留寿都村地域おこし協力隊員(地域福祉推進員)を募集します!!
留寿都村では、高齢者自身が役割を持ち、生涯住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることができるよう、地域住民、村、関係機関で連携・協働し、将来にわたって持続可能な地域社会の実現を目指しています。そこで、高齢者の日常生活をサポートし、高齢者に留寿都村で楽しく生活を送っていただくため、地域福祉の推進に資する活動に取り組む地域おこし協力隊員を募集します。
1.活動内容
地域おこし協力隊員として、次に掲げる活動に取り組んでいただきます。
なお、活動の詳細については、村及び留寿都村社会福祉協議会と協議の上、決定します。
(1) 留寿都村社会福祉協議会が実施する高齢者の買い物、通院、サークル活動参加等への移動支援活動
(2) 高齢者の活動の場づくり
(3) 留寿都村社会福祉協議会や村内団体が主催する事業の支援活動
(4) 高齢者の困りごとに関するニーズ調査活動
(5) 地域活動(行事)への参加及び支援活動
(6) 地域福祉の担い手となる資格取得及び研修参加活動
(7) その他地域福祉の推進活動(留寿都村社会福祉協議会が実施する事業を含む。)及び高齢者に生きがいを感じてもらえる活動
2.勤務場所(主な活動場所)
留寿都村社会福祉協議会(留寿都村高齢者生活支援ハウス内)

3.募集人数 1名
4.募集要件
次の(1)~(10)全てに該当する者
(1) 3大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎、山村、離島、半島等の地域を除く。)から留寿都村へ生活の拠点を移し、住民票を異動することが可能な方
(2) 心身ともに健康で、地域の活性化に意欲と熱意があり、地域住民とともに積極的に地域協力活動等に取り組むことができる方
(3) 住民と笑顔で対応することができ、協調性や柔軟性がある方
(4) パソコンを操作できる方(文書作成、表計算ソフトの操作は必須とし、できればSNSの活用ができる方)
(5) 職務を誠実に履行し、他の地域おこし協力隊や関係者と連携し、前向きに活動ができる方
(6) 普通自動車運転免許を所持し、自家用自動車を所有し、実際に運転ができる方
(7) 委託期間終了後、村内に定住し、起業・就職する意欲のある方
(8) 賠償責任保険及び傷害保険又は同等の保険に加入し、活動中に賠償事故やケガなどがあった場合、当該保険を充てることができる方
(9) 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠落事項に該当しない方
(10) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員ではない方
5.活動時間及び活動内容
原則、1日当たり7時間45分、月20日程度の活動としていますが、個人事業主として活動してもらうため、村と協議の上、決定することとします。
6.身分及び委嘱(委託)期間
(1) 村と業務委託契約を締結の上、個人事業主として活動してもらいます。
※村や留寿都村社会福祉協議会との雇用関係はないため、健康保険、年金保険料等は自己負担となります。国民健康保険及び国民年金に加入してください。
(2) 委嘱は村長が行います。委嘱期間は、委嘱の日からその年度の3月31日までを最初の委嘱期間とし、次年度以降の委嘱については、活動状況や実績を勘案して、最長3年間まで委嘱期間を更新することができます。
(3) 委嘱の日(業務委託契約締結日)は、ご相談に応じます。
(4) 地域おこし協力隊員としてふさわしくないと村が判断した場合、委嘱期間中であっても、その職を解くことがあります。
7.委託料等
(1) 月額 308,000円
(2) 活動に要する次の経費 年間上限 1,504,000円
活動に要した次の経費に対し、予算の範囲内で次のとおりお支払いします。
1.着任準備に要する経費(引越し費用等) 200,000円を上限
2.住居借上費 家賃月額の2分の1とし、月額30,000円を上限
3.傷害保険 月額2,500円又は年額30,000円を上限
4.活動車両費 月額15,000円
自家用車(任意保険加入必須)又は借上車両(隊員自身が借上げ)に関する経費
5.通信費 月額5,000円
電話やインターネットの使用に関する経費
6.その他地域協力活動等に必要となる経費 年間総額674,000円程度
隊員の活動や研修に関する経費、村外活動における旅費(公共交通の運賃)など
※上記金額は、消費税及び地方消費税を含みます。
※年度の途中で業務委託契約を締結した場合は、月割・日割により計算した額が上限額となります。
※上記金額は、地域協力活動等に月20日程度従事した場合の金額であり、自己都合で副業を選択した場合は、従事日数により、委託料等を減額します。
8.その他
(1) 村と業務委託契約を締結して、個人事業主として活動してもらうため、国民健康保険、国民年金及び傷害保険などは隊員自身で加入する必要があります。
(2) 地域おこし協力隊活動等に支障のない範囲で副業を行うことが可能です。ただし、副業を行い、地域おこし協力隊活動に支障が出ると村が判断した場合、委託契約の継続について協議させていただきます。
(3) 留寿都村地域おこし協力隊設置要綱(平成25年留寿都村訓令第18号)第5条各号のいずれかに該当する場合は、委託契約の期間中であっても委託契約を解除する場合があります。
9.応募方法
(1) 応募期間
随時、応募を受け付けていますが、採用者が決定した時点で応募受付は終了とします。
(2) 提出書類
応募期間内に、郵送又は持参により次の書類を提出してください。
・履歴書(市販のもので可)
・職務経歴書(PDFファイル:50KB)
・セルフプロモーションシート(表紙・作成要領)(wordファイル:35KB)
・セルフプロモーションシート(原稿用紙)(wordファイル:33KB)
・住民票
・運転免許証の写し
(3) 提出先
〒048-1731 北海道虻田郡留寿都村字留寿都175番地
留寿都村役場住民福祉課 担当:森
※封筒書面に「応募書類在中」と朱書
※E-mailアドレス記載必須(携帯アドレス不可)
※提出された書類は返却しません
※応募にかかる経費(書類郵送料及び面接時の交通費等)は自己負担となります。
10.選考試験の方法、選考日時及び選考会場
(1) 書類選考結果通知
応募書類に基づき、選考結果をメール及び文書で文書選考結果を通知します。
(2) 個別面接
書類選考の通過者に、個別面接を実施します。
(3) 面接日時、会場
個別面接の日時、会場及び実施方法等は、できる限り書類選考の通過者の希望に沿う形で行います。
(4) 最終選考結果通知
個別面接終了後、メール及び文書で最終選考結果を通知します。なお、選考経過についての問合せには応じません。
11.問合せ先
〒048-1731 北海道虻田郡留寿都村字留寿都175番地
留寿都村役場住民福祉課 担当:森
電 話:0136-46-3131(代表)
E-mail:s-juumin@vill.rusutsu.lg.jp










