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令和6年7月から9月まで

7月8日

 気温の差が激しく、また、先週は上京したのでなおのこと体温調整に苦慮しました。炎天下の農作業にもご注意ください。

 7月1日(月)は、今年3月に誕生したお子さん1人とご家族に「君の椅子」を子どもセンターで贈呈しました。令和4年度からこの事業に参加して、「生まれてくれてありがとう」の思いを込めて通算19個の椅子をお渡しました。

 7月2日(火)は、村陸上少年団の4名が、室蘭市で開催される日清食品カップ全道陸上競技交流大会に出場が決定したので、訪問いただきその報告を受けました。選手それぞれが抱負を立派に発表されて、また、その実力からも良い成績が期待できそうでした。頑張ってください。

 7月3日(水)の全国高速道路建設協議会第60回総会に出席し、その後は北海道選出の国会議員へ後志地域の高速道路早期完成を要請してまいりました。

 7月4日(木)の庁内会議では、村行事等への職員の参加・協力や各課の各事業の広報活動、さらに4月から依頼して進めてもらった「特命班」より村づくり提案書の提出をいただいたこと等をお話し、課長等からは予定されているイベント等について情報提供されました。

 さらに、同日は、村畜産組合主催の畜魂祭と、羊蹄山麓商工会広域連携協議会通常総会が開催されましたので会の発展をご祈念申し上げました。

 7月7日(日)は、兵庫県養父市の市制20周年記念式典に長尾議長とともに出席させていただきました。平成16年に近隣の4町が合併して、同年7月4日に市章を制定、20周年を迎えられました。関係者約600名が出席して、心ひとつに20年の歴史を振り返り、今後の市政発展を誓いました。
 さらに、片山義博氏(前鳥取県知事)より人口減少対策に関する特別講演をいただき、出席した市民と共に養父市のまちづくりを考える機会になりました。

7月2日

 村の主要作物「大根」の収穫が始まりました。これから10月までは、早朝からの作業となりますが良質で美味しい大根が生産されることを期待しています。

 6月24日(月)の留寿都風力発電竣工祝賀会には、ブライアン・シューラーインベナジー社代表取締役副社長はじめ関係者約100名とともに、4年間にわたる至難な工事の末に完成した留寿都風力発電の工事完了のお祝いに参加しました。祝賀会の冒頭で、長いブレード(プロペラ)等を登地区で運搬するビデオが上映され、丁度、昨年のこの時期の作業でありました。完成の喜びと今後への期待、関心が出席者の会話にもありました。

 6月25日(火)は、札幌管区気象台防災部長等の来庁を受け、村職員を対象にした気象防災ワークショップの開催についてご案内を受けました。

 6月26(水)の第1回村宿泊税に関する協議会は、委員として村内宿泊事業者4名(1名欠席)と学識経験者の北海道大学大学院神山教授、村からは副村長が出席して、導入先行自治体の状況等の報告がありました。今後は、留寿都村の宿泊税額について7月にも具体的な協議を行う予定です。

 6月27日(木)の村交通安全推進委員会と村交通安全協会の総会では、ともに令和6年度の事業計画や予算を中心に協議しました。昨年の8月の後志管内は、3日間で3名の死亡交通事故が発生したことから「交通死亡事故多発警報」が発令されたことからも、交通安全啓発活動をより充実して実施することを決めました。

 また、同日は加森観光(株)との定期連絡会議を開催し、村有地を売却した新町地区に社宅1棟の建設工事が始まったことや宿泊税について来客アンケート実施等の情報交換を行いました。

 6月28日(金)は、後志町村会臨時総会に続いて北方領土復帰期成同盟後志支部や後志治山林道協会、同造林協会の各総会、土地連後志支部全体会議で令和5年度の事業報告と決算、令和6年度事業計画、予算の審議を行いました。造林関係では、カラマツへの野ネズミ食害多発と薬剤散布等の対策報告がありました。

 6月30日(日)の倶知安駐屯地創立69周年記念行事は、一般住民も多数参観する中、駐屯地に配備されている車両の紹介や戦闘訓練が披露されました。


令和6年度

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