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令和8年1月から3月まで

※誤表示を防ぐため、氏名等について常用漢字で記載しています。

3月31日

 今日で令和7年度が終わります。留寿都村でも花や草の芽が見えて、ふと「重いコート脱いで 出かけませんか」の歌詞が思い出されて懐かしみ、そんな若かりし頃の気持ちも記憶も遠いのですが、年度替わりの切り替えと継続と、令和8年度も頑張ります。

 3月24日(火)の北海道土地改良事業団体連合会通常総会では、令和7年度の予算補正と令和8年度事業計画並びに事業予算について審議し、満場一致で承認されました。農業農村整備事業を確実に進めるための技術支援等を令和8年度も実施するものです。

  また、同日の道の駅230ルスツ農林水産物直売所生産者との懇談では、12月に開催した懇談の際に出された課題の対応や令和8年度に予定している事業について、指定管理者の(株)TAISHIの説明後に意見交換を行いました。令和7年度からの指定管理者として1年を経過するところですが、この間に責任者等の退職もあり、営業が軌道に乗るよう継続して注視してまいります。

 3月25日(水)の健康生活サロンでは、令和8年度から村社会福祉協議会が実施する「いこらぼ」の事業の説明と、留寿都村や自分が「してほしいこと」を参加者が出し合いました。ひとりではできないことや加齢によってできなくなることもあって、そういう環境で助け合うつながりを「いこらぼ」が作っていければと思います。

 3月26日(木)の留寿都村寿会の令和8年度総会では、会員数が減少して53名でのスタートとなり、会員の年齢層も広い中で紅葉の旅等を継続して予定します。高齢の方の社会参加やコミュニケーションの推進について、時代の流れもあり検討が必要と考えました。

 3月27日(金)の老人クラブ連合会代議員総会では、各団体の代表者が令和8年度の予算の配分と事業内容を確認されました。また、出席された方々と私が懇談をさせていただき、令和8年度から開始する旧村長公宅を使用しての「いこらぼ(地域福祉拠点)」事業について、「毎日、いつ行っても良いのか?」等の質問をいただいて社会福祉協議会事務局員も参加して懇談しました。

 また、同日は村職員となる社会福祉士の面接を行いました。

3月23日

 3月は別れの季節です。仕事関係の人とは「これからも」と思うのに、人事異動等で離れてしまいます。このご縁が今後も続くかどうかは自分たちにあるのだし、良き関係でいたいと思います。そして、卒業式、卒園式では、児童・生徒が学び、過ごした環境について責任も感じながら送り出しました。

 3月17日(火)のBPW札幌クラブ3月例会では、北海道大学教育学部長の辻智子氏より「大学とジェンダー~北大150年から考える」と題した講話から、BPW会員として女性の学びの場への関わりや世代によるジェンダーの捉え方の違い等を考えました。3月は国際女性デーもあり、新聞等でも特集されて社会的意識は高まったでしょうか。

  3月18日(水)の軽量通学かばん贈呈式では、4月に留寿都小学校に入学する児童にモンベル製のかばんを贈呈して、元気に登校されるよう、また遠足やなんでもチャレンジクラブ等で使用されるよう期待しました。児童は、背負ってポーズを取ったりしながら記念撮影をしました。
                

 3月19日(木)の留寿都小学校卒業式では、18名の卒業生が恒例の小学校での思い出等を個々に発表して家族や我々にも印象深い式となりました。

 また、式の前には令和7年度にスポーツで優秀な成績をおさめた4名の卒業生(五十嵐結心さん、加茂輝大さん、高崎太祐さん、ライ香萬良さん)に教育委員会が表彰しました。

 3月20日(金)の認定こども園の卒園式では、13名のぞう組児童が卒園するに当たり、卒園証書を1人ずつ受け取り、「大きくなったら・・・」を発表しました。みなさん、大変良くできました。頑張りましたね。

3月17日

 先週は風が強い日が続き、また、畑を見ると融雪剤で黒くなっているところが目立ち、春を待つ農家さんの作業が始まりました。「もう春」と思う半面、「やっと春」とも思います。新緑の春が待ち遠しいです。

  3月9日(月)の健康生活サロンは「家族で学ぶ介護講座」で、参加者から家族が高齢や障がいを持っても自宅で過ごしたい気持ちに寄り沿うために、相談する先が判らなかったり介護制度が判らなかったことや、いざという時のために制度や実技も知っておくことが大事との意見がありました。

  3月11日(水)の村議会定例会(2日目)の一般質問は2議員からあり、村の定住人口維持のために宅地の整備について、民有地を購入してでも村が造成すべきという考えはないか、もう1つは村観光協会の体制強化と観光振興の持続性について、地域おこし協力隊を観光協会事務局員に据えることの将来性について問われました。各議員が心配していることの理解はできます。詳細は、議会だよりをご覧ください。

 3月12日(木)の多賀グリーンカップ争奪第22回学童軟式野球三年生大会に出場する藤田千太郎さん(小3)とJOCジュニアオリンピックカップ2026全日本ジュニアスキー選手権大会に出場される高崎太佑さん(小6)、宗像諭之吉さん(小6)、吉井蘭さん(小5)より出場の報告があり「練習の成果を出して入賞、優勝を目指したい」との意気込みをお聞きしました。

 3月13日(金)の留寿都中学校卒業式では16名が巣立ち、生徒も教員も保護者も感涙の式となりました。生徒の仲が良く、担任を3年間も受け持っていただいた先生との思い出が大きかったようです。

 また、同日は令和8年度から旧村長公宅を活用して実施する「共生型地域福祉拠点事業」について、事前にRusutsu unitedが東京都へ視察研修した報告を交えて、本村が実施する「暮らしの保健室事業」と「コミュニティ食堂事業」等の事業概要について村社会福祉協議会等から説明をいただきました。これに、村議会議員の大半が出席されて情報の共有をいただきました。留寿都村は、教育も福祉も人もつながって、心豊かに過ごせる村になると思います。

 3月14日(土)の全自衛隊スキー選手権大会がルスツリゾートスキー場で開催されて、その開会式に出席してお祝いを申し上げましたが、何と今回が53回目とのことでした。選手213名と競技役員とで約300名の方が道内外から集まられていました。選手の年齢も20代から60代まで多様で、こうして開催できることが「平和」であり幸せと感じました。

 また、同日は職員の営利企業等への従事として、てん菜の種落とし(ペーパーポット)作業に2名が出向いていることから、その様子を見に行きました。私の若かりし頃と工程は同じでしたが、職員も頑張っていました。良い体験でしたね。
                

 3月15日(日)は、公民館でWorld Festival(ワールド フェスティバル)が開催されて、世界の食や文化の体験として、食はネパールやインドネシア、ミャンマー、アメリカ、日本の5カ国の料理が提供されていました。主催はルスツユナイテッドで、村内外から沢山の外国人が集まって、勿論、村民とも交流をして、村の国際性を感じました。文化交流は楽しいですね。
                

3月9日

 3月は、村議会定例会が大きな仕事としてあり、庁内は各課長が周到に準備を進めています。職員のときも今現在も、それぞれの立場で「留寿都村の良いところ」を伸ばしてきたように思います。若いとき、留寿都村の自慢できるところは何だろう?と考えた時期がありました。今なら、自信を持って言えるものがあることに、地域や先輩たちの尽力に感謝です。

 3月2日(月)の北海道土地改良事業団体連合会第4回理事会は、3月24日に開催予定の通常総会の議案について、特に農業の基盤となる田や畑の整備に要する令和8年度の事業予算を審議しました。

 3月3日(火)の令和8年第1回村議会定例会では、村と教育委員会の行政報告と執行方針を述べ、条例制定と改正、補正予算のほか令和8年度一般会計予算の説明を行いました。3月11日(水)に再開して一般質問を受け、特別会計の説明と各会計等の審議を行います。

 3月4日(水)の庁内会議では、令和7年度の事務事業の総仕上げを滞りなく行うことや施設管理等に注意を払うことについて指示をしました。また、働く仲間を大切にすることについても、言う側と受ける側では全く異なる事例を交えて話しました。これは、住民対応においても同じことが言えます。

 3月6日(金)は、世界スキーオリエンテーリング選手権大会に秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さまが参観されますことから、当日のスタート地点で大会役員とお出迎えをしました。また、同日午後からは紀子さまと悠仁さまが子どもセンターぽっけを見学され、村と施設の概要説明をし、その後はこども園の児童の「かるた取り」に交わってくださいました。また、施設内の子育て支援センターでも、君の椅子を贈呈した母子や1歳を迎えた母子へご丁寧なお声がけをいただき、同施設内で約2時間を過ごされました。世界スキーオリエンテーリング選手権大会を通じて、村の施設をご見学いただく機会を得ましたことからも、さらに充実した村づくりを進めてまいりたいと考えます。関係者の皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました。

3月3日

 急に雪どけが進んで、3月上旬とは思えないような気配です。ただ、風が冷たくて、今日は雪が降らないで空風が強く、「風の村」を感じます。

 2月24日(火)の健康生活サロンは「おひとり様の老後に備える・・・」で、誰もが迎えるその時のためにも、参加者からは「不要と思うものを捨てた」「捨てられない」「記録してある」「まだしない」等々、懇談をしながら自分らしい過ごし方を考える時間でした。

 2月25日(水)の加森観光(株)との定期連絡会議では、村営牧場の利活用の意向を聞き、また国営農地再編整備事業に係るヒアリングについて依頼し情報交換をしました。

 また、同日の村畑作生産組合の第11回定期総会では、令和7年の同会共励会表彰を行って作況を総括されました。同会は、本村の馬鈴薯やてん菜に小麦と大豆を加えて、畑作農業を発展させてきました。令和8年度も、生育改善に向けた研修等の実施を決められました。活動にご期待申し上げます。

 2月26日(木)の村議会運営委員会では、村議会定例会の日時と議案について確認し、3月3日(火)に開会し、3月11日(水)に再開します。

 また、同日の総合計画策定審議会では、令和8年度からの5年間を基本計画の後期計画と位置付けた計画内容を審議いただいた後に同審議会の藤岡会長より答申を受けました。今後、5年間の実施計画に反映させてまいります。

 2月27日(金)のJAようてい青年部留寿都支部の総会では、村政情報として令和8年度から義務教育学校の建設が始まること、小学校と中学校に加えこども園と学童の給食費無償化の議会提案をすること、また東京都内では農業科を有する小学校が人気であることからも、青年部にご支援いただいている小学校の野菜栽培は貴重な体験であること、また食育に繋がるものとして感謝を申し上げました。令和8年度も、この事業を実施いただける予定にあることを確認しました。ありがとうございます。

 2月28日(土)の市町村政策研究会では、「高校魅力化と地域振興について」を北海道大学広報・社会連携本部の中村健吾特任准教授から、「ニセコ高校を核とした持続可能な地域づくり」を前ニセコ町長の片山健也氏から取組み事例等をお聞きしました。留寿都高等学校に置き換えて、様々な角度から研究が必要と考えたところです。

 3月1日(日)の留寿都高等学校卒業式では、4年生の2名と、3年生の10名が卒業され、3年生の10名が4年生に進級されます。卒業生の進路としては、2名が進学、9名が就職し新たな挑戦が始まります。ご卒業、おめでとうございます。

 また、同日はルスツリゾートスキー場で開催された「世界スキーオリエンテーリング選手権大会2026」の開会式に出席し、14カ国から約130名の選手をお迎えしました。村の小学生が各国選手団のプラカードを持って入場し、また留寿都太鼓愛好会の演奏でオープニングセレモニーが一気に歓迎ムードになりました。寒い中、ありがとうございました。大会は、3月6日(金)まで開催されます。

2月24日

 歩道や家の周り等がツルツルで危険です。今週は、国道の排雪作業も入りますが春の気配を感じますね。

 2月16日(月)から18日(水)までの議員全員協議会では、第1回村議会定例会に提案する条例改正等と令和8年度当初予算の説明を行いました。当初予算の説明には、各課長に係長等も加えて質疑対応に当たり、また議会の雰囲気を学習しています。令和8年度事業は、これまでの研究を実行に移す事業がいくつかあり、村がステップアップする1年になるのではないかと思います。質疑も沢山ありました。予算には限りがあり、近隣町村長との話題はもっぱら「予算、できた?」です。歳入よりも歳出が多く、頭を悩ませているのは皆さん同じのようです。令和8年度の留寿都村は、高齢者等のコミュニティがより高まり、繋がり合う事業をスタートさせる予定です。

 2月20日(金)の羊蹄山ろく消防組合の町村長会議では、同組合議会定例会に提案する案件の審議と消防力整備10年プランに係る研究として消防救急デジタル無線の更新等について報告がありました。現在、後志管内の全組合が機器調達のために共同で準備をしています。

 また、同日に開催された羊蹄山麓環境衛生組合町村長会議では、同組合議会定例会に提案する案件の審議の中で、組合が整備を予定している汚泥再生処理センター施設の更新事業着手に係る審議を中心に、令和8年度事業について協議をしました。処理量が増えていることや工事費が高騰しているために、審議を慎重に進めています。

 2月22日(日)の神恵内村長選挙では、現職の高橋昌幸氏が7期目の当選を果たしました。高橋氏は、人口減少対策や産業の維持、村活性化のための公約を多岐に亘って掲げ、村民の圧倒的な支持と期待がありました。

2月16日

 寒さも少し和らいできたように感じます。冬季オリンピックの北海道出身選手の活躍に感動している方も多いことでしょう。メダルを獲得しても悔し涙だったり、嬉し涙だったり、選手のコメントに感心することしきりです。

 2月9日(月)に、留寿都村蔬菜生産組合役員が過日の総会で改選になったことから新たな会長、副会長がご挨拶に来てくださいました。役員や構成会員が仲良く、協力的に活動できているとのことでした。今後の農地再編整備計画や新たな栽培作物等について、検討・研究されることにもご期待申し上げます。

 2月10日(火)のJAようてい女性部留寿都支部フレッシュミズの第46回通常総会では、会員11名の令和8年度事業計画等が審議され、その後に私と懇談の場を設けていただきました。私からは、女性を対象にした村政懇談会に引き続き参加いただきたいことや、村議会の傍聴についてお話をし、現在の子育て支援策について感想をお聞きしましたところ、令和8年度から実施する学童保育の夏季・冬季休業時の給食無償化について、働いていて連日のお弁当作りは大変だったので「大変助かる」とのお声をいただきました。

 2月12日(木)の北海道防災会議では、北海道防災計画と水防計画の修正のほか北海道防災訓練の実施状況に加えて、1月24日からの大雪等に係る札幌市内の状況と北海道や札幌市、JR北海道等の対応について説明を受けました。前日には、札幌市に居住し始めた知人から「除雪は留寿都村が良かったとつくづく感じる」とのお話を聞いていたので、路線管理者だけでなく住民も苦慮されている様子が窺えました。

 また、同日は留寿都村犯罪被害者等支援条例の令和8年4月1日施行に向けて、倶知安警察署と被害者支援に関する協定締結を行いました。勿論、「犯罪被害者」を発生させないことが重要ですが、発生した場合には地域内で孤立しないよう警察との連携で支援をしてまいります。
                 

 2月13日(金)は、3月8日の「国際女性デー」を前に北海道新聞社倶知安支局記者から「首相だけではない、地方における女性首長」をテーマに取材を受けました。久しぶりに立候補のきっかけを問われたりしましたが、期待された回答には遠かったかも知れません。

 また、同日の夜に村内で養豚事業を行っている喜茂別町の事業者の豚舎1棟が全焼する火災が発生しました。近隣町村からの応援もいただきましたが、消火は夜中までかかったようです。

 2月15日(日)は、ニセコ町で開催された講演会「社会に潜む無意識のジェンダーバイアス」を拝聴しました。講師は、北海道大学大学院教育学研究院の駒川智子教授で、興味深いデーターもありました。中でも、30代男性の家族と一緒に過ごす時間を持ちたい気持ちと仕事とのバランスに苦悩を感じているとのお話は、性別役割分担に起因するものが大きいとのことです。

2月9日

 週末は冬季オリンピックがイタリア国ミラノ、コルティナ・ダンペッツォで開催され、開幕早々に日本選手のメダル情報がありました。選手たちのたゆまぬ努力を想像し、また「世界平和」を考えるひとときです。そして、昨日は衆議院議員総選挙の投票日でした。今回も、様々な情報の中から期待と信念を持って1票を投じたことでしょう。誇りに思える日本でありたいし創りたい思いです。

 2月2日(月)の国民健康保険税審議会では、国が負担の公平化を進めることを目的に同一都道府県内で同じ所得水準、同じ世帯構成であれば同じ保険料水準を目指していることを受けて、北海道も令和12年度からこれを適用するとして本村は令和6年度から保険料率等の見直しを行っており、令和8年度の見直しについて諮問し、審議をいただき答申を受けました。

 2月3日(火)の地域おこし協力隊の面接は、福祉業務に従事いただく方1名に対して行い、実際の業務は村社会福祉協議会からの業務受託をメイン活動にしていただきます。

 2月4日(水)の庁内会議では、令和7年度事業の執行と令和8年度事業の準備、執行方針の確認、第1回村議会定例会に向けた各課対応等について指示をしました。

 また、同日は子どもセンター「ぽっけ」で開催された ほっとなサロン うぃず・ゆ~ の活動を見学に行き、ボッチャを楽しまれている様子を見てまいりました。参加されていた方々の明るい表情に「暮らしを楽しむ」がありました。

 さらに、ぽっけに設置された雪像の滑り台で遊ぶ児童から「誰か来た~」「こんにちは~」と声を掛けてもらいました。この雪像の滑り台は、村職員有志が先週の土曜日に作ったもので、私のこどもが保育所にいた頃には公民館横に作っていました。村職員の、自慢の1つです。

 2月5日(木)の留寿都高等学校公開授業では、1年生の保健教科で救命救急の意義と手順、2年生の農業技術では農業機械とその操作、同じく2年生の福祉科では災害時に発生する身体の変化について、生徒の考察を興味深く見ました。

 また、同日の後志町村会(会長:高橋神恵内村長)定期総会では、令和8年度事業計画と予算、各委員の選出等を審議しました。

 2月6日(金)の後志広域連合(会長:鎌田黒松内町長)会議では、条例の一部改正や一般会計等の予算について審議し、9件の議案のすべてを承認しました。

 2月7日(土)の「mura maru」は、親子で楽しむハンドメイドマルシェで、小物やアクセサリーを製作者が展示販売していました。小学生女子の商品も販売され、趣味・特技を同じにする女性たちが集い、カレーやコーヒー等の販売もあってやさしい時間でした。昨年に引き続きの開催で、冬の楽しみになりますね。
                 

2月2日

 ここ数日の昼間の気温は春が近い気配ですが、朝と夜は冷え込み、雪も多く、札幌市を中心にJR等の交通に支障が出ています。極端な量の降雪が、特に高齢者等の生活に大きな影響が出ているのではないかと心配です。本村にあっても、日頃から、身近なところから支援ができる互助があると良いと思います。

 1月26日(月)の議員全員協議会では、30日(金)に予定されている村議会臨時会の議案となる国の物価高騰対策重点支援事業を中心とした予算の補正と条例改正の説明を行いました。

 1月27日(火)の村総合教育会議では、「留寿都村教育大綱」について、村教育委員にご審議いただきました。

 また、同日は、農地再編整備計画説明会を公民館で開催しました。これまで、各地区で開催をしてきましたが私は出席できておりませんでしたので出席をし、「調査に期間を要する計画だが1年でも早く着手して完了したい。期間の短縮は可能か」等の質問がありました。小樽開発建設部のこれに対する回答は、むずかしいとのことでした。

 1月28日(水)の「君の椅子」贈呈式は、10月に誕生されたお子さん1名に贈呈をさせていただきました。

 1月29日(木)の第47回村蔬菜生産組合通常総会では、村の蔬菜の各部会(大根、人参、南瓜、アスパラ、スイートコーン、長いも、ごぼう)の集合体であることから、その歴史と発展が窺えました。令和8年度も、産業まつりを例年規模で行うことや道外視察研修等を実施予定です。

 また、同日の村遺族会の総会では、令和7年度から実施した慰霊祭に一般参加を募集したところ5名の出席がありました。令和8年度は、平和の語り部事業を実施している先進地に出向いて研修を行う予定とのことです。

 1月30日(金)の第1回村議会臨時会では、先の議員全員協議会で説明をした案件の審議をいただき、小中学校と放課後児童クラブ、認定こども園の給食費を令和8年度から無償化する条例並びに国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金に係る補正予算を審議、議決をいただきました。また、議員発議で村議会議員定数等検討特別委員会の設置についても承認されました。

 また、同日で退職する職員に辞令交付を行いました。

1月26日

 先週、衆議院が解散し、短期間のうちに衆議院議員総選挙が行われます。それに関係はしませんが、先週末の冷え込みと北後志や札幌方面の大雪は真冬の暮らしを直撃しました。様々な選挙報道があふれそうですが、しっかりと選択したいものです。

 1月20日(火)の第3回健康生活サロンでは、「どうすりゃいいの?血糖値」は糖尿病とは?から防止する食事や運動のお話に20数名の参加があり、興味の大きさが窺えました。大泉医師の講話もさることながら昼食を食べる前後の血糖値比較で、私も生活習慣の見直しをしなくてはと思いました。

 また、同日は、今年7月に村農業委員会委員の改選がありますことから、その募集に係る説明会を実施したので、冒頭に挨拶をして地区や団体からの候補者推薦をお願いしました。

 さらに、同日は、欠席続きのBPW札幌の例会にWEB参加をして、北海道Mimosaプロジェクト代表の山田彩子氏の活動をお聞きしました。

 また、同日から国道230号の排雪作業が行われました。歩道の雪壁や道路幅も限界に近かったので、ありがたいタイミングでした。

 1月22日(木)の「君の椅子」贈呈は、9月に生まれた2人のお子さんに贈呈をさせていただき「嬉しいです。大切に使わせていただきます」とのお言葉をご両親からいただき私も嬉しかったです。

 また、同日は、児童厚生推進技術嘱託員として募集していた地域おこし協力隊の面接をZOOMで行いました。

 1月24日(土)から25日(日)の第61回公民館まつりでは、日頃のサークル活動等の一環が披露、展示され、書道には感心しきりです。また姉妹都市の養父市児童生徒の作品も展示され、文化交流が継続しています。この作品も素晴らしかった!
                 

1月19日

 先週は小・中・高の3学期がスタートし、また連日の雪降りで朝の準備も大変でありました。まだまだ日の出は遅く、それでも日毎に1分位ずつ早まり、日没も遅くなっているようです。こうして、春を感じていくのですね。

 1月13日(火)の君の椅子贈呈式では、昨年の6月と8月、10月に誕生されたお子さん3名に贈呈をさせていただき、子どもセンター内に設置した簡易スタジオで家族記念撮影もしました。村では、誕生後、数か月を経過した頃を贈呈の時期にさせていただいて、元気そうに育っているお子さんにお会いできるのが嬉しいです。

 また、同日は、担当課と研究中の「保育園留学」に関して、実施企業とWEB会議により本村で実施できる方法を模索しました。無理のない範囲での実施を模索します。

 1月14日(水)の死亡交通事故死ゼロ2千日達成表彰では、倶知安警察署長(北海道警察)と後志総合振興局くらし・子育て担当部長(北海道)から感謝状をいただきました。国道230号が縦貫する本村において、令和2年6月10日に発生した事故以来、事故死ゼロを続けてこられたのは住民の皆さんの安全意識と啓発活動が大きいと思います。さらに、継続してまいりましょう。
                 

 また、同日は、国の物価高騰重点支援地方創生臨時交付金にかかる補正予算の各課ヒアリングを実施しました。1月末に臨時村議会を予定しています。

 1月15日(木)の道の駅230ルスツ指定管理者との打合せでは、12月に実施した生産者との懇談会で出された意見等に対する指定管理者の現時点での対応について確認し、改善に向けた協議を行いました。

1月13日

 令和8年がスタートしました。皆さまにとって、本年が平穏で豊かな1年でありますようご祈念申し上げます。

 1月6日(火)から役場関係の業務を開始しました。職員への年頭の訓示では、住民や役場内部組織や地域、家庭でも信頼される人になるよう努力することをお話しました。

 また、同日は、JAようていの留寿都地区担当役員の来庁をいただき、昨年の農産物収量や価格について概要をお聞きしました。

 1月7日(水)の留寿都消防出初式では、団員29名の参加をいただき観閲・点検と永年勤労の表彰を行いました。団員の確保も難しいところですが、今年が60年に1度の「丙午」で火のエネルギーが重なり合い、大きな変化や変革をもたらすと言われています。事故等が少ない年になるよう祈念します。

 1月8日(木)の関係機関への新年あいさつは、札幌市へ出向いて農業と観光について懇談も含めてご挨拶をしてまいりました。

 1月11日(日)の村成人式(20歳の集い)では、平成17年度生まれの対象者のうち9名の出席をいただいて節目のお祝をしました。クラスメイトとの再会や華やかな雰囲気の中で慶事を楽しむ様子からも、家庭や地域での行事の大切さをあらためて感じました。
                
 


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