12月30日
1年の世相を表す今年の漢字に「熊」が選ばれ、僅差で「米」が2位。昨年の1位は「金」で、オリンピックで金メダル獲得に沸いたことや政治とカネの問題を表したものでした。皆さまの今年の漢字は何でしょう。来年は、明るい話題から選ばれるようにしたいものです。
12月22日(月)からは令和8年度当初予算の各課ヒアリングを行い、概ね今週中に全課を終了させる予定で進めます。
また、同日の道の駅230ルスツ農林水産物直売所生産者等との懇談会は、生産者と村、指定管理者の(株)TAISHIとの三者で懇談を行い、令和7年度開始当初から現在までの販売管理等に係る対応について厳しい意見もいただき、村は適宜確認を行い指定管理者に適切な指導を行ってまいります。
12月23日(火)の土地改良事業団体連合会後志支部北海道要請では、北海道庁に出向いて農政部長等に農業農村整備事業関係予算や次世代農業促進生産基盤整備特別対策事業(パワーアップ事業)の継続等を要請し、要請内容については一定の理解をいただきました。
12月24日(水)の羊蹄山麓町村長会議の情報共有懇談会では、特に土地取引や開発行為の規制に関して職員を対象にした学習会の実施や町村が足並みをそろえた対策について後志総合振興局と情報共有しました。
12月25日(木)の職員採用面接では、社会人枠で応募があった方を対象に実施しました。
また、同日は、11月から開始した地熱発電資源量調査を実施している現地へ出向き、今年度は探索機器調達等の関係から冬場の作業となっている中で、昨年度とは掘削の方向を変えながら24時間体制で探査されている説明を聞き、状況を確認しました。作業は、2月まで実施されます。

12月26日(金)の村防犯協会歳末防犯巡視では、年末の防犯と火災予防の住民啓発をするよう店舗訪問するところでしたが、路面がツルツルで滑りやすいことから出発式のみ関係者と実施しました。倶知安警察署生活安全課長より今年の軽犯罪等の情報をいただき、関係者とともに気持ちを引き締めました。事故のない年末年始を過ごしましょう。
12月23日
年末、寒さ対策も加わって何かと出費が多くなります。国の重点支援地方交付金では、エネルギーや食糧高騰の影響を受けた生活や事業者に必要な支援をと国が2兆円の追加予算を各自治体に配分し、本村には4千万円を超える交付金の通知がきました。住民の皆さんにお届けする内容を思案中です。
12月15日(月)は、村議会運営委員会を開催して第4回定例会の開催を18日(木)と19日(金)の2日間で開催することや、一般質問5件を含む議案の確認をしました。
12月16日(火)はJAようてい常勤役員のご来庁により、今年は天候不順でありましたが馬鈴薯等の価格が良かったので平年以上の収益とお聞きしました。村政懇談会において要望された農作業従事者用宿舎(家屋)について、農家や地域産物の維持のためにも、この課題への取組について共有しました。
また、同日は中央バス(株)が今年主催した「村長がバスガイド」に参加した方のアンケート結果をいただきました。「好評」との結果をいただき、ありがたかったです。
12月17日(水)の土地連理事会では、北海道職員より国の農業農村整備事業補正予算の概要説明と令和7年度の定期・臨時の監査報告と農業農村整備事業の推進等を求める要請行動の報告、支部長等の選任に承認をしました。
12月18日(木)の第4回村議会定例会では、決算特別委員会で審議した結果報告があり、全会計を本会議で承認いただきました。また、行政報告では村政懇談会で簡易水道料金と下水道料金の値上げを検討すること等をお伝えしたこと、一般質問では景観条例等の制定や義務教育学校開校後の現中学校校舎の活用予定等5件について答弁をしました。さらに、条例制定・一部改正、補正予算の全19件を審議いただき、全件可決され終了しました。
12月19日(金)のJクレジット協定調印式では、(株)ステラグリーン(東京都)と村有林が吸収するCO2の量を民間事業者に販売する一連の業務を委託する協定を締結しました。令和8年度からの実施となります。
12月15日
積る雪とともに、外国人の転入やボード等を抱える観光客の姿も多く見かけるようになりました。彼等と行き交うとき、「hello(こんにちは)」は発するものの、それ以上の会話には発展せず、この季節になると覚えたはずの英単語を呼び起こしてみたくなります。それ以前に、人の名前がパッと出てこないのが気になりますけれど。
12月8日(月)は、村の歴史伝承に関して「村に住む古老の記憶や手持ちの写真等を村の歴史として残したい」との思いを役場OBであり、住民の方から聴く場を設けました。今年から地域おこし協力隊として活躍している福原さんを中心に、村社会福祉協議会が加わって座談会や資料集めを始めます。開村130年は令和9年なので、ここを目ざして集まります。
12月9日(火)の「第34回かりゆし交流学童軟式野球大会」に出場する留寿都小学校6年生の藤田倫太朗さんの激励会では、豊浦シーガルスで活躍している藤田さんが北海道代表選手として選抜されたことを称え、12月27日から沖縄県で開催される大会に出場されるのを激励しました。

12月10日(水)は、村長公宅の利活用に関して関係者と懇談をしました。
12月11日(木)の議員全員協議会では、18日(木)に開会する第4回村議会定例会に提案する議案の説明を行ったほか、義務教育学校建設費に関して資材高騰等から建設費用の増嵩が見込まれて4月に議員に説明した額よりも数億円増えたこと、それに伴う財政負担では償還期間が30年間と長期になっていることに変更はなく、建設は可能と判断していることを説明しました。また、この事業を考えた当初から、本村が過疎地域の指定から外れる可能性が高いために、有利な借入れができるうちに大型事業を実施するという考えも変更ありません。
12月12日(金)の健康生活サロンは、前回の防災講座に続き「生涯現役講座」というお話を聞き、私も機会あるごとに話している「生涯働く」という視点が一致していたことや、自分が誰かにお手伝いをしてもらいたいことや誰かのためにできることを参加者で出し合い、考えた時間でした。
12月8日
10月下旬から開始した村政懇談会は、予定通り先週で終えました。地区内の方々と年に1回ですが懇談を和やかにさせていただき、「感謝」の気持ちでいっぱいです。ある地区では「自分たちが村道や側溝の雑木刈をすることも可能と思う。」との発言をいただきました。村だけでは行き届かないところもあり、それを自らの手で という前向きなご発言に、住民気質を感じました。ありがたかったです。
12月1日(月)の北二線地区での村政懇談会では、7名の方と有害鳥獣駆除や風力発電事業に伴う寄附金、義務教育学校移行後の現中学校校舎について懇談をしました。
また、同日からの任期が始まった村民生委員・児童委員に委嘱状を伝達して、今後の福祉活動にご期待を申し上げました。
さらに、るすっぴーナビを導入している関係から情報通信基盤利用促進協議会総会にWEB参加し、道内で本村と同様のシステムを構築している13町村との連携と技術向上を図るよう協議しました。
12月2日(火)の羊蹄山麓町村長会議臨時総会では、会長等の役員選任を行い、会長に就任した金蘭越町長から「町村の課題解決に繋がる研修を職員も交えて実施したいので提案してほしい」と挨拶がありました。
引き続き行われた羊蹄山ろく消防組合会議では、救命救急士の特別勤務手当の支給について、羊蹄山麓地域廃棄物広域処理連絡協議会では可燃ごみの単価改定について、羊蹄山麓環境衛生組合では処理センターの改修工事について協議を行いました。
12月3日(水)の黒田地区での村政懇談会では、3名の方と外国人との共生や国保税徴収の課題、クマ出没に関する工事事業者等への通知について現状と要望を懇談しました。この黒田地区の懇談会で、令和7年度の村政懇談会を終了しました。10団体と懇談をさせていただき、延べ83名の参加をいただきました。ありがとうございました。
また、同日の課長等で構成している庁内会議では、村議会定例会へ向けた対応等について指示をしました。
加えて、職員採用試験(面接)を実施しました。
12月4日(木)に、留寿都高校農業コースの生徒からポインセチア2鉢のお届けをいただきました。村長室が華やかになりました。

12月5日(金)の加森観光(株)社宅内覧では、昨年度建設したのと同じ規模・内容で、8戸全室が村内外からの異動により埋まるとのことです。
また、同日は村長公宅の利活用について関係者と現地確認を行い、新年度に向けた検討してまいります。
12月1日
いよいよ12月。寒さも一段と厳しくなります。この1か月も瞬く間に過ぎて行くのかと思いながら、解決しなればならないことには着実に向き合ってまいりたいと考えます。
11月24日(月)は、公民館で開催されていた「むらびと写真展」が最終日でギリギリの観覧になってしまいましたが出向き、特にこどもたちの笑顔に癒され、また同時に多くの村民の皆さんにご協力をいただいていることにあらためて感謝をしました。どこにでもある風景かも知れませんが、その瞬間は留寿都村の村民にしかない憩いと躍動を感じました。
11月25日(火)は上京し、村内に土地・家屋を有する方と初めてお会いして、村の現状とそれらの活用について懇談をしました。村として、活用に係る情報については提供・共有しながら進めてまいりたいと考えます。
11月26日(水)の農業農村の集いには全国から約1,200名、北海道から120名の関係者が一堂に会して、特に土地改良に関する予算確保・獲得に向けた要請を一層推進することを決めました。
また、同日の農山漁村振興セミナーでは(株)農林中金総合研究所の横山理事長と新藤参議院議員より農林水産予算の変遷や最近の情勢について講演をいただきました。
さらに、蘭越町長をはじめ羊蹄山麓の土地改良区理事等で農林水産省を訪問して渡辺事務次官等と面談し、有害鳥獣や農地再編整備等について地域の状況をお伝えしてまいりました。

11月27日(木)は、道の駅230ルスツの指定管理を委託している(株)TAISHI本社を訪問し、生産者との懇談を踏まえての今後の対応について、私の不在時にお越しいただいていましたが直接、社長とお話をしました。12月下旬には生産者とTAISHIと村の3者で懇談を予定します。
また、同日は第4回村議会定例会に提案予定の予算補正について、担当課ヒアリングを行いました。
さらに、五ノ原地区での村政懇談会には、地区から7名の出席をいただいて村道や道道、国道の草刈や農作業従事者用の住宅等について要望を受けました。
11月28日(金)の留寿都中学校3年生の総合的な学習に関わるプレゼンテーションでは、15名が5班に分かれて「留寿都村に住みたい・住み続けたいと思う人を増やす」ために農業や観光、移住定住促進等の分野から、調査・分析を経て案を創り上げられて発表を受けました。これに特別職3名と課長職3名、村内学校長1名、村内企業から2名が参加して中学生の視点を大事に受け止めました。
また、特別職員報酬等審議会では、村長等の給料と村議会議員の報酬に関して諮問し、審議をいただいた結果、令和8年度は現行のまま据え置く答申を受けました。
さらに、同日の村政懇談会は南二線地区で8名の出席をいただき、有害鳥獣駆除や農地再編整備、道の駅農林水産物直売所に関する要望をいただきました。また、三ノ原町内会では5名の出席をいただき、旧三ノ原小学校の活用状況や地域おこし協力隊の活動状況等についての質問やアカダモ公衆トイレの改善要望等を受けました。
11月29日(土)のルスツリゾート安全祈願祭では、村内関係者や同社関係職員によりスキー場の安全を祈願し、さらに事故防止と迅速な対応、今シーズンの活況に期待が高まりました。
11月26日
先週は、各種大会やセミナー参加のため1週間上京してまいりましたが、11月は特にこれら要請活動等に全国から町村長や議長が集まるために宿泊施設の予約が取りづらく、また高くなっています。この時期は、気温も比較的穏やかで過ごしやすいためか、移動中は海外の観光客も普通に多く感じました。
11月17日(月)の全国過疎地域連盟第60回総会が東京都で開催され、全国からその指定を受けている市町村から1,687人が出席して、日本の自然や食糧を維持している地域が持続し発展するよう過疎対策事業債の増額・拡充等を決議し国への要請も行われました。
また、同日は、島牧村議会議長のご紹介により後志管内の12町村長でスパークス・グループ(株)本社を訪問し、阿部社長より事業への投資視点等についてお話を伺いました。
11月18日(火)の北海道開発予算に関する中央要請では、7班で道内選出国会議員やNEXCO東日本に北海道の道路環境や交通機関整備について現状をお話し、特に他府県よりも大幅に遅れている道内の高速道路整備について要請を行いました。
11月19日(水)の全国町村長大会では、白糠町の棚野町長がこの全国町村会の会長を務めており、開催挨拶では大きな拍手とともに全国の町村長の団結が感じられる中、地方交付税等の一般財源総額の確保等を決議しました。
また、同日の全国防災・危機管理トップセミナーでは、災害時の首長の的確な判断とリーダーシップが求められるところ、災害を経験した前岩手県野田村長の小田祐士氏より実際の住民避難の難しさと長期にわたる避難所開設等でのご苦労をお聞きしました。
11月20日(木)の道路関係及び北海道新幹線に係る秋季要請活動では、後志管内の市町村長が春と秋に実施しているもので、3月に仁木インターチェンジまで開通した効果等から未整備地域の早期完成のため関係機関と道内選出国会議員に予算確保等を要請しました。
11月21日(金)の後志町村会行政視察は、NTT中央研修センターで同社が手掛けている各種テクノロジーによる防災や復旧、農業、漁業関連まで幅広く事業開発されていることを知り、町村連携で取組むことも模索したいと考えました。
11月17日
先週は、認定こども園と留寿都小学校でインフルエンザの感染が広がり、例年よりも早まっています。先週、上京した際にマスクをしている人が少なかったのは意外でしたが、私自身「かかっているかも知れない」との思いで村政懇談会等の会合にはマスクをしています。コロナ禍を思い出します。
11月10日(月)の後志広域連合会議では、令和6年度の決算と令和7年度予算の補正について審議をし、全件承認されました。
また、同日は、令和8年度の各課補助金と投資的経費に係る事前ヒアリングを実施し、13日(木)にも実施します。
さらに、向丘地区で村政懇談会を開催し、地区から6名の参加をいただき、鹿やアライグマ等の有害鳥獣等に関する現状と要望をお聞きしました。
11月11日(火)の国土交通省との道路行政に関する意見交換会、北海道「命の道」づくりを求める東京大会に出席し、北海道内の84名の町村長と北海道ならではの災害や医療、生産流通面からの課題について意見交換をし、道路整備の要請をしました。
11月12日(水)の高速道路、北海道新幹線に係る秋季要望活動では、後志管内の町村長と小樽開発建設部、北海道開発建設部、北海道に対して工事の早期完成を要請しました。
11月13日(木)の北四線地区での村政懇談会には地区から9名の参加をいただき、大雨が降った際に村道に流れ出る土砂対応等について現状と対応についてお聞きしました。
11月14日(金)の道の駅生産者とのタウンミーティングは、令和7年度から指定管理者が変更になって半年が経過し、現状を確認する場として設け要望も受けました。22名が出席されて、計画に沿った運営や生産者対応の改善要望をいただきました。今後、指定管理者との懇談を予定します。
また、同日の夜から昨年度に引き続き、商工会によるイルミネーションが赤い靴公園内に点灯され、冬の夜空も照らしています。冬の夜道でも明るい気持ちになります。
11月15日(土)は、十字街に設置している観光看板を歓迎看板にデザイン替えをしました。
11月10日
この時期になると決まって1日の最高気温と空模様に一喜一憂し、何となく身構えてしまいます。そして、インフルエンザが流行しだしたようです。手洗いとうがいをしましょう。
11月4日(火)は、佐々木利明教育長に辞令交付を行い、ともに教育行政の発展に全力を尽くすよう依頼しました。
また、同日は、倶知安駐屯地から田中指令等の来庁をいただき今年度の防衛白書について説明を受けました。隊員の処遇改善について明記されたことは、現職隊員の励みになると思いました。
11月5日(水)の村功労者表彰式では、羊蹄山ろく消防組合留寿都消防団で36年9月の長きにわたりご尽力いただいた蓮井一郎さんに自治功労章を、ようてい農業協同組合理事として14年11月の長きにわたりご尽力いただいた今井宏さんに産業功労章を贈呈し、ご功績を称えました。

また、同日は、課長職以上で構成する庁内会議を開催し、令和8年度予算に関する指示等をしました。
11月6日(木)は、村議会議員を長く務められて本年7月に亡くなられた故森敏秋様に、内閣総理大臣より正六位の証が贈られましたので伝達させていただきました。永年のご功績に感謝申し上げます。
また、同日の留寿都高等学校4年生の福祉施設実習報告会と全国高校生介護技術コンテスト報告会では、実習に参加した2名の生徒からそれぞれに目標と成果、課題等について報告があり、在校生からの質疑応答も完璧でした。また、全国大会での実技の全シーンがビデオ上映され、生徒のやさしさが伝わる実技にも感動でした。多くの方々にご覧いただきたいと思いました。
さらに、夜には、登・北登・泉川地区の村政懇談会を開催し、地区からは5名の参加でしたが宿泊税や義務教育学校についての質問をいただきました。
11月7日(金)のルスツリゾートヌキベツ岳スキー場管理運営協議会通常総会は、例年、スキーシーズンが始まる前のこの時期に開催しているもので、村スキー連盟や観光協会、消防支署等の委員の出席により昨シーズンの事業報告と今シーズンの計画について協議をしました。今シーズンは、11月29日にオープンを予定しており、事故防止のための看板や照明について意見が出されました。
11月8日(土)は、11月9日(日)に兵庫県養父市で開催される「YABUフードEXPO」にJAフレッシュミズ4名が参加することから村職員とJA職員が出発するのを見送りました。9日(日)はあいにくの雨模様だったようですが、持参した馬鈴薯等を完売したとの連絡を受けました。養父市の方々に、大変お世話になったようです。ありがとうございました。
11月5日
例年以上に早かった初雪でしたが、農作業への影響もあったとお聞きします。まだ、収穫が残っている畑も見られます。どうか、今週のお天気で終えられますことを願っています。
10月27日(月)は医療法人社団ひまわり会白鳥歯科医院を久しぶりに訪問し、本村で留寿都歯科を運営するためにも人員確保が必要で、それに苦慮されているお話をお聞きしました。
また、同日から今年度の村政懇談会を始め、女性を対象にした懇談会を行いました。例年通り私と教育長とで各行政の状況報告を行い、その後に質問や要望等を受けました。個人または女性団体からの出席により、義務教育学校の制服や教員等に関する質問と水道料金の検討については前向きな意見が出されました。出席者は、17名でした。ご参加、ご意見等ありがとうございました。
10月28日(火)の加森観光(株)との定期連絡会議では、同社の当面の開発計画をお聞きし、村からは宿泊税の使途検討や使用していない牧場の使用について情報を伝えました。
10月29日(水)の農業クラブ全国大会西関東大会農業鑑定競技会と全国高校生介護技術コンテストでの「優秀賞受賞」報告会では、出場した留寿都高校生4名から出場の感想と応援のお礼の言葉をいただきましたが、お話も立派で感心しました。後輩に引き継がれることを期待します。

また、同日は、八ノ原と市街地の住民の方を対象に村政懇談会を開催しました。ここでも義務教育学校の建設に関することや現在の過疎地域指定期間等についての質問が出されました。出席者は、6名でした。例年以上に少人数だったので、来年度に向けて開催時刻等を検討します。
10月31日(金)の決算特別委員会では、令和6年度の各会計の決算の説明と質疑を受けました。村監査委員の決算審査結果の意見を付けて議会の議決に付すため、特別委員会を設置して審議されました。結果、一般会計と特別会計、企業会計の全会計の承認をいただきました。
11月1日(土)は、前線をともなう低気圧の影響で村道や林道等に雨水が流れ出し、建設課が中心になって村内見回りを行いました。村道の通行止はなかったものの、土砂等の処理は週明けに行うことにしました。
11月2日(日)は、11月1日に横浜市で開催された日清食品カップ第41回全国小学生陸上競技交流大会に出場した留寿都小学校6年生の高崎太佑さんが5位入賞の知らせを受けました。素晴らしい!成績と経験が自信に繋がりますね。
10月28日
先々週から続いた道外出張で、現地の情報は取れても実際の服装準備に迷ってしまいましたが、今時期の東京で「寒い寒い」と言ってもこちらの寒さとは違っていて、用意した冬物は使わずじまいでした。留寿都に戻ると寒風と雪です。冬に向けて体も準備しましょう。
10月20日(月)の自治体立病院等の現状と経営等に関する意見交換会は、石狩・後志・胆振・日高管内の市町村長が当該市町村立病院の現状と課題を発言し、ほぼ全員がスタッフの確保と医療機器等の更新や経営全般に苦慮されていました。厚生労働省や北海道の担当者も出席されていたので、本村を含む冬の観光地では外国人診療に時間を要していること等が経営に影響していることをお伝えしました。
10月21日(火)と22日(水)の地域の持続的発展を考える自治体連絡会の状況報告会では、令和3年度に「過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法」の指定を受けて実施している事業報告を道内選出の国会議員37名の事務所を訪問して行いました。道内の10町村長と共に、歩いて、訴えての2日間でした。今後も、継続的に学習会や報告会を行ってまいります。
10月23日(木)の政策懇談会では、私は民生文教部会で医療・介護、子育て、教育の分野の事例発表に関連する懇談を北海道の担当者と行いました。特に医療や介護に関しては、人材確保のための養成制度の拡充や保険点数の改正時期、適用範囲等について要望も行われました。
10月24日(金)に、留寿都高等学校3年の高瀬さんが同日山梨県で開催された農業クラブ全国大会西関東大会農業鑑定競技会で「優秀賞受賞」との連絡を受けました。頑張りましたね!おめでとうございます。
10月26日(日)の北部方面隊創隊73周年記念行事では、道内外から関係者が出席して、これまでの隊の活動と今後の支援について意識を新たにしました。
また、同日は、留寿都高等学校生徒の大会入賞続報が入り、同日、福島県で開催された全国高校生介護技術コンテストで留寿都高等学校のチームが「優秀賞受賞」の連絡を受けました。高校生の努力の成果と快挙を祝うとともに、今後の活躍を期待しました。おめでとうございます。
10月20日
昨日の朝は、羊蹄山の雪がすそ野まで降りてきたのを見ていっそう寒さを感じました。これから1か月くらいは雨か?雪か?と外を眺めることが多くなります。羊蹄山の初冠雪は昨年よりも11日早い10月9日だったそうで、私は見逃してしまいました。いっぽう、季節性インフルエンザも厚生労働省の発表では昨年同期よりも2倍以上の患者数になっているとのことです。予防と体調管理に努め、これは逃がしたいです。
10月14日(火)の「ルスツ村民作品展と氷紋塗り絵体験」では、村民と氷紋画家の作品を見て「すごい!すごい!」の連発で、新たな才能の発見をさせていただきました。「亡夫の作品」では、リハビリ中の深い思いを感じるものもありました。今年度、福祉業務で採用した地域おこし協力隊2名が中心になって主催したもので、この人脈とパワーにも感心しました。
また、同日は、翌日からの全国土地改良大会参加のため、佐賀県佐賀市へ向かいました。
10月15日(水)と16日(木)の「第47回全国土地改良大会佐賀大会」は、「水を利して土を活かす さがで語ろう 郷里の未来」をテーマに、土地改良関係者約4200名(北海道内270名)が参加して農業農村の整備事業の役割の周知や農業農村を次世代に引き継ぐことを目的に、基調講演は農林水産省農村振興局の青山健治次長による事例発表があり、また土地改良功績者表彰等を行いました。16日(木)の事業視察は、川上頭首工の佐賀中部・西部地区へ水を適切に配分して農業用水を確保する施設と広域営農団地農道整備事業多良岳地区の道路と畑改良の整備事業を見学しました。
10月18日(土)の留寿都小学校学芸会は、「全力で演じてみんなを笑顔に!!」をテーマに、各学年の取組みに特徴がありました。1年生は、初めての学芸会でしたが「(劇)ブレーメンの音楽隊」をみんなで頑張りましたし、全学年児童が器楽演奏や劇、ダンス等を楽しみ、そしてレベルが高いことに感心しました。
また、同日の「びじょんネットワーク」にオンラインで全国の女性首長による意見や事例発表に参加しました。今年も5つの分科会に分かれて、私は「女性が住み、働きたいまちをつくる~人が集まり、育つ環境づくり」に参加をし、熊本県阿蘇市長や鳥取県琴浦町長、千葉県多古町長の取組事例を聞きました。女性に限らず、誰もが活躍して暮らせるマチが目標であることを確認しました。
10月14日
10月のお天気続きで秋の収穫が順調に進んでいるようです。国道沿いの花壇も週末には片側が片付けられ、残っているオレンジ色の花の沿線を眺めると、道の駅230ルスツを過ぎても繋がる色に、今年も沢山の方々にお世話になったことが思い出されます。連休中にはほぼ片付けられて、来年の春を待つと言う感じです。
10月6日(月)の後志町村会臨時総会では、同会副会長のニセコ町長の任期満了に伴い、黒松内町長を選任しました。後志町村会は、各町村事務の円滑な運営のため町村職員採用試験や研修等を行っています。
10月7日(火)の庁内会議では、令和8年度当初予算に係る効果効率的な事務事業の点検と適正な住民対応等について指示をしました。また、9月は村議会定例会のほかふるさとまつりや2週続けて週末の強風雨見回り対応等、職員の取組みを評価しました。
10月8日(水)の留寿都高等学校生徒の日本学校農業クラブ全国大会(1名)と全国高校生介護技術コンテスト(3名)の出場報告を受け、農業と福祉の学びの成果を存分に発揮してほしいと激励をしました。それぞれに、今は総仕上げをしている様子で、大会を楽しみにしているとのことでした。頼もしい!
10月9日(木)に、(一社)留寿都村ふるさと振興公社より解散に伴う余剰金寄附の申出をいただきました。ありがとうございました。
10月10日(金)の留寿都中学校2.3年生への「ふるさと学習」では、本村の歴史と現在、そして課題については人口減少や高齢化、繋がる教育、義務教育学校についてお話をさせていただきました。後日、3年生より村づくりの提言をいただきます。楽しみです。
また、同日は、行政相談委員羊蹄ブロック自主研修会において「留寿都村の現状」として村の取組みの一例として、認定こども園から繋がる教育と義務教育学校について、また、村の環境や住民対応として猫の「無料不妊手術事業」を開始したこと等をお話しました。
10月13日(月・祝)の(仮称)NOT A HOTEL RUSUTSUの地鎮祭では、現地の橇負山頂から羊蹄山や尻別岳、洞爺湖等の眺めを関係者が絶賛し、地上2階地下1階のホテル建設に期待が高まりました。今後、冬季間を除いて約3年がかりで工事が行われ、2029年4月1日にオープン予定とのことです。山が魅力のホテルになるでしょう。
10月6日
週末に雪虫が飛んでいるのを見て、今週から気温が下がる予報に気持ちも下がり気味でした。しかし、まだ温かな10月です。本村は、次年度の予算編成業務が始まり本格化していきます。職員の事務能力に加えてアイディアに期待するところ、一朝一夕でできることではありませんので研鑽を積む職場作りを継続してまいります。
9月29日(月)の功労者審議委員会では、村の各団体から推薦をいただいた2名の候補者について、功績内容等を確認、審議の上、被表彰者として決定いただきました。表彰式は、11月5日を予定しています。
また、同日は、現後志広域連合長のニセコ町長の任期満了に伴う連合長選挙を行った結果、黒松内町長が就任しました。同広域連合は、後志管内16町村で構成し、各町村から職員を派遣して税の滞納整理や国民健康保険、介護保険の事務を共同で行っており、本村からも介護保険係に1名を派遣しています。
さらに、同日は、先の議会で議決をいただいた教育委員と固定資産評価審査委員に辞令交付を行いました。
9月30日(火)付けで総務大臣より「留寿都村法定外目的税(宿泊税)の新設に係る協議」における「同意」の通知を受けました。予定どおり、令和8年4月開始として関係者との調整・準備を進めてまいります。
また、同日は、後志町村職員採用資格試験で合格し本村での就職を希望する1名に対して面接試験を行いました。
さらに、倶知安厚生病院運営委員会では、新築整備された病院のハード面は整いましたが外国人診療に時間を要していること等の課題が出されました。
10月1日(水)の総合計画実施計画ヒアリングは、3年ごとにローリングさせながら事務事業計画を立てている令和8年度から10年度までの各課事業について、ほぼ継続事業でありますがヒアリングを行いました。
また、役場庁舎の清掃管理業務委託について、3年間の長期継続契約により実施しているところ人件費の高騰等により委託料金も高騰する中、庁舎管理時間の短縮を本日から開始し朝は午前7時から、夜は午後8時までとしました。
10月3日(金)の羊蹄山麓環境衛生組合関係町村長会議では、し尿処理施設の更新計画を長年検討してきましたが、その処理方式と整備費用の負担について協議をしました。
10月4日(土)の留寿都中学校文化祭では、中学生が協力して創り上げた成果を見ることができました。今年のテーマは「One Team~繋がる心、広がる笑顔~」であり、学年の枠を超えて仲良く団結して、楽しい文化祭でした。また、会場となった体育館には義務教育学校で着用する制服と運動着が3種類ずつ展示され、参観者からデザインを選んでもらう投票も行われていました。
10月5日(日)のルスツスポーツネクスト2025を参観し、村内外からスポーツや文化、食を楽しむ参加があり(正確な人数把握は困難で・・・凡そ500人)、昨年に続くビッグイベントになりました。私も軽く体を動かしてみましたが、非常に心地良かったです。夕方からの熱気球搭乗体験には、多くの人が初体験で手を振り歓声も上がっていましたね。










