ここから本文です。

トップページ 防災・防犯・交通安全 交通安全 道内の交通事故者数の状況について

道内の交通事故者数の状況について

 道内における令和7年の交通事故死者数は11月末現在で116名となっており、前年同時期と比較すると25人の大幅な増加となっております。
 これから、日没時間の早まりや積雪期に入ることなどにより、市街地における歩行者被害や路面凍結によるスリップ事故など、重大事故の発生が懸念されます。
 住民の皆様におかれましては、以下の点に十分ご注意いただき交通死亡事故抑止にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

天候・路面状況に合わせてスピードダウン

 夜間は日中に比べ視認性が悪くなり、道路を横断している歩行者など、交通事故につながる危険な状況を見落としやすくなります。
 また、凍結路面ではすぐに止まる事が出来ないことから、冬季の運転の際は、天候・路面状況に合わせてスピードダウンするとともに、ハイビームを活用して歩行者の早期発見を心掛けてください。

信号機や横断歩道の利用と反射材の着用

 歩行者から車が見えても、ドライバーから歩行者は見えていないかもしれません。夜間外出するときには、明るい色の服装と反射材を身に着けて、信号機や横断歩道のある場所から道路を横断してください。

お問い合わせ

住民福祉課
電話:0136-46-3131(代表)

ここからフッターメニュー

ページの先頭へ戻る