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令和8年1月から3月まで

2月16日

 寒さも少し和らいできたように感じます。冬季オリンピックの北海道出身選手の活躍に感動している方も多いことでしょう。メダルを獲得しても悔し涙だったり、嬉し涙だったり、選手のコメントに感心することしきりです。

 2月9日(月)に、留寿都村蔬菜生産組合役員が過日の総会で改選になったことから新たな会長、副会長がご挨拶に来てくださいました。役員や構成会員が仲良く、協力的に活動できているとのことでした。今後の農地再編整備計画や新たな栽培作物等について、検討・研究されることにもご期待申し上げます。

 2月10日(火)のJAようてい女性部留寿都支部フレッシュミズの第46回通常総会では、会員11名の令和8年度事業計画等が審議され、その後に私と懇談の場を設けていただきました。私からは、女性を対象にした村政懇談会に引き続き参加いただきたいことや、村議会の傍聴についてお話をし、現在の子育て支援策について感想をお聞きしましたところ、令和8年度から実施する学童保育の夏季・冬季休業時の給食無償化について、働いていて連日のお弁当作りは大変だったので「大変助かる」とのお声をいただきました。

 2月12日(木)の北海道防災会議では、北海道防災計画と水防計画の修正のほか北海道防災訓練の実施状況に加えて、1月24日からの大雪等に係る札幌市内の状況と北海道や札幌市、JR北海道等の対応について説明を受けました。前日には、札幌市に居住し始めた知人から「除雪は留寿都村が良かったとつくづく感じる」とのお話を聞いていたので、路線管理者だけでなく住民も苦慮されている様子が窺えました。

 また、同日は留寿都村犯罪被害者等支援条例の令和8年4月1日施行に向けて、倶知安警察署と被害者支援に関する協定締結を行いました。勿論、「犯罪被害者」を発生させないことが重要ですが、発生した場合には地域内で孤立しないよう警察との連携で支援をしてまいります。
                 

 2月13日(金)は、3月8日の「国際女性デー」を前に北海道新聞社倶知安支局記者から「首相だけではない、地方における女性首長」をテーマに取材を受けました。久しぶりに立候補のきっかけを問われたりしましたが、期待された回答には遠かったかも知れません。

 また、同日の夜に村内で養豚事業を行っている喜茂別町の事業者の豚舎1棟が全焼する火災が発生しました。近隣町村からの応援もいただきましたが、消火は夜中までかかったようです。

 2月15日(日)は、ニセコ町で開催された講演会「社会に潜む無意識のジェンダーバイアス」を拝聴しました。講師は、北海道大学大学院教育学研究院の駒川智子教授で、興味深いデーターもありました。中でも、30代男性の家族と一緒に過ごす時間を持ちたい気持ちと仕事とのバランスに苦悩を感じているとのお話は、性別役割分担に起因するものが大きいとのことです。

2月9日

 週末は冬季オリンピックがイタリア国ミラノ、コルティナ・ダンペッツォで開催され、開幕早々に日本選手のメダル情報がありました。選手たちのたゆまぬ努力を想像し、また「世界平和」を考えるひとときです。そして、昨日は衆議院議員総選挙の投票日でした。今回も、様々な情報の中から期待と信念を持って1票を投じたことでしょう。誇りに思える日本でありたいし創りたい思いです。

 2月2日(月)の国民健康保険税審議会では、国が負担の公平化を進めることを目的に同一都道府県内で同じ所得水準、同じ世帯構成であれば同じ保険料水準を目指していることを受けて、北海道も令和12年度からこれを適用するとして本村は令和6年度から保険料率等の見直しを行っており、令和8年度の見直しについて諮問し、審議をいただき答申を受けました。

 2月3日(火)の地域おこし協力隊の面接は、福祉業務に従事いただく方1名に対して行い、実際の業務は村社会福祉協議会からの業務受託をメイン活動にしていただきます。

 2月4日(水)の庁内会議では、令和7年度事業の執行と令和8年度事業の準備、執行方針の確認、第1回村議会定例会に向けた各課対応等について指示をしました。

 また、同日は子どもセンター「ぽっけ」で開催された ほっとなサロン うぃず・ゆ~ の活動を見学に行き、ボッチャを楽しまれている様子を見てまいりました。参加されていた方々の明るい表情に「暮らしを楽しむ」がありました。

 さらに、ぽっけに設置された雪像の滑り台で遊ぶ児童から「誰か来た~」「こんにちは~」と声を掛けてもらいました。この雪像の滑り台は、村職員有志が先週の土曜日に作ったもので、私のこどもが保育所にいた頃には公民館横に作っていました。村職員の、自慢の1つです。

 2月5日(木)の留寿都高等学校公開授業では、1年生の保健教科で救命救急の意義と手順、2年生の農業技術では農業機械とその操作、同じく2年生の福祉科では災害時に発生する身体の変化について、生徒の考察を興味深く見ました。

 また、同日の後志町村会(会長:高橋神恵内村長)定期総会では、令和8年度事業計画と予算、各委員の選出等を審議しました。

 2月6日(金)の後志広域連合(会長:鎌田黒松内町長)会議では、条例の一部改正や一般会計等の予算について審議し、9件の議案のすべてを承認しました。

 2月7日(土)の「mura maru」は、親子で楽しむハンドメイドマルシェで、小物やアクセサリーを製作者が展示販売していました。小学生女子の商品も販売され、趣味・特技を同じにする女性たちが集い、カレーやコーヒー等の販売もあってやさしい時間でした。昨年に引き続きの開催で、冬の楽しみになりますね。
                 

2月2日

 ここ数日の昼間の気温は春が近い気配ですが、朝と夜は冷え込み、雪も多く、札幌市を中心にJR等の交通に支障が出ています。極端な量の降雪が、特に高齢者等の生活に大きな影響が出ているのではないかと心配です。本村にあっても、日頃から、身近なところから支援ができる互助があると良いと思います。

 1月26日(月)の議員全員協議会では、30日(金)に予定されている村議会臨時会の議案となる国の物価高騰対策重点支援事業を中心とした予算の補正と条例改正の説明を行いました。

 1月27日(火)の村総合教育会議では、「留寿都村教育大綱」について、村教育委員にご審議いただきました。

 また、同日は、農地再編整備計画説明会を公民館で開催しました。これまで、各地区で開催をしてきましたが私は出席できておりませんでしたので出席をし、「調査に期間を要する計画だが1年でも早く着手して完了したい。期間の短縮は可能か」等の質問がありました。小樽開発建設部のこれに対する回答は、むずかしいとのことでした。

 1月28日(水)の「君の椅子」贈呈式は、10月に誕生されたお子さん1名に贈呈をさせていただきました。

 1月29日(木)の第47回村蔬菜生産組合通常総会では、村の蔬菜の各部会(大根、人参、南瓜、アスパラ、スイートコーン、長いも、ごぼう)の集合体であることから、その歴史と発展が窺えました。令和8年度も、産業まつりを例年規模で行うことや道外視察研修等を実施予定です。

 また、同日の村遺族会の総会では、令和7年度から実施した慰霊祭に一般参加を募集したところ5名の出席がありました。令和8年度は、平和の語り部事業を実施している先進地に出向いて研修を行う予定とのことです。

 1月30日(金)の第1回村議会臨時会では、先の議員全員協議会で説明をした案件の審議をいただき、小中学校と放課後児童クラブ、認定こども園の給食費を令和8年度から無償化する条例並びに国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金に係る補正予算を審議、議決をいただきました。また、議員発議で村議会議員定数等検討特別委員会の設置についても承認されました。

 また、同日で退職する職員に辞令交付を行いました。

1月26日

 先週、衆議院が解散し、短期間のうちに衆議院議員総選挙が行われます。それに関係はしませんが、先週末の冷え込みと北後志や札幌方面の大雪は真冬の暮らしを直撃しました。様々な選挙報道があふれそうですが、しっかりと選択したいものです。

 1月20日(火)の第3回健康生活サロンでは、「どうすりゃいいの?血糖値」は糖尿病とは?から防止する食事や運動のお話に20数名の参加があり、興味の大きさが窺えました。大泉医師の講話もさることながら昼食を食べる前後の血糖値比較で、私も生活習慣の見直しをしなくてはと思いました。

 また、同日は、今年7月に村農業委員会委員の改選がありますことから、その募集に係る説明会を実施したので、冒頭に挨拶をして地区や団体からの候補者推薦をお願いしました。

 さらに、同日は、欠席続きのBPW札幌の例会にWEB参加をして、北海道Mimosaプロジェクト代表の山田彩子氏の活動をお聞きしました。

 また、同日から国道230号の排雪作業が行われました。歩道の雪壁や道路幅も限界に近かったので、ありがたいタイミングでした。

 1月22日(木)の「君の椅子」贈呈は、9月に生まれた2人のお子さんに贈呈をさせていただき「嬉しいです。大切に使わせていただきます」とのお言葉をご両親からいただき私も嬉しかったです。

 また、同日は、児童厚生推進技術嘱託員として募集していた地域おこし協力隊の面接をZOOMで行いました。

 1月24日(土)から25日(日)の第61回公民館まつりでは、日頃のサークル活動等の一環が披露、展示され、書道には感心しきりです。また姉妹都市の養父市児童生徒の作品も展示され、文化交流が継続しています。この作品も素晴らしかった!
                 

1月19日

 先週は小・中・高の3学期がスタートし、また連日の雪降りで朝の準備も大変でありました。まだまだ日の出は遅く、それでも日毎に1分位ずつ早まり、日没も遅くなっているようです。こうして、春を感じていくのですね。

 1月13日(火)の君の椅子贈呈式では、昨年の6月と8月、10月に誕生されたお子さん3名に贈呈をさせていただき、子どもセンター内に設置した簡易スタジオで家族記念撮影もしました。村では、誕生後、数か月を経過した頃を贈呈の時期にさせていただいて、元気そうに育っているお子さんにお会いできるのが嬉しいです。

 また、同日は、担当課と研究中の「保育園留学」に関して、実施企業とWEB会議により本村で実施できる方法を模索しました。無理のない範囲での実施を模索します。

 1月14日(水)の死亡交通事故死ゼロ2千日達成表彰では、倶知安警察署長(北海道警察)と後志総合振興局くらし・子育て担当部長(北海道)から感謝状をいただきました。国道230号が縦貫する本村において、令和2年6月10日に発生した事故以来、事故死ゼロを続けてこられたのは住民の皆さんの安全意識と啓発活動が大きいと思います。さらに、継続してまいりましょう。
                 

 また、同日は、国の物価高騰重点支援地方創生臨時交付金にかかる補正予算の各課ヒアリングを実施しました。1月末に臨時村議会を予定しています。

 1月15日(木)の道の駅230ルスツ指定管理者との打合せでは、12月に実施した生産者との懇談会で出された意見等に対する指定管理者の現時点での対応について確認し、改善に向けた協議を行いました。

1月13日

 令和8年がスタートしました。皆さまにとって、本年が平穏で豊かな1年でありますようご祈念申し上げます。

 1月6日(火)から役場関係の業務を開始しました。職員への年頭の訓示では、住民や役場内部組織や地域、家庭でも信頼される人になるよう努力することをお話しました。

 また、同日は、JAようていの留寿都地区担当役員の来庁をいただき、昨年の農産物収量や価格について概要をお聞きしました。

 1月7日(水)の留寿都消防出初式では、団員29名の参加をいただき観閲・点検と永年勤労の表彰を行いました。団員の確保も難しいところですが、今年が60年に1度の「丙午」で火のエネルギーが重なり合い、大きな変化や変革をもたらすと言われています。事故等が少ない年になるよう祈念します。

 1月8日(木)の関係機関への新年あいさつは、札幌市へ出向いて農業と観光について懇談も含めてご挨拶をしてまいりました。

 1月11日(日)の村成人式(20歳の集い)では、平成17年度生まれの対象者のうち9名の出席をいただいて節目のお祝をしました。クラスメイトとの再会や華やかな雰囲気の中で慶事を楽しむ様子からも、家庭や地域での行事の大切さをあらためて感じました。
                
 


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