、道内一のさくらんぼ生産量で恒例の「さくらんぼ種飛ばし大会」は、簡単なゲームですが盛り上がっていました。
 
 さらに、同日はピックルボール日本連盟のオープン大会がルスツリゾートで開催されていて、関係者と短い時間でしたが懇談をしました。このピックルボールの競技人口が世界的に急増していることから、ルスツリゾートは今後、現在のコート8面を24面に増やす計画も報道もされていました。来年はルスツリゾートで全国大会を開催予定にあるとのことでした。

6月23日

 毎朝、鳥の声が心地よく過ごしやすい季節を感じているのですが、農作物等には雨が不足しているでしょうか。後志総合振興局が6月19日に発表した6月15日時点の農作物生育状況は「順調」とのことで、秋まき小麦が4日、ビートが3日、ジャガイモと大豆が平年より1日早いとのことです。先々週は気温が上がらず心配をしましたが、今後の天候と肥料や資材の価格安定を願います。

 6月15日(月)の「農業農村の集い」には、全国から土地改良地区役員等約1,200名が参加して土地改良の効果を関係者が認識した上で継続した事業予算確保に向けた要請を国に行うこととしました。
 
 その後、近隣町村長と土地改良区役員とで農林水産省へ出向き、農村振興に係る事業担当者から身近な交付金事業を聞きました。本村が該当する事業がないか、あらためて確認します。

 6月16日(火)の自由民主党北海道選出国会議員への要請活動には、18名の衆参両議員が出席される中、道内の3地域から土地改良や生産性向上に向けた現状と今後の新事業予算の確保について要請をしました。中村文部科学副大臣からは「土地改良の効果とその後のメンテナンスが必要なことからも、予算確保のための行動を共に展開し地方創生等の制度も積極的に活用を」とコメントをいただきました。
                

 6月18日(木)の第2回村議会定例会では、一般質問2件、報告1件、条例改正3件、補正予算6件、農業委会委員の選任等の人事案件13件を提案し、全件可決、承認いただきました。また、議員発議で留寿都村議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例が提案され、議員定数を9名から8名にする案が可決されました。来年の村議会議員選挙から適用されます。

 6月19日(金)に総務課より村財政シミュレーションを受け、村予算を圧迫しているものを縮小又は廃止しなければならないことを課長等職員とも共有しなければならないと考えました。

 6月21日(日)の倶知安駐屯地創立71周年記念行事では「One Team『和』をつむぎ地域と共に」をテーマに、例年同様に同駐屯地を一般開放しての観閲式や観閲行進が行われました。加えて、羊蹄山麓7町村の「ゆるキャラ」行進には一般住民の参加もあり、これには例年以上の地域密着を感じました。

6月15日

 やっと週末にお日様の温かさを感じられるようになりました。しかし、農家さんの顔は春先からの作業で日焼けしていて、勤労・勤勉を感じます。日照、気温、地温等が微妙に関係しながらできた畑の緑のラインに豊穣の秋を迎えられますよう願っています。

  6月8日(月)の北海道経済産業局来訪により、地熱発電促進事業補助金の公募が始まり、この補助金を活用した地熱発電施設等の視察研修事業の説明をいただきました。本村においては、令和7年度も企業が掘削調査を実施したのですが、まだ今後の方針等の報告をいただいておらず、公募期間も短いので視察研修等の実施は困難と考えます。

 6月10日(水)の畑プロジェクト「みんなの畑」では、留寿都高等学校3年生(13名)と村社会福祉協議会、古民家るるの共催で高齢者等と野菜の種や苗を植えました。北海道新聞倶知安支局からも取材に来ていただき、私も高齢住民の一員で被写体に入って笑えました。小雨交じりの天候でしたが楽しく作業ができ、高校生との交流は回を増すごとに住民との一体感、学校との一体感を強く感じます。生徒から「村長はこの事業をどのように考えていますか?」と質問も受けました。

 また、同日は、国税局長からの「地方公共団体における電子申告の促進に係る感謝状」を札幌国税局総務部長よりいただきました。村民の皆さんの電子申請が徐々に進んでいることに対するもので、私も1年に1回の申請に四苦八苦しながら自力で取組んでいます。皆さまのご対応に感謝します。

 6月11日(木)の議員全員協議会は、18日(木)に予定されている第2回村議会定例会に提案する議案の説明を行いました。今回は、条例改正や補正予算のほか、人事案件で固定資産評価審査委員会委員、農業委員、人権擁護委員の同意を求める議案を提案します。また、議員通告協議として「道の駅230ルスツの運営体制」について質問を受け、令和7年度から指定管理者として業務を請け負っている(株)TAISHIへの村のフォローアップを担当課長が回答しました。

 6月12日(金)の議会運営委員会は、第2回村議会定例会の運営について、一般質問2件のほか、村議会発議として「留寿都村議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例について」が予定されています。

 6月13日(土)の倶知安えぞふじ会の令和8年度総会と懇談会では、隊員確保に向けた部内の取り組みについて現状の報告をいただきました。

6月8日

寒暖の差が大きく、体調を崩しそうな日々です。お変わりありませんか。
 先日の新聞に「親がこどもをほめて育てた」という記事がありました。私自身は、新聞にあったほめられ経験は少なく、そのレベルに至らなかったのだなぁと苦笑しつつ、ほめられ効果は動物は勿論のこと植物にも通じるのかも知れないと思いました。

 
6月1日(月)の辞令交付は、休職から復帰した職員と関係する職員に辞令を交付し、あらためて体調管理に留意するよう伝えました。

 また、同日は先週の土曜日が天候不良だったために延期した留寿都中学校の体育大会が開催され、中学生の元気あふれる取り組みを参観しました。

 さらに、鈴木知事の「なおみちカフェ」の会場になった留寿都高等学校で、福祉と農業の学校運営を治田校長が説明した後、福祉実習のシーツ替えと農業実習のグリーンアスパラ採りを知事に行っていただき「貴重な学習をしている皆さんが、さらに深く学ばれることを期待します」と激励されました。鈴木知事、お疲れ様でした。
                

 また、夕刻からの村火災予防協会定期総会では、今年になってからの畜舎火災や不審火等で火災の怖さを実感したことを、協会として各家庭や事業所に広げる活動を決めました。


 6月3日(水)の庁内会議では、第2回村議会定例会に向けた対応と人口減少対策等について指示しました。

 6月4日(木)の全国高速道路建設協議会第62回総会と全国高速道路建設協議会要請活動への参加は初めてで、道内選出国会議員等へ特に後志地区のミッシングリンク解消を要請してまいりました。

 6
月5日(金)の後志総合開発期成会中央要望は、北海道段階要望に続いて経済産業省、エネ庁、観光庁、総務省、環境省に出向いて、後志管内の商工観光振興に関する要請をそれぞれに行いました。


 6月7日(日)の留寿都小学校運動会は、児童の全力疾走や踊りの披露で、家族の声援がいつも以上に大きく楽しく感じました。

 また、同日はサッポロシニアライオンズクラブのシニア農園が向丘地区の吉本農園で開催され、毎年恒例のアスパラガス収穫と馬鈴薯やサツマイモ等の植え付け作業に、今年は何と70名の参加がありました。秋には、収獲に再度お越しになります。吉本農園には、大変お世話になり参加者が自然の中で幸せな気持ちになりました。ありがとうございました。

6月1日

 中山峠等を通行すると山菜採りなのか駐車しているのを見ますが、週末には隣町で遭難救助要請があったようです。山菜は確かに美味しいですが、熊出没も心配されるところ、昨年は大丈夫でも今年はどうか?年々、状況が異なっていることを意識した行動をしたいものです。

 5月25日(月)の羊蹄山麓健康づくり協議会定期総会では、予防接種や母子保健、成人健診のデジタル化に向けた情報共有等のほか、これまで進めてきたシミックホールディングスと羊蹄山麓地域におけるヘルスケア環境の構築、地域住民の健康増進を目的としたサービス向上と業務の効率化を研究してまいります。

 続いて、蘭越診療所を視察させていただきましたが、令和3年度に完成した新しく機能的な造りでした。

 5月26日(火)の土地連理事会と農業農村整備推進委員会では、6月からの要請行動の内容について協議し、会員ニーズ調査に基づく整備事業の計画的な推進に必要な予算の確保と実効性のある施策の実現に向けた提案・要望を国や関係機関等に対して行うこととしました。

 また、同日の朝に開発局の路面清掃車で留寿都市街地の車道と歩道の間の土を除去していただきました。雑草の温床になる土が除れて、綺麗になりました。村議会議員から指摘を受けて村が開発局に要請したもので、夏も冬も道路管理に感謝です。
                 
 5月27日(水)の後志総合開発期成会後志段階要望では、小樽開発建設部と後志総合振興局に対して6部会から、令和9年度予算に係る要望をそれぞれに行いました。私は、商工観光部会で旅行客の後志管内周遊観光のためにも道路インフラ整備として高規格道路の事業計画、予算確保等を要請し、市町村の商店街活性化のための支援についても要請しました。

 また、同日は羊蹄山麓町村長が本格化する山菜採り入山者への遭難防止の協力を願うために倶知安警察署長に協力依頼書を提出し近況を懇談しました。

 5月28日(木)の公営住宅屋根・外壁等改修工事の入札は、村の予定価格と合わず不調となりました。

 5月29日(金)の後志総合開発期成会北海道段階要望では、北海道開発局、北海道運輸局、北海道経済部、北海道総合通信局、北海道経済産業局、北海道地方環境事務所に観光客等の安全走行のための道路整備や移動手段確保等と町村が実施する各種事業に係る財政支援について要望をしました。

5月25日

 野山の緑が美しく、また山菜が美味しい季節になりましたが熊には注意です。農作物や国道の花壇や人にも、昨日の雨は恵みの雨でしたね。作物や花も、少し元気になったのではないかと思います。今日から少し気温は上がる予報ですが、朝夕は冷えますね。

 5月18日(月)の羊蹄山麓健康づくり協議会定期総会では、予防接種や母子保健、成人健診のデジタル化に向けた情報共有等のほか、これまで進めてきたシミックホールディングス(株)と羊蹄山麓地域におけるヘルスケア環境の構築、地域住民の健康増進を目的としたサービス向上と業務の効率化を研究します。

 5月19日(火)のHAL財団の磯田理事長等との懇談では、留寿都小学校の地域学校協働活動推進事業での農業体験について植え付けから収穫するまでの経過と、大豆はきな粉づくりを、大根はたくあん作りを行っている「農業と食」の学習の状況をお話ししました。同行された同財団の板東アドバイザリーフェローが美唄市長当時に市内小学校に「農業科」を創設した経緯として「農業体験で全ての生き物が仲間であることを学びたい」とするものからとのことでした。

 また、ウェスティンルスツリゾートホテル内のレストランのテーブルに、留寿都高校生作のハーバリウムが配置されていたのは注目でした。ホテル内の雰囲気に合っていました。
                  

 5月20日(水)の後志地区交通安全推進協議会監査では、同会の事業と予算決算について説明を受け適正な経理を確認しました。

 5月21日(木)のJAようてい留寿都地区担当理事等からの本年の作付け状況の説明では、春先の天候が良かったので蒔き付け作業は順調に進んでいることや少雨の影響がアスパラガスにあること、夏の暑さの心配をされていました。マルチ等の資材高騰には驚くほどとのことです。

 5月22日(金)の補正予算ヒアリングは、令和8年度がスタートして間もないですが当初予算に不足が生じている施設修繕等の予算を計上します。

 また、同日は加森観光(株)に貸し付けている牧場の状況と冬季間の一時転用使用地の現地を確認しました。

 加えて、同日は陸上競技女子100mハードルの寺田明日香選手の表敬訪問を受けました。前日はルスツリゾートホテルに宿泊されて、留寿都村の景観と空気に感動されていました。
                

 5月23日(土)の「花いっぱい運動」には、住民参加をいただいて約3800本のマリーゴールドを植えました。また、役場庁舎前と道の駅前、泉川、五輪会館の花壇には1列だけ「アナベル」が植えられています。越冬が可能で株が広がる花木なので、うまく根がついて花が咲くよう願っています。

5月19日

 今年もまた猛暑予報・・・建設資材等の不足、高騰でモノクロ包装になるニュースも連日のように報道されています。加えて、クマ出没や山火事、殺伐とした事件事故も後を絶たない中、私たちは事件や事故に巻き込まれない安全安心な生活を送りたいものです。

  5月11日(月)の村営牧場敷地の現地確認では、牧場に隣接する山林へのアクセスを距離と勾配等で確認しました。関係する法律の壁もあり、当面は現状のまま通行する方法しかない状況でした。

  5月12日(火)の全国道路利用者会議第78回定時総会では、道路整備に係る計画的で長期安定的な財源確保について着実に実現するよう決議しました。

 続く5月13日(水)の道路整備促進期成同盟会全国協議会通常総会には、全国の1041の自治体から首長が出席して基礎的インフラである道路の整備を推進することを基本理念として確認し、続いて命と暮らしを守る道づくり全国大会では経済振興や生活維持のために道路整備を積極的に進めることを決議しました。その後、道内選出国会議員に後志管内の道路整備予算確保等の要請を行いました。

 5月14日(木)の留寿都商工会通常総会では、例年の事業・予算に加えて令和8年度は地域振興事業「NEXWAVE(ネクスウェーブ)」実施に係る特別会計についての提案もありました。この事業は、6月28日(日)にふるさと公園で開催を予定しているとのことです。

5月11日

 寒暖の差が激しく、また風が強い日が多いです。その分、気温が上がらないように感じます。村は、桜が見ごろ。さらに、多年草も一気に咲きだし、野山の緑や整地された畑が美しいです。

 5月7日(木)の後志総合開発期成会定期総会に続いて同会で令和9年度に向けた要望活動を行うための内容を、6部会に分かれて協議をしました。私は、昨年度に引き続き商工観光部会で、特に世界水準にある後志の自然景観等観光資源の保全について実効性のある規制を求めること等を追加しました。

 また、同日は、小樽国道協議会、尻別川連絡協議会、羊蹄山麓廃棄物広域処理連絡協議会等の総会も行われ、令和8年度の事業について承認をしました。

 5月8日(金)の羊蹄山麓町村長会議総会では、令和8年度に実施する町村長の学習会について、国の補助制度等を必要の都度学習することにしました。

 また、同日のようてい地域消費生活相談窓口運営協議会総会では、近年のインターネットを介した商品購入や金融における40~50歳代の相談件数が増えていること、案件が複雑化していて、処理時間に時間を要している現状をお聞きしました。相談員は1名で、ニセコ町役場に常駐しています。

 さらに、同日は旧三ノ原小学校と旧黒田小学校の購入者から、今年度の事業計画をお聞きしました。旧黒田小学校は、管理人用の滞在設備を整えてほぼ完了です。旧三ノ原小学校は、管理人用の住宅整備に始まり、飲食と宿泊スペースを整備して秋のプレオープンを目指すとのことです。

5月7日

 根室市の桜開花宣言は気象庁の観測地点を含めて日本一遅いとのことですが、本村のふるさと公園の桜も例年ほぼ同時期に開花するので行ってみると数本が開花していました。その期待よりも、若者グループがバレーボールを楽しんでいる様子に驚きでした。また、サツドラ入口には村社会福祉協議会が設置した「みんなのベンチ」があり、事件事故のニュースが多い中でホッとする場面でした。

 4月27日(月)の村女性団体連絡協議会の総会には、13名の会員が出席して令和8年度の事業計画等を審議しました。今年度も「うぃず・ゆ~」が高齢者に楽しい時間をお届けし、同協議会では恒例の盆踊りを開催します。地域住民が「暮らしを楽しむ」を体験させていただき、ここにもボランティアがあります。感謝です。

 4月28日(火)の羊蹄山麓における土地取引・開発行為の規制に関する勉強会は、倶知安町巽地区の開発を問題視して後志総合振興局主催で3回目となり、羊蹄山エリアの保護と開発に係る届出や許可等について環境省や財務省職員から参考事例を受け、懇談をしました。町村としては、自然を守り水を守り、開発とのバランスを考えた規制も必要で悠長にしてはいられない状況になっています。

 4月29日(水)のルスツリゾート安全祈願祭では、過日のホテル内火災等もあり関係者一同、気を引き締めて今シーズンの無事故と多くの観光客の来場を祈願しました。

 4月30日(木)の議員全員協議会では、令和8年度中に予定している上水道と下水道の料金改定に当たっての考え方と当面の料金設定について説明をしました。両特別会計の赤字経営が、これ以上継続できない状況になっていることの認識を理解いただきました。今後、住民説明会も実施する予定です。

 また、同日の課長職以上の職員を対象にした庁内会議では、令和7年度の事務整理と令和8年度の取組み、来年度に開村130年を迎える事業検討等について指示をしました。

 5月1日(金)の赤井川村視察では、子ども第三の居場所「むらっこはうす」が今年度同村にオープンしたことから、関係する担当者と実際の運営を見学してまいりました。旧教員住宅を改修し、一般社団法人の運営により実施されていました。本村が行う旧村長公宅改修による「村民の居場所 いこらぼ」事業にも共通する部分がありますが、仕組み作りも資金調達も上手で、本村の「いこらぼ」も頑張らなければと思いました。

 また、同日の第97回全道メーデー大会留寿都集会には自治労と北教組組合員11名が参加して真の働き方改革を目指しての宣言等を行いました。社会の様々な動きと生活を考える機会として、継続されていることに意義を感じました。

4月27日

 水仙の花が咲きましたね。これから、どんどん春の花が咲いてくるのが楽しみです。畑耕しも始まり、例年よりも早い蒔き付け作業が行われそうです。しかし、乾燥もしていますのでカラ焼き等には注意が必要です。

 4月20日(月)の加森観光(株)との定期連絡会議では、村の雪崩危険個所の確認や宿泊税の使途検討会の立上げ、冬季間のスキー客用駐車場等について懇談を行いました。

 4月21日(火)の公立高等学校配置計画地域別検討協議会(WEB会議)では、少子化に伴う間口削減等の問題に対して、北海道は現状と将来を見据えながら行っていくとのことでした。本村からは、佐々木教育長のほか各学校長等もWEB参加しました。

 また、同日の村観光協会事務局等との懇談では、令和8年度事業の中で特に取組みたい「組織の改編と事業の方向性」について、組織として目指すところを役員や会員とが共通認識を持つことを基本として、組織内での学習会等の検討のお話しをしました。

 さらに、同日はBPW札幌の4月例会と総会にWEB参加し、特に令和7年度に札幌市内で開催した日本BPW連合会札幌大会東日本ブロック研究会を振り返り、会員の皆さんの尽力が成果として実感され、令和8年度も例会や講演会を通じて真のジェンダー平等を目指す活動を行う予定です。私は、例会の参加もままならず皆さんの気力に感心するばかりです。

 4月22日(水)のNPO法人村総合型クラブRusutsu United通常総会では、会員11名が出席して令和8年度に予定する各事業を会員個々が積極的に関りを持って取組むことを共通認識しました。私も、10月から毎月開催された「健康生活講座」に出席して会運営の様子も見てきて、令和8年度は村社会福祉協議会の受託事業として実施する就労的支援事業が新たに加わることでも、益々、会が忙しくなりそうと感じます。多くの村民の方と関わり、支援をいただきながら継続されることを願います。

 4月23日(木)の君の椅子贈呈は、昨年10月と12月に生まれた2名に贈呈しました。いつものことですが、家族の記念撮影では誕生したお子さんの笑顔をもらう声かけは地域でお祝いをしている感があります。この感覚や様子を、あの場だけにしない工夫をしたいものです。

 4月25日(土)の留寿都高等学校授業参観では、1年生のコミュニケーション技術、2年生の体育、3年生の日本語総合研究(国語)と論理・表現I(英語)を拝見しました。4年生も介護の学習をしていて、全学年、全生徒にきめ細やかな授業でした。参観された保護者の方々も、安心されたのではないでしょうか。

4月20日

 先週は、ほぼ毎日札幌市で開催された各関係組織の年度始め総会に出席し、週末には桜の蕾を見かけ、先週の日曜日の留寿都は雪降りでしたのに今週は春!人や機械が畑に出て農作業も始まりました。これからの季節は、農作物等の景色を見て村の活気を感じましょう。

 4月13日(月)は、小樽開発建設部倶知安開発事務所長の着任のご挨拶に合わせて国道環境改善のための懇談を行いました。この時期に発生している舗装の穴や道路照明等について、対応や考えをお聞きしました。特に、交通事故に繋がる道路環境の改善として、泉川地区の道路照明について検討を進めるよう依頼しました。

 4月14日(火)の北海道道路整備促進協会と4月15日(水)の北海道道路利用者会議の総会では、広い北海道内での効率的で安全な物流等の確保のためにも道路整備が必要として、工事の成果とさらなる整備のための予算確保について情報を共有し、今年度も国への要請活動を予定いたします。

 4月15日(水)の新町町内会でのタウンミーティングは、同町内会の会員数の減少とゴミステーション管理について、地域コミュニティの課題も含めて、他町内会の状況も知りたいとのことでした。総会資料等の提供をいただける町内会にご協力をお願いしたいと思います。

 4月16日(木)の北海道町村会定期総会では、町村が地域の連携を深めながら積極的にまちづくりに取り組むよう14の項目について北海道町村会副会長の高橋神恵内村長が決議文を朗読し、全会一致で決議されました。

 また、同日の北海道町村立高等学校自治体連絡協議会総会にでは、所在町村長との懇談で生徒数の減少対策等をお聴きして、生徒と親が感じる学校の魅力や地域性の違いを考えました。

 さらに、同日の過疎地域の持続的発展を考える自治体連絡協議会総会では、過疎法の適用を受けている期間中の諸活動について協議しました。今年度は、鹿追町と更別村で構成町村職員の学習会を開催する予定です。

 4月17日(金)のボランティア「みやこ会」の定期総会では、会員のみなさんと懇談をした中で、会員が高齢化していても可能な活動を継続することや、高齢になっても村で暮らせる提案をいただきました。

 また、同日は留寿都消防団互助会の総会に出席して、当日も訓練を行った後の総会でしたが2月の豚舎火災の消火にご尽力いただいたことにも感謝を申し上げました。

4月13日

 先週は、村内の各校で入学式が開催され新学期が始まりました。担任の先生が気になったり、今年こそ!と思うものがあったり、4月は気持ちが新しくなりますね。私も早6年目。令和8年度も全力で頑張ります。

 4月6日(月)は、主に小型児童館で活動する地域おこし協力隊員1名に委嘱状を交付しました。

 4月7日(火)の留寿都小学校の入学式には13名が、留寿都中学校の入学式には15名が入学して新年度がスタートしました。他校の義務教育学校の入学式の新聞報道に接して、3年後の本村を想像して楽しみに思いました。

 4月8日(水)は、3月下旬に多賀グリーンカップ争奪学童軟式野球3年生大会に出場した藤田千太郎さん(留寿都小4年)から全国優勝した報告があり、「チームが力を合わせて優勝することができました」とご挨拶されました。藤田さんは、チームのキャプテンとして各地から選抜された選手をまとめて戦ったとのことです。おめでとうございます。

 4月9日(木)の留寿都高等学校入学式には7名の新1年生を迎えて、全校生徒40名で令和8年度がスタートしました。主体的に学び、専門的な知識と技能を身に付けられ、地域住民等との交流ができると良いですね。ご期待申し上げます。

 4月10日(金)の村交通安全祈願祭には倶知安警察署長等の出席をいただいて、村関係者と共に令和8年度の事故防止に努めるべく無事故を祈願し、啓発活動も実施するよう気持ちを一つにしました。

 また、同日はJAようていの第29回通常総代会が開催され、令和7年度は春先の天候不順にもかかわらず取扱高が過去最高だったこと等のご挨拶がありました。また、本年は合併後30年の記念年とのことで益々の発展を祈念しました。

 4月11日(土)のアカダモ会総会には、会員6名が出席されて令和8年度の事業計画等を決めました。同会は、毎週土曜日に集って夏季間はパークゴルフ、冬季間はゲーリングを楽しんでいます。また、施設内に花を植えて環境美化にも貢献して仲良く、活発な様子をお聞きしました。

4月6日

 今、社会は労働者不足にあって、村職員の確保も同様にあるところ新入職員3名を迎えて令和8年度をスタートさせました。職員とは、個々の能力を活かしながら体調や時間等の管理をして、昨年度とも昨日とも違う村の発展のために一緒に汗を流して頑張りたいと思います。

 3月30日(月)は、加森観光(株)の当面の開発計画について事業説明をいただきました。事業開始年は未定ですが、計画の公表は準備が整い次第とのことです。

 3月31日(火)の留寿都消防団長への辞令交付は、平成31年から同団長を務めていただいた齋藤好夫氏の退団に伴い管理者に代わり行ったもので、団員の確保や機器の整備、火災予防啓発等にご尽力いただきました。ありがとうございました。

 4月1日(水)の職員辞令交付は、人事異動に伴う職員と村社会福祉協議会事業に当たる地域おこし協力隊員1名に行いました。村での生活に慣れて、一緒に頑張りましょう。また、留寿都消防団長に就任した高澤光弘氏に辞令を交付しました。

 また、同日の認定こども園の入所式で、49名のお子さんをお迎えして令和8年度をスタートさせました。元気で賑やかでした。よろしくお願いいたします。

 さらに、同日の課長職以上で構成する庁内会議では、令和8年度のスタートに当たり各自、各課の目標設定や部下職員の育成等について指示をしました。

 4月4日(土)の「君の椅子」2026モデル発表会は東川町で開催され、令和8年度に贈呈するニューモデルの椅子を見てまいりました。また、この事業には道内12町村、道外1村が参加をして、今年も福島県葛尾(かつらお)村から篠木弘村長の出席もあり懇談をさせていただきました。葛尾村は、東日本大震災で福島第一原子力発電所の事故により、全村民が村外避難を余儀なくされた村です。そういう中で、お子さんの誕生を祝う「君の椅子」事業に共感されたお話や篠木村長の村政への思いをお聞きすることができました。


令和8年度

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