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令和7年4月から6月まで

6月30日

 今日で6月も終わり、そして令和7年の半年が終わります。5月は天候が悪く、蒔き付けも遅れて心配していましたが、大根の集出荷施設がほぼ例年通りに稼働するとのお話を聞いて少し安心しました。品質にも期待します。
 
 6月23日(月)の村社会福祉協議会評議会では、同協議会の令和6年度の事業と決算及び令和7年度の事業計画と予算が審議される中、サービスを希望される方の増加に伴う職員体制と事業の向上を図る運営等の説明がありました。

 6月24日(火)は、小樽開発建設部倶知安開発事務所に出向いて国道230号の草刈と除草に加え、道路照明が不足している箇所の設置要望をしてまいりました。同事務所では、即日に現地を確認いただき、草刈・除草については7月上旬に行い、道路照明に関しては内部協議等に時間を要するとの連絡がありました。

 6月25日(水)の村総合計画実施計画の令和6年度事業評価に係る各課ヒアリングでは、費用を投じた事業の実績を共有し、概ね目的を達成できたと判断しました。今年度に継続している事業もあるので、その効果を継続して検証してまいります。

 6月26日(木)は、社会人枠の一般事務職員採用面接試験を行いました。

 また、同日に開催されたJAようてい留寿都支所の組合員交流会(ふれあい事業)には、約85名の参加があって、なごやかに、また賑やかに交流されて憩いのひと時でした。


 さらに、同日は、村総合教育会議を開催し、令和7年度の村政執行方針によるこども園の幼児から社会教育に関する考えを村教育委員に述べ、その施策について意見をいただきました。

 6月27日(金)の加森観光(株)との定期連絡会議では、宿泊税に係る宿泊事業者説明会を7月に2回行うことや橇負山頂に建設するホテルの土地利用等について情報交換しました。

 また、同日の村総合計画策定審議会では、12名の委員に委嘱状を交付し、さらに諮問書を藤岡同審議会会長に伝達して審議を依頼しました。


 6月28日(土)のるすつこども園の運動会は、園児の元気な動作に私は終始「かわいい~」の連発でした。また、保護者が参加する競技もパワー全開で、みんなの運動会でした。


 6月29日(日)の仁木町の「さくらんぼフェスティバル」は、後志のイベントの皮切りで、41回目にもなる歴史あるイベントです。晴天の下、大勢のお客さんがゲームや買い物を楽しんでいました。後志管内の町村長も集って見学させていただきました。

6月24日

 6月にしては気温の高い日が続いています。21日の土曜には、まとまった雨が降りましたが農作物の生育はいかがでしょうか。

 6月16日(月)の第2回村議会定例会では、一般質問2件と宿泊税等に関する条例制定2件、条例改正5件、一般会計と特別会計の3事業会計の補正予算、副村長の選任等の承認をいただき、提案した案件は全て可決されました。

 6月17日(火)は、豊浦シーガルスに所属する留寿都小学校の藤田倫太朗さんと藤田千太郎さんが高円宮賜杯第45回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント南・北海道大会に出場すること、また留寿都野球スポーツ少年団に所属して黒松内・泊との合同チームの同校の松村永翔さんが第54回全道少年軟式野球大会に出場する報告をいただきましたので激励をしました。練習の成果を発揮できるよう頑張ると決意をお話しいただきました。

 6月18日(水)の農業農村整備の集いは、東京都のシェーンバッハ・サボーにおいて北海道から約100名の土地改良関係者が出席して、農業農村の課題の再認識と予算の確保に向けた要請の決議をしました。

 6月19日(木)の自由民主党選出国会議員への要請会では、後志管内の農地再編整備の効果について金蘭越町長(蘭越土改良区理事長)が説明し、加えて本村が今年度から国営再編整備方向検討調査の対象地域になっているが、この調査に3年、その後の地区調査にまた3年を要することから、調査期間の短縮等を要請していただきました。

 
 6月20日(金)の令和7年度留寿都消防演習では、生業の傍ら消防団員として活躍されている団員の有事に備えた訓練の成果が披露されましたので、激励するとともにさらなる研鑽を積まれるようお願い申し上げました。

 6月21日(土)の陸上自衛隊倶知安駐屯地創立70周年記念の市中パレードには、同駐屯地のほか、海上自衛隊余市防備隊や航空自衛隊八雲分屯基地等からの参加があり、沿道では沢山の町民が観覧しました。また、22日(日)の記念式典では、観閲式や観閲行進等が行われ、70年の歴史と地域の安全に尽力されている方々やそれを支えている方々に感謝の気持ちを新たにしました。

 

6月16日

 今週末の21日(土)は夏至です。鳥や虫の声を朝に夕に聞きながら、羊蹄山の残雪を眺めたりして季節の移り変わりを感じています。豊かな自然環境の中、CO2削減の課題にも取り組まなければなりません。

 6月9日(月)は、小樽開発建設部の遠藤部長等が来庁され、令和7年度に国道230号の泉川地区から喜茂別町に向かう2.3キロメートルの路肩拡幅工事設計を行う旨の説明をいただきました。近年の自転車走行が増える中での交通安全対策であります。

 6月12日(木)の第2回村議会定例会は、再選後初の議会でありましたので令和7年度の村政執行方針を述べさせていただきました。既に、令和7年度も3か月目ですが政策的な事業に必要な予算は、今回の補正予算で対応します。今年度も、定住対策として宅地分譲を予定するほか、高齢者の村内移動手段を充実させることや帯状疱疹予防接種費用の助成、出産後のケア事業として居宅訪問型を実施すること等をお示ししました。

 6月14日(土)の観光協会主催「花いっぱい運動」は、今年もマリーゴールドを230号緑樹帯に植え込むのに約50名の参加をいただきました。思い起こせば、北海道洞爺湖サミット開催の2008年を機に始まった本事業ですが、このように沢山のボランティア参加をいただいて、花とともに村を元気づけてくれていることに感謝です。秋まで、しっかり管理して大きくなるのを楽しみたいです。

6月9日

 春の蒔き付け作業が遅れましたが、ここにきて6月らしい気候にホッとしています。スポーツ大会等も盛んになり、日焼けした児童生徒も多く見かけるようになりました。適度に太陽に当たることは、健康にも良いことです。私の場合、運動や食事、休養(睡眠)を意識しても合格点の日は少なく、反省の日々です。
 
 6月2日(月)は、村内で地熱発電の掘削事業を行っている北海道電力(株)と(株)大林組より令和7年度に行う事業の説明をいただきました。掘削業者の関係で、予定どおり冬季間に行うとのことです。

 6月3日(火)の庁内会議では、今月に開催される第2回村議会定例会に向けた取り組みと職員の副業等について指示をしました。

 6月4日(水)は、議員全員協議会を開催して村議会定例会に提案する議案の説明を行いました。地方自治法の規定により、村が出資している(一社)留寿都村ふるさと振興公社の経営状況については、今回が最後の報告となります。議案は、条例改正と補正予算が主な協議事項で、「宿泊税」に係る条例の制定では北海道と同じ段階的定額制を導入する内容で説明を行いました。

 6月5日(木)から6日(金)は、後志総合開発期成会の令和8年度の国の予算に係る要望のため上京し、商工観光部会は、観光庁には特に後志エリアのオーバーツーリズムを未然に防止・抑制することタクシー不足改善等への継続的支援等を要望しました。環境省、経済産業省、総務省にも建物の省エネ化、再生可能エネルギーの導入等について支援拡充の要望をして参りました。

 6月7日(土)の留寿都小学校の運動会は、個人・団体を問わず全競技に声援を送り、ご家族の皆さまも子ども達から元気をもらえたのではないでしょうか。私も、1年生から6年生までの見どころを見逃さずに、また小学生ならではのハプニングにも楽しさをいただきました。

 6月8日(日)のサッポロライオンズクラブのシニア農園観桜会は、村内の吉本農園で毎年行われている春の行事で、今回はクラブ員の方々と札幌市内の子どもたち約60名がアスパラガスの収穫と馬鈴薯やサツマイモ、トウモロコシの植えつけを体験して「気持ちイイ~」の声も聞こえました。シニアの方々も、随分と作業に慣れていました。秋の収穫も楽しみです。

6月2日

 屋外でのイベントも多くなる季節を迎え、村民の方々の日焼けしたお顔を拝見すると、お元気に活動されているのがうかがえて嬉しく思います。朝日を浴びながら羊蹄山を眺め、カッコウの鳴き声を聞くことができる環境の素晴らしさを感じますね。
  
 5月26日(月)の北海道新幹線促進後志・小樽期成会の令和7年度総会と北海道横断自動車道黒松内・小樽間建設促進期成会令和7年度総会で、両事業の早期完成のための要請活動を継続することと、関係する団体の要請活動にも積極的に参加して推進することを確認しました。また、後志総合開発期成会では、小樽開発建設部と後志総合振興局に対して商工観光部会として人材の確保、支援等について要望活動を行いました。
 
 5月27日(火)の議員全員協議会は、6月に開催される村議会定例会前の議員全員協議会で説明する条例制定に関係する事業の説明のほか、補正予算のうち50万円以下の事業で特に説明が必要な1事業について説明を行いました。
 
 また、同日は、留寿都高等学校生徒が役場庁舎前の花壇にマリーゴールド等の花苗を植えてくれました。高校生が配置をデザインしたそうで、色とりどりの花が景色を明るくしてくれています。お疲れ様でした。記念撮影に参加させてもらえて嬉しかったです。
 
 さらに、同日は、村火災予防協会の令和7年度定期総会が開催され、今年度も火災予防の啓発活動等を行うことを決めました。
 
 5月28日(水)は、(一社)北海道造林協会と(一社)北海道治山林道協会の総会に出席して、両協会の今年度の活動について審議し了承しました。
 
 5月30日(金)の後志総合開発期成会北海道段階要望は、商工観光部会として、北海道開発局、北海道運輸局、北海道経済部等6事業所に対し、後志の課題となっている観光の国際化に向けた基盤・連携強化や観光に資する交通施設整備等について、例年同様の要望を行いました。これまで要望し続けてきた観光地域における交番の常設について、要望活動の成果が出ました!ありがたい限りです。
 
 5月31日(土)は、留寿都中学校体育祭でした。今年も、中学生の一生懸命を応援しました。また、生徒会が考えた「借り物競争」的な種目では、教師や父母が参加して楽しい時間となりました。
 
 また、同日は、高齢者生活支援ハウスで「コミュニティ食堂」が開催されていました。ボランティアの方々が作ったスパゲッティを、入居している方等とお話をしながら一緒に美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
 
 6月1日(日)の第1回北海道豊かな海づくり大会は、水産業の発展と豊かな海を守り育て次世代へ継承するため、北海道で初めての開催となる大会でした。式典と小樽築港臨海公園でのニシン稚魚3千匹放流に参加しました。

5月26日

 まだ暖房機が必要な日々を過ごし、農作物の成長を心配する一方、お米の価格と販売が問題となっています。早期解決を望みます。

 5月20日(火)と22日(木)は、今年1月と2月に誕生した3名のお子さんに、令和7年版の君の椅子を贈呈しました。いつも思うのですが、お子さんがとっても良い表情で参加してくれて、こちらも幸せな気持ちになります。

 5月22日(木)は、JAようてい農業協同組合留寿都支所の地区担当理事、理事及び代表幹事より、新体制のご挨拶をいただきました。

 また、同日は、特別職報酬等審議会を開催して村長等三役の給料改定の諮問をし、諮問どおりの内容で答申をいただきました。

 5月23日(金)は、羊蹄山麓町村長全員で倶知安警察署長に山菜採りの入山事故や行方不明者防止に係る啓発活動の要請を行いました。また、引き続き同会の総会を開催して、令和7年度の事業計画等を審議し、例年どおりの研修会も行って、地域活性の学習を予定します。

5月19日

 日々、気温に高低差はあるものの晴れ間が多くなり、桜が咲き緑も輝き良い季節になりました。躍動の季節ですね。

 5月13日(火)と14日(水)は、全国道路利用者会議の定時総会と道路整備期成同盟会全国協議会通常総会、命と暮らしを守る道づくり全国大会に出席のため上京しました。北海道から多くの町村長が出席しましたが、その中でも後志管内の町村長の出席率は高く、高速道路の未整備区間の早期完成等の要請もしっかりできたと思います。

 5月16日(金)は、留寿都柔道少年団の塚本 糀愛(つかもと いろな)さん(留寿都小4年)の全道大会出場激励会を行いました。塚本さんは35キログラム以下の部で出場されるとのことで、体が大きい選手を相手に持ち前の技と速さで頑張りたいとご挨拶をいただきました。

 また、同日は、留寿都商工会の令和7年度通常総会が開催され、令和6年度の事業並びに決算の報告と令和7年度の事業計画並びに予算の審議が行われました。令和7年度もプレミアム付商品券の販売を予定しています。

5月12日

 依然と続くお天気の悪さで、特に留寿都村と真狩村の農作業の遅れが顕著とのことです。何とか挽回してほしいです。

 5月7日(水)は、後志管内と羊蹄山麓の各種団体の総会が開催されました。後志総合開発期成会では、専門部会に分かれて令和8年度要望について協議し、小樽国道協議会、尻別川連絡協議会、羊蹄山麓地域廃棄物広域処理連絡協議会、後志のむら連絡協議会は令和7年度の活動内容の協議を行いました。連携した学習や活動で地域の課題に取り組んでまいります。

 5月8日(木)の課長等で構成する庁内会議では、職員間のコミュニケーションや複数体制による事務事業の実施等について指示をしました。

 5月9日(金)のようてい地域消費生活相談窓口運営協議会通常総会では、令和6年度の本村からの相談件数は7件でしたが、全体的な傾向としてインターネット上での物品購入の解約相談が多くなっているとのことです。

 5月10日(土)は、理学博士・生命誌研究者であり、JT生命誌研究館名誉館長の中村桂子氏の講話「人類はどこで間違えたのか」(拡大・成長・進歩を問い直す)を拝聴し、その後の交流会では美唄市の「農業」を教科の1つに位置付けている学校教育の事例発表がありました。中村先生は、人間を含む生き物の生命を農業や土から学ぶ機会にしていることを高く評価されていました。学びで心が豊かになればと思います。

5月7日

 4月の気候は記憶にないほど悪く、蒔きつけ作業もなかなか進まないところに5月の連休の始まりからは強風雨で、この気象はどうしたものでしょう。せめて、種を落とせるお天気が欲しいし、芽が育つ気温が欲しいです。

 4月29日(火)のルスツリゾート安全祈願祭は、夏季の営業開始日に村関係者と企業幹部職員とで安全を祈願しているもので、当日はあいにくの雨降りで村内の子どもたちの遊園地レクは残念ながら中止となりました。

 4月30日(水)には、企業より留寿都高等学校の生徒募集に関する内容の情報提供をいただきました。研究してまいります。

 5月1日(木)の第79回統一メーデー留寿都集会が公民館で開催され、村内教職員と役場職員で構成される組合員が集まって、労働環境の改善に「団結」されていました。

 また、同日にルスツリゾートホテルのウェルネスルームがスカイデザインアワード2024でブロンズ賞を受賞されて、加森社長がドイツ国で開催の表彰式に出席されているとのご連絡をいただきました。おめでとうございます。

 5月2日(金)は、宿泊税に関して内部協議を行い、また、旧黒田小学校と旧三ノ原小学校の所有者と利活用計画の確認を行いました。今後、旧黒田小学校は主にアート創作者の活動の場として滞在設備を整えてオープンすること、旧三ノ原小学校は廊下や教室の床面の補修を優先的に行い、ドローン教室や飲食スペースの計画をお聞きしました。

 5月3日(土)は、前日からの強風と雨の被害調査のため朝から担当課が出動しており、私も副村長と担当課長と見回りをしました。大きな農業被害はなかったようですが、畑から流れた土や折れた枝の処理が必要な所がありました。職員の行動に感謝です。

4月28日

 先週の22日(火)は、後志管内の3町長が改選期を迎えての選挙の告示があり、うち2町は無投票、1町が27日(日)に投票となりました。思い起こせば4年前、私が就任して初めて首長選挙の告示日に顔を出させてもらったのが仁木町でした。堂々の当選でした。
 

 4月21日(月)の加森観光(株)との定期連絡会議は、2か月毎に行っていますが2月は開催することができなかったために4か月ぶりとなりました。夏季シーズンになると、雪に埋もれて確認ができなかった対応が急がれます。村営牧場に隣接する土地の管理のための通路が同社も必要とのこと。現地確認に同行したいと考えます。

 4月22日(火)の北海道道路整備促進協会通常総会、23日(水)の北海道道路利用者会議定期総会は、北海道内の国道や高速道路等の整備促進のために中央要望を行っているものです。これらの活動への後志管内首長の出席率は高く、今般の仁木インターから余市インターの開通も先輩首長の地道な活動のおかげと思うところです。国道230号の活動も、関係町村長と展開してまいりたいと考えます。

 4月24日(木)の加森観光(株)加森社長との懇談では、本村のふるさと公園活用について相談をさせていただきました。

 また、同日は、北海道町村会定期総会が開催され、後志町村会長の高橋神恵内村長が北海道町村会副会長に就任されました。また、総会後の記念講演では三重大学教授で日本気象学会理事の立花義裕氏より、北海道の温暖化と猛暑・豪雨・豪雪の関係についてお話をいただきました。

4月22日

 先週に引き続き、お天気の悪さと寒気が春の農作業を邪魔しています。小樽方面に向かうと、余市町や仁木町の果樹園の地面がもう緑色になっているのには、気候の違いを実感します。ポカポカの春が待ち遠しいです。
 4月14日(月)の議員全員協議会は、令和6年度に実施した村の義務教育学校建設の基本設計の成果品が本年2月に納品になり、事業規模(予算)について、昨今の建設資材等の高騰により工事関係費用増となりますが、仮に今、義務教育学校を建設しないで近い将来、小学校体育館や中学校々舎・体育館を大規模修繕するとしても、それが40年間維持できるものではなく、いずれは改築が必要になることや教育の質の面や児童生徒数の減少等を鑑み、加えて本村が過疎地域に指定されている期間内に有利な借入を行って、義務教育学校に移行して充実を図ることを説明し、協議をいただきました。

 4月15日(火)と16日(水)は、職員と内部協議を行うとともに、道の駅230ルスツの開店準備状況を確認しました。当面は、農林水産物直売所とキッチンカー等の営業となりますが、18日(金)オープンに向けて準備を進めておられました。

 4月17日(木)の留寿都消防団互助会定期総会では、開会前に斎藤消防団長はじめ高澤副団長、蓮井分団長に消防庁長官表彰(永年勤続表彰)状伝達が行われました。また、この総会前に消防訓練も行ったとのことで、多くの団員の皆さんが出席されていました。住民の生命と財産を守る活動に、あらためて感謝を申し上げます。

 4月18日(金)の道の駅230ルスツのリニューアルオープン日は、沢山の村内外のお客様のご利用をいただきました。ほぼ1か月ぶりの営業になり、この日を待っての農産物等の出店でもあります。この時期の野菜の種類は根菜類が中心ですが、健康志向品も多種揃えられていました。

4月14日

 先週は入学式ウィークで、その中で在校生が歓迎のことばで「新たな春」というフレーズを使っていました。まさしく4月は「新たな出会いの春」です。そして、新しい一日は、昨日よりも一歩前進する行動がしたいものです。

 4月7日(月)の留寿都中学校入学式では、12名の新一年生が真新しい制服に身をつつみ、いよいよ始まる中学校生活にご家族とともに期待を寄せました。

 4月8日(火)の留寿都小学校入学式では、近年としては多い18名の新一年生を迎えました。少し緊張していたようですが、一人ずつ元気に返事ができました。

 また、同日は、インベナジージャパン合同会社より、本村で行っている風力発電事業の送電部分で再工事が必要で、雪どけ後に工事を行う予定との報告を受けました。

 4月9日(水)の留寿都高等学校入学式は、鉢花で飾られた会場に10名の入学生を迎え、ご家族とも本村との新たな縁(ゆかり)が始まることに期待をしました。

 また、同日は、後志町村会の臨時総会が開催され、同会の新会長には神恵内村長が就任されました。また、私の2期目就任にあたり同会より励ましを受けました。頑張ります。

 4月11日(金)の「交通安全祈願祭」は、毎年恒例の行事となっているところ、令和2年6月10日以降、死亡事故ゼロの日を今年度も継続できるよう関係者で祈願しました。

 また、同日のようてい農業協同組合第28回通常総会では、令和6年の販売取扱高が野菜類の高単価により、計画を上回る販売取扱高となった報告のほか、同組合経営に長年尽力された八田組合長はじめ本村選出役員の今井宏理事が勇退されました。ご尽力に感謝いたします。

 4月12日(土)の「君の椅子」2025モデル発表では、昨年度と同様に東神楽町で開催され、本村のほか令和4年度からこの事業に参加している後志管内の神恵内村、泊村、真狩村とともに、今年で20脚目となる節目を祝いました。本村は、これまでに24人の新たな誕生を祝い、25年モデルの椅子は令和7年1月生まれ以降のお子さんに贈呈します。

4月7日

 いよいよ、先週から私の2期目がスタートしました。よろしくお願い申し上げます。

 3月31日(月)は、今年度で定年退職を迎えた1名に辞令交付をした後、教育委員会等からも職員が集まって退職者を囲んで記念撮影を行いました。本村の職員の、そういう温かいハートがいっそうこの村を良くすると思いました。

 4月1日(火)は、新採用職員として福祉教諭1名、一般事務職4名、保育士1名と人事異動に伴う職員への辞令交付では、同僚や上司とコミュニケーションをとることと仕事に工夫をすること等を話しました。

 また、同日のこども園の入園式では、46名の園児を迎えて、ほのぼのと賑やかな式となりました。大切にお預りして成長を見守り、支援してまいります。

 さらに、課長職以上で構成する庁内会議では、第2回村議会定例会に向けての準備や課内部下職員の育成及び課を超えての指導等を話しました。

 4月2日(水)は、新たに村教育委員になられた西原委員に辞令を交付しました。

 4月3日(木)の村遺族会総会では、令和7年度の新たな事業として「語り部活動の準備」を行うため、研修を行う予定を立てられていました。近隣町村では、会員の高齢化に伴う解散も相次ぐ中、本村では新たな事業に取組でむとのことです。

 4月4日(金)は、私の2期目の初登庁日で沢山の職員に出迎えていただいた後は、庁舎内で就任の挨拶を行いました。職員には、それぞれの立場で職務に専念してもらい、今後の4年間も共に同じ目標に向かって進んでいただくようお願いをしました。何とも言えない感動と感謝の気持ちが込み上げました。この気持ちを忘れずに頑張ります。

 また、羊蹄山麓町村長への挨拶に出向くとともに、義務教育学校建設事業に伴う借入関係で後志総合振興局と北海道庁の関係部署へ挨拶に伺いました。
 

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