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令和8年4月から6月まで

※誤表示を防ぐため、氏名等について常用漢字で記載しています。

4月13日

 先週は、村内の各校で入学式が開催され新学期が始まりました。担任の先生が気になったり、今年こそ!と思うものがあったり、4月は気持ちが新しくなりますね。私も早6年目。令和8年度も全力で頑張ります。

 4月6日(月)は、主に小型児童館で活動する地域おこし協力隊員1名に委嘱状を交付しました。

 4月7日(火)の留寿都小学校の入学式には13名が、留寿都中学校の入学式には15名が入学して新年度がスタートしました。他校の義務教育学校の入学式の新聞報道に接して、3年後の本村を想像して楽しみに思いました。

 4月8日(水)は、3月下旬に多賀グリーンカップ争奪学童軟式野球3年生大会に出場した藤田千太郎さん(留寿都小4年)から全国優勝した報告があり、「チームが力を合わせて優勝することができました」とご挨拶されました。藤田さんは、チームのキャプテンとして各地から選抜された選手をまとめて戦ったとのことです。おめでとうございます。

 4月9日(木)の留寿都高等学校入学式には7名の新1年生を迎えて、全校生徒40名で令和8年度がスタートしました。主体的に学び、専門的な知識と技能を身に付けられ、地域住民等との交流ができると良いですね。ご期待申し上げます。

 4月10日(金)の村交通安全祈願祭には倶知安警察署長等の出席をいただいて、村関係者と共に令和8年度の事故防止に努めるべく無事故を祈願し、啓発活動も実施するよう気持ちを一つにしました。

 また、同日はJAようていの第29回通常総代会が開催され、令和7年度は春先の天候不順にもかかわらず取扱高が過去最高だったこと等のご挨拶がありました。また、本年は合併後30年の記念年とのことで益々の発展を祈念しました。

 4月11日(土)のアカダモ会総会には、会員6名が出席されて令和8年度の事業計画等を決めました。同会は、毎週土曜日に集って夏季間はパークゴルフ、冬季間はゲーリングを楽しんでいます。また、施設内に花を植えて環境美化にも貢献して仲良く、活発な様子をお聞きしました。

4月6日

 今、社会は労働者不足にあって、村職員の確保も同様にあるところ新入職員3名を迎えて令和8年度をスタートさせました。職員とは、個々の能力を活かしながら体調や時間等の管理をして、昨年度とも昨日とも違う村の発展のために一緒に汗を流して頑張りたいと思います。

 3月30日(月)は、加森観光(株)の当面の開発計画について事業説明をいただきました。事業開始年は未定ですが、計画の公表は準備が整い次第とのことです。

 3月31日(火)の留寿都消防団長への辞令交付は、平成31年から同団長を務めていただいた齋藤好夫氏の退団に伴い管理者に代わり行ったもので、団員の確保や機器の整備、火災予防啓発等にご尽力いただきました。ありがとうございました。

 4月1日(水)の職員辞令交付は、人事異動に伴う職員と村社会福祉協議会事業に当たる地域おこし協力隊員1名に行いました。村での生活に慣れて、一緒に頑張りましょう。また、留寿都消防団長に就任した高澤光弘氏に辞令を交付しました。

 また、同日の認定こども園の入所式で、49名のお子さんをお迎えして令和8年度をスタートさせました。元気で賑やかでした。よろしくお願いいたします。

 さらに、同日の課長職以上で構成する庁内会議では、令和8年度のスタートに当たり各自、各課の目標設定や部下職員の育成等について指示をしました。

 4月4日(土)の「君の椅子」2026モデル発表会は東川町で開催され、令和8年度に贈呈するニューモデルの椅子を見てまいりました。また、この事業には道内12町村、道外1村が参加をして、今年も福島県葛尾(かつらお)村から篠木弘村長の出席もあり懇談をさせていただきました。葛尾村は、東日本大震災で福島第一原子力発電所の事故により、全村民が村外避難を余儀なくされた村です。そういう中で、お子さんの誕生を祝う「君の椅子」事業に共感されたお話や篠木村長の村政への思いをお聞きすることができました。


令和8年度

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