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令和6年4月から6月まで

4月10日

令和6年度が始まり、こども園や小中学校にも歓声が広がっています。役場も継続するものとリセットするものとが入り混じって元気にスタートです。

 4月1日(月)は、内部異動職員及び新規採用職員へ辞令を交付しました。新規採用は、事務職で1名、保健師2名、保育士2名の5名です。

 また、るすつこども園の入園式が開催され、令和6年度から保育所からこども園に変わり、幼稚園機能も有しながら運営することをお話しました。週に1回、英会話教室も行います。また、こども家庭センターを新設して、子育て家庭に対する相談支援を行ってまいります。乳幼児期から小学校へとつながる大切な期間を充実させてまいります。

 4月4日(木)の課長等で構成する庁内会議では、事務を慎重に取り扱うことや行政サービスが行き届いていないところのチェックと改善、対策等を指示しました。

 4月5日(金)の留寿都中学校入学式では、10名の新1年生を迎え、父母や上級生、教員に見守られる中、希望にあふれる様子が窺えました。式終了後に、新1年生が廊下で我々を迎え、見送ってくれたのは印象的、感動的でした。

 また、同日の羊蹄山麓町村長会議の学習会では、「自治体における地域循環型の経済効果」について(株)eumo(ユーモ)代表取締役新井和宏氏よりいただきました。

 さらに、村女性団体連絡協議会の令和6年度総会が開催され、会の活動報告等を受けました。盆踊り大会やういず・ゆ~活動等が継続されているのも、会員の「地域愛」にあるのかなぁと思いました。村への要望もいただきました。

 4月6日(土)は、気象庁が令和5年度に北海道で実証実験を進めてきたデジタルアメダスアプリの完成をうけ、その披露が札幌市の会場でありました。実際に、その機能の有益性を農業や漁業、道路維持管理者等のお話も聞いてまいりました。完成度の高さが窺えました。

4月2日

令和6年度がスタートしました。新入職員を迎え小さな人事異動も行い、新しい年度を感じます。

 3月25日(月)のスマート母子保健システム構築事業の説明では、令和5年度に国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用して留寿都村と蘭越町が連携して実施した乳幼児の健康診査と予防接種に係る業務のデジタル化システム構築の成果報告を受けました。医療機関と保護者と行政が情報をリアルタイムで共有でき、保護者にも事務の軽減が図られるものです。今後、羊蹄山麓町村をはじめ各市町村に展開されることを期待します。

 3月26日(火)は、令和5年11月と12月に誕生した3名のお子さんに「君の椅子」を贈呈して誕生を祝いました。3名のお子さんが、留寿都村で元気に育ちますよう祈念しました。

 また、同日は、「野菜をおいしく食べようプロジェクト」が公民館調理室で行われていましたので少しの時間でしたが様子を見させていただきました。地域おこし協力隊の隊員が、長いもを使った蒸しパンや大根とひき肉でお好み焼きを美味しそうに仕上げていました。多くの方に食していただきたい逸品だと思います。

 3月27日(水)は、令和6年第2回村議会臨時会を開催して専決処分した令和5年度一般会計補正予算の承認と、普通財産(土地)の譲渡について議決をいただきました。譲渡する土地は、字留寿都186番地104の雑種地で、譲渡先は加森観光(株)です。職員宿舎等の建設用地として利用される予定です。

 3月28日(木)の女性の村内観光施設等視察研修は初めての試みでしたが、約40名の参加があり、登録有形文化財に答申されたヒノキ新薬ルスツ山寮は、故 白井晟一氏設計の重厚で美術的な佇まいと屋内の装飾や雰囲気に初めて触れる方も多く、感動的でした。加えて、同日に、正式に北海道教育庁から登録有形文化財の登録通知をいただきました。
 また、ルスツリゾートホテルやヴェールルスツの客室等を見学すると歓声が湧いていましたし、雪花亭等での「食」への関心は高かったようです。
 午後からの基調講演はフリーアナウンサーの佐藤麻美さんを迎えて「自分らしく笑顔で生きるために~アンチエイジングな食生活と睡眠」のお話に聞き入りました。目や耳や足で、盛り沢山の情報を入手しました。お疲れさまでした~。

  


令和6年度

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