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令和5年4月から6月まで

6月27日

 国道や泉川の花壇に、看板が設置されました。ボランティアで花苗の定植に参加された団体名が書かれています。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、この看板は、今回と同じように今から15年前に「北海道洞爺湖サミット」が開催されたときに準備した物です。以来、その活動がほぼ継続されて、この看板も活かされたことに花々も活き活きと見えますね。


 6月19日(月)の留寿都野球スポーツ少年団の全道大会出場報告では、今年は黒松内町と泊村との合同チームで仁木町を会場に開催される全道大会に出場するとのことです。留寿都村からは4名の選手が、試合に向けた意気込みを話してくれました。力を合わせて頑張れ!ファインプレーも期待していますよ。
 
 6月20日(火)の春季消防演習は、JAようていの大根集出荷施設の敷地内で行われ、村議会議員や村内各学校長等の出席をいただきました。このような訓練も、多くの住民の方々にご覧いただくよう今後の検討としますが、家業の傍ら消防団員として村民の生命と財産を守る活動に感謝を申し上げました。

 6月21日(水)は、農業者の方々がパークゴルフで集う「農民スポーツ大会」が数年ぶりに開催され、その後の懇親会にも多くの方が参加されました。絶好のパークゴルフ日和でしたし、青年や女性、そして熟年のパワーが入り混じる元気な留寿都村の農業を感じました。農作業を終えた頃に、楽しいことを実行するよう計画しましょう。対象は、女性かな。

 6月22日(木)の留寿都高等学校2年生との懇談は、村の現状と課題や村長の仕事等について説明をし、その後に質問を受けての懇談でしたが、何と英語の授業の一環で行われたものです。生徒は、村が整備したノートパソコンを活用して記録していました。生徒からは、村が実施している有害鳥獣駆除について複数の質問を受け、様々な角度からの政策立案と実行を考えた時間でもありました。

 また、同日は、村社会福祉協議会の第1回評議員会が開催され、審議の経過を見守りました。村の福祉事業団体として、令和5年度の実施事業に期待をしました。

 6月23日(金)の後志総合開発期成会後志段階要望では、小樽開発建設部と後志総合振興局で、各部会長が代表して要望の要旨を発言しました。私の文教厚生部会は、黒松内町長が地域医療等の充実や教育環境の整備等について要望をしました。


 6月25日(日)の第11旅団創立15周年、真駒内駐屯地開庁69周年記念行事には地域の方々も大勢参観され、その様子からも地域の期待の大きさと組織力を感じました。

6月19日

 生活用品を含めて何でも値上がりする中、仕方のないことですが卵不足も長期化しています。ご高齢の方々をはじめ、皆さまの生活はいかがでしょうか。昨年度よりプレミアム率は下げますが、今年度もプレミアム付き商品券を販売します。(今回、補正しました)商店や住民が少しでも潤えたらと思います。

 6月12日(月)の議会運営委員会では、16日開催の村議会定例会提出議案や一般質問に係る確認のほか、請願・陳情・要望等について審議しました。また、村議会議員が就任している団体の役員について、過去からの申し合わせの確認を村側とし、今後、議会としての取り扱いを協議することとしました。

 6月13日(火)に除雪トラックの入札を行い、村の財産の取得として議会の議決を得る案件であることから、これを16日開催の定例会に提案いたします。

 また、同日に小樽開発建設部等より自動運転に係る全国の先進地情報をいただきました。冬道の課題があるものの、日進月歩で発展しているので今後に期待をしています。

 6月16日(金)の第2回村議会定例会では、条例の一部改正と予算の補正、さらに固定資産評価審査委員会委員の選任、村農業委員会委員の任命、人権擁護委員候補者の推薦について提案し、全件を可決、同意いただきました。一般会計補正予算では、令和5年度の執行方針にある「ご高齢の方等がサークル活動や有志活動から活力が生まれるよう支援する」ために、公民館に設置しているカラオケ設備を新しくするための費用を計上しました。これは、運動教室にも使用できますので多くの方に活用してほしいと思います。

 6月17日(土)のるすつ小学校大運動会は、長いコロナ禍を経た新たな運動会を感じましたし、校長が「お家の人に頑張る姿を見せましょう」と挨拶したとおり、子どもたちは力いっぱい頑張っていました。地域の宝物です。


 6月18日(日)の夕方に、風力発電の部材を堆積している現地を見てきました。巨大なブレードが2本ありましたが、工事後の稼働にも関心を持ち続けることが必要です。

6月12日

 連日の雨が、春の蒔き付けやグリーンアスパラガスの収穫に影響が出ています。コロナワクチン接種を終えて居合わせた農家のお母さんの「どんな年になるのやら・・・」と案じる顔がやがて晴れることを願っています。

 6月5日(月)に延期して開催された留寿都中学校体育祭では、気温が上がらない中でも中学生の懸命な姿を観戦しました。林校長の「競技終了後は羊蹄山をバックに全員で最高の笑顔の写真を撮りたい」の願いに、その後の村広報記録写真で生徒たちの充実した笑みを確認しました。

 また、同日と翌日の6日(火)は、村総合計画実施計画の令和4年度の事業評価ヒアリングで効果を検証しました。全てをPDCAサイクルに当てはめることはできませんが、考えなければならないのは「この事業をいつまでとするか」です。

 6月7日(水)も雨降りでしたが「花いっぱい運動」を実施しました。19名のボランティア参加により高性ビンカの苗が定植されました。今年は色とりどり15種類のビンカで、微妙に違う花弁に楽しさがありました。4年ぶりの住民参加がやっと!という感じで、私もフレッシュミズや女性協の手際の良さにウロウロしながら女性ボランティアの方とペアになって植えました。楽しかった~!お疲れさまでした~。


 6月8日(木)は、議員全員協議会を開催し、第2回村議会定例会に提案する議案の説明を行いました。今回の議会では、条例改正のほか補正予算、任期満了に伴う固定資産評価審査委員の選任と村農業委員会委員の任命、人権擁護委員候補者の推薦をします。本会議は、6月16日(金)です。

 また、同日は、役場前等の花壇に留寿都高校生が多品種の花苗を植えてくれて、村全体が美しく賑やかになります。

 6月9日(金)から、令和5年春開始のコロナワクチン接種(集団)が始まりました。

 6月11日(日)は、村の農業者の圃場にサッポロシニアライオンズクラブ主催の農業体験イベントが行われたのでご挨拶に伺いました。農業体験に参加した子どもや引率の方々総勢51名がグリーンアスパラ収穫を1時間程度行い、予定ではジャガイモ等の植え付けをするところ前日までの雨で中止になってしまいました。この事業を20年以上も継続されているクラブの方々や農場を提供されている村農業者の深いご理解に、みんなが幸せな気持ちになれました。

6月6日

 4年ぶりの「花いっぱい運動」は、雨天のために住民参加の花植えは中止にしました。残念でしたが、コンディションの良い日に植えた方が花の成長にも良いでしょう。今週の水曜日のボランティアの花植えの日は私も参加を予定しています。

 5月29日(月)に山菜採りや登山者による遭難事故防止対策のため、倶知安警察署に羊蹄山麓の7町村長で協力要請をした際、署長からはこれまでのタケノコ採りの遭難者捜索では、入山者が携帯電話を車に置いて行くために連絡が取れないケースが多いとのことです。熊の出没情報も各地で聞かれる中、安全を第一に考えた行動の啓発を共に行ってまいります。


 また、同日の羊蹄山麓廃棄物広域処理連絡協議会では町村別のごみの分別状況も示され、ある日の各町村の可燃ごみの種類を検査したところ、可燃ごみ以外が結構多くありました。村ホームページに掲載している「ごみ・リサイクル」の各コーナーを、今一度ご確認願いたく思います。

 さらに、同日は総合開発期成会の定期総会と令和6年度要望事項の協議を部会ごとに行い、私は文教厚生部会で子ども医療費助成を全国のどこの市町村に住んでいても等しく支援を受けられるよう拡大することや教育環境の向上として特別支援教育、スタッフ等の配置などを継続して要望してまいります。

 そして、村観光協会の総会が3年ぶりに開催され、コロナ禍でありましたが尻別岳登山道の草刈等の事業報告をいただきました。同協会の事業拡大等を考慮して、令和5年度中に事務局を村企画観光課に移管する予定であることが報告されました。

 5月30日(火)の北海道道路利用者会議と造林協会の通常総会には初出席して、道内各地域のインフラ整備や森林を守るための造林事業について令和5年度の取組みを確認しながら、北海道の特殊性と優位性と関係者の地道なご尽力に感謝の思いでした。

 5月31日(水)の北海道町村会の総会では、今年度の事業計画や予算のほか役員改選が行われ、棚野白糠町長が再任されました。

 6月2日(金)の庁内会議では、第2回村議会定例会への準備や日常の事務改善や速やかな事務処理と日常の「気づき」を求めました。

5月30日

 この時期は各団体の総会が目白押しで、やっとコロナ禍以前の対面での総会ができる喜びを感じます。

 5月22日(月)の「後志のむら」連携協議会懇談会では、各村の夏のイベント(予定)や山岳遭難、クマ出没等の情報共有と対策、職員の視察研修について協議し、後志総合振興局との連携も図るよう懇談しました。

 5月23日(火)は、コープさっぽろと自治体との連携で実施している協働事業について同社と懇談しました。特に、買い物困難者対策が必要でありますが同社の移動販売事業や宅配事業でカバーされている人も相当数いますので、今後は高齢者等の対応のために実態を把握する必要があります。

 5月24日(水)は、6月の議会定例会に向けて補正予算の査定を行いました。電力・ガス・食料品等の価格高騰対策や農業補助として麦・大豆生産技術向上事業補助金の申請により国から交付されますので活用します。

 5月25日(木)の村火災予防協会総会では、令和5年度の事業計画を審議したほかザ・ヴェール・ルスツの室内見学を行い、火災予防の重要性を再認識しました。

 5月26日(金)の羊蹄山麓健康づくり協議会総会では、令和5年度に本村と蘭越町が実施する「スマート母子保健システム構築事業」の概要について村保健医療課長が説明を行いましたが、同事業の実施には国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用して2つのアプリの連携とデータの一元化を図ります。住民の協力もいただきながら進めてまいりたいと考えます。
 また、羊蹄山麓町村長会議の勉強会では、環境省から松澤地球環境局長と佐々木地域循環共生圏推進室長より「気候変動対策から見た地方創生」、「環境で地域を元気にする地域循環共生圏」について講話をいただきました。


 5月27日(土)は、北海道新幹線倶知安駅高架橋起工式及び安全祈願祭に出席し、2030年度末開業に向けた工事の安全を祈願しました。この羊蹄山麓地域が大きく変わっていくことを見据えた村づくりが必要になります。

5月23日

 留寿都村ではチューリップや水仙、シバザクラ等が一斉に咲く様子や暖かな日差しと日照時間が長く・・・たまらなく嬉しさを感じます。また、グリーンアスパラが美味しい季節で、躍動を感じながら道の駅一帯の活況にもう一歩、検討が必要と思う日々です。

 5月16日(火)は、村が令和5年度に導入する防災広報アプリが住民に有意義な情報伝達となるよう事業者と懇談を行いました。この事業は、現在の「防災広報無線」の経年劣化と停電時のバッテリーの生産が終了したことに伴う対策で、スマートフォンアプリを使用したシステムの導入による防災情報や行政情報の配信システムを構築するものです。本年、11月に運用開始ができるよう進めます。

 また、同日は、留寿都柔道少年団の西岡政虎さんが千歳市で開催される全道大会に出場される報告をいただきましたので、役場庁舎にも応援幕を掲げて応援していることをお伝えして激励しました。


 さらに、夜はBPW札幌の5月の例会にZOOMで参加しました。今回は、Qの会・北海道の林美枝子氏から「北海道から女性議員ゼロワンをなくしたい」と題して講演をいただきました。今年の地方統一選挙では、北海道議会も女性議員が12名から17名に増えて全国で10位とのことです。女性たちが応援したい女性候補を自分たちで探し、育て、ネットワークを構築する必要があること等をお聞きしました。

 5月17日(水)は、道路整備促進期成同盟会第44回通常総会に出席し、翌18日(木)は、北海道横断自動車道「黒松内~小樽間」全線開通に向けた勉強会に後志管内の市町村長や議長とともに参加し、中村代議士や道路局長等とその整備による経済的発展を目指しました。


 5月19日(金)は、農地再編整備事業に対する村内農地所有者の意向結果を小樽開発建設部長に伝え、「地域整備方向検討調査」を要望しました。

 また、同日は留寿都商工会の通常総会が商工会館で4年ぶりに開催され、長引くコロナ禍からの脱却と支援、会員各位の事業繁栄を祈念し懇談もさせていただきました。

5月15日

 ゴールデンウィークがあった先々週のブログはお休みしましたが、5月は体調に異変を感じる人も多いので気をつけましょう。私は、元気にしております。また、5月8日から新型コロナウイルス感染症が2類感染症相当から5類に移行され、役場も長らくビニル等でデスクを仕切っていましたが外しました。今後は、マスク等の対応は個人の選択となります。

 5月7日(日)の「地方財政に係る勉強会」は、後志管内の町村長が地方財政審議会の小西砂千夫会長から同審議会の役割と地方財政について講話をいただきました。同審議会が法令に定められた内容の審議を行い、総務大臣に必要な勧告を行う重要な機関でありますことからも貴重なお話でした。

 5月8日(月)の庁内会議では、村政執行方針に掲げた事業については完遂するよう認識し、部下職員へ指導・指示するとともに、職員の執務状況を含め業務の管理について留意すること等を指示しました。

 5月9日(火)の第2回村議会臨時会では、改選後初議会であり冒頭でご挨拶を申し上げた後は議会の各委員について審議され、議長に長尾道則議員が、副議長に堤富佐代議員が選任されました。また、提案した議案は、専決処分をした村税条例の一部改正等と一般会計補正予算について承認いただき、監査委員に岩田信雄議員の選任について同意をいただきました。

 5月10日(水)は、小樽開発建設部倶知安道路事務所長等が来庁され、胆振方面からの国道に掲げられている青い案内標識に「留寿都」表記が無いことから対応を依頼していた関係で、看板の支柱に小さな表示板を付ける方法で洞爺湖温泉街から3か所に設置することで調整されていることや、自動運転バス等の情報の共有をしました。

 5月11日(木)は、土屋隆幸元留寿都村長が春の叙勲で旭日双光章を受章されましたことから勲記並びに勲章の授与を役場会議室で行いました。主として村長としての4年間と村議会議員としての16年間の通算20年間を村民に寄り添い、ふるさと留寿都の村づくりに貢献いただきその功績が認められたものです。村長在職中に計画した子どもセンターや給食センターの建設が、計画どおりに完成して機能していることを喜んでおられました。


 5月13日(土)は、フリーで道の駅230ルスツの裏手にある「ふるさと公園」に行ってみました。桜が満開で、こんなに多く植えてあったのかと思うほどに公園は新緑とのコントラストが鮮やかでした。10年以上も前の記念植樹の時にも「留寿都は桜が育たないが」との話もしていましたが、しっかり育っています。ここに来ると、笑顔も沢山咲くと思います。と言うことで、今回は写真を多めに載せます。来年もお楽しみに!

   

    

5月1日

 雪解けは急ピッチで進んだものの、ここに来て気温が上がらず農作物の蒔き付けや生産資材の価格高騰等、不安な春です。

 4月25日(火)は、食×農×観光の推進について、旅行会社との懇談をZoomで行いました。今回は、農業と観光を結び付けた事業紹介で、農業アルバイトや観光客の農作業体験等の情報をいただきました。本村で課題になっている農作業従事者の確保も、「アプリ」活用で1日や隙間時間のアルバイトで少しでも課題解決となるのか?引き続き、情報収集しながら研究します。

 また、同日は、村ボランティアみやこ会の令和5年度総会があり、雑巾作りや公民館清掃等の活動を話合いました。短時間でしたがタウンミーティングを行い、議会(議員)への要望も受けましたのでお伝えいたします。

 さらに、ニセコ町で後志町村会の臨時総会が開催され、会長等の役員を選出しました。

 4月26日(水)と27日(木)は、「留寿都風力発電事業に係る工事説明会」を登地区住民を対象にへき地保健福祉館で、全村民を対象に留寿都村公民館で開催しました。風力工事は、令和2年度から開始して令和5年度は風車本体を設置する工事最終年度になります。タワー(支柱)部分とローター(プロペラ)部分の輸送に関して、速度や荷物の大きさの関係から夜間と昼間に通行時間帯を設置して行いますが、その日程も気象状況等により変更になるようです。これらの情報は、村防災無線やホームページ、立看板等により行ってまいります。


 4月27日(木)は、24年の長きにわたり民生委員をつとめられた福井フサさんに、厚生労働大臣等から表彰状が贈られましたので伝達しました。地域住民の方々への目配り、気配りに感謝申し上げます。

 4月29日(土)は、ルスツリゾート夏季営業に係る安全祈願祭に出席し、今季の活況に期待するとともに来訪者に楽しい思い出をプレゼントする安全な施設の継続を祈念しました。留寿都村の小学生は、今年度もご招待を受けて楽しませていただきました。

4月24日

 先週は、留寿都村議会議員選挙の告示があり、今回の選挙の投票率は70.92パーセントで4年前の同選挙よりも12.23ポイント下がりました。村政離れなのか?気になります。
 

 4月17日(月)は、北海道新聞社の女性記者より「村政のリーダーとして」の様々な質問を受け、就任後2年間を振り返りました。女性と政治やジェンダー平等について、議員や首長に女性が少ないのは確かですが、性別を抜きに、個々に生き方や感じ方、体力や気力、学力も含めて、職場や家庭等の小さな社会から改革が必要なのだと思います。
 

 4月18日(火)は、村議会議員選挙の告示日で定員9名のところに10名の立候補届出がありました。立候補の決意を選挙カーやはがき等で訴え、23日(日)の投票日まで緊張の時間です。
 

 4月19日(水)は、支笏洞爺国立公園の名称に「羊蹄(山)」を加えていただくよう環境省北海道地方環境事務所と北海道に羊蹄山麓7町村長で要請しました。羊蹄(山)は、支笏洞爺国立公園エリアでありながらその認知度が低いことから、羊蹄山麓地域の環境を守りながら観光の価値を高めることを狙いとして名称の変更を要請したものです。石狩や胆振管内の市町にも協力を呼びかけています。名称の変更は、環境省内の検討や審議会での審議もあってハードルも高いようですが、同公園が設置されて80周年を迎える2029年を目標に要請活動をしてまいります。
 これとは別ですが、本村においては羊蹄山と洞爺湖を望めるロケーションがあることを更にアピールして村の知名度と観光価値を高めたいと思います。


 4月20日(木)は、公立高等学校配置計画地域別検討協議会にZOOMで出席し、前回同様に後志管内の各市町村に設置されている高等学校の特色ある学校経営等についてお話を聞きました。各学校は、様々な環境にある生徒が学習できる環境を整えるために学校の特色づくりをして生徒数の確保に取組んでいるものでした。「ふるさと教育」も効果が出ているようです。

 
 また、同日は小樽開発建設部より農地再編整備事業の関係で人事異動により新たに担当される職員と意見交換を行いました。農地の形状等の現地確認や説明会での農業者の意見に加えて、本村の農業ビジョンについて今後更に懇談を進めてまいります。

 さらに、留寿都消防団互助会の総会に出席して日頃の団活動に感謝を申し上げ、今年度の活躍にご期待を申し上げました。

 4月21日(金)は、補正予算の査定を行い、午後からは加森観光(株)との定期連絡会議を行いました。遊園地内の下水道接続や単身者向けの職員寮の建設計画、保育園留学のプレ開園のほか、羊の飼育環境や村内住民の食料品調達の現状等について懇談しました。
 
 4月22日(土)は、アカダモ会(17名)の定期総会が開催され、令和5年度の活動等について少しずつ活発化させる計画が提案されました。高齢の会員が多い中、毎週土曜日はパークゴルフで体力維持と懇親を深め、花壇除草をして地域貢献をされます。

4月18日

 先週は、黄砂に次いで弾道ミサイル発射による政府の全国瞬時警報システム(Jアラート)が発令され、テレビ等の報道で出勤時間が迫る中、なかなか出勤準備が進みませんでした。

 4月11日(火)は、留寿都高等学校入学式に出席して21名(村内から5名、村外から15名、道外から1名)が入学されました。留寿都村での学校生活や地域活動等から、沢山の楽しい思い出を作ってほしいと願いました。
 

 4月12日(水)は、倶知安厚生病院の改築工事に当たり地鎮祭が執り行われ、工事関係者とともに期間中の安全と地域医療の中核病院としての発展を祈念しました。令和6年11月にリニューアルオープン、外構工事等の全ての整備は令和8年8月完了の予定です。

 また、同日は、ようてい農業協同組合の第26回通常総代会に出席して令和4年度の決算ではコロナ禍や低温、日照不足等による気候変動、ウクライナ侵攻等、かつてない厳しい状況の中で総体的に計画に対する取扱数量は低かったものの金額は計画以上の実績で、組合員と関係機関・団体の精進の賜物と拝察しました。

 さらに、後志管内の畜産(酪農)事業支援について後志町村会主催で協議を行い、国への要請活動を含めて金融対策等を話し合いました。北海道の畜産業や「食」を守るためにも、北海道規模で統一的行動を予定しています。

 4月14日(金)は、村交通安全協会主催の交通安全祈願祭が行われ、今年度の交通事故防止を関係者に協力いただくことをお願いしました。本村は、令和5年3月7日で事故死ゼロ千日を達成し北海道交通安全推進委員会より表彰状をいただきました。今年度も、事故死ゼロの日を更新してまいりたいと思いますが、これには関係者の皆さまの推進活動があってこそです。頑張りましょう。

 また、同日は、加森観光㈱本社を訪問し、令和5年度事業等の情報交換をさせていただきました。

4月10日

 雪解けが進み、クロッカスや水仙等が春の到来を告げていますね。先週は、令和5年度がスタートしました。新しい生活を順調に送れるように、まずは体調管理を万全にしたいものです。

 4月3日(月)は、村職員の新規採用と異動に伴う辞令交付を行いました。採用・異動により前任者の進め方を倣いながら工夫を重ね、組織力を高めるよう指示をしました。また、地域おこし協力隊の隊員1名を採用し、委嘱状を交付しました。企画観光課で防災業務を中心に活動をしていただきます。

 4月5日(水)の庁内会議では、令和4年度の仕上げと5年度の事業を計画的に進めること、他町村の優良事例等を参考にすること等を指示しました。

 4月6日(木)の羊蹄山麓町村長会議では、地域循環共生圏の学習会開催のほか、支笏洞爺国立公園の名称に羊蹄(山)を加える要請活動等について協議をしました。

 4月7日(金)は、留寿都小学校の入学式に出席して新入学児童15名の元気な姿を見守り、また、上級生の歓迎もあり楽しい学校生活が送れることに期待をしました。

 また、同日は、村畜産組合の第15回通常総会と村家畜自衛防疫組合の通常総会に出席して、8名の組合員が飼料や電気料金等の高騰、家畜の伝染病予防等に苦慮されている状況のお話を伺いました。さらに、総会終了後は各経営体が抱えている現状の課題と村への提言をいただき、村が解決できることは、早急に対応いたします。

4月5日

 先週は、令和4年度最後の週になりました。私も、村長に就任して2年が経過します。早いです。今後の2年間も、初心忘れることなく日々精いっぱい頑張ってまいります。

 3月27日(月)は、村女性団体連絡協議会の会員の皆さんと村づくりについて懇談し、子育て支援策が充実している半面、高齢者の移動サービスや冬も留寿都村で安心して暮らせる工夫等について意見をいただきました。また、女性を対象者にした村政懇談会の開催も提案いただきましたので、令和5年から実施に向けて取組みたいと思います。

 3月28日(火)は、北海道土地改良事業団体連合会の令和4年度の定期総会に出席し、本村が道営または国営事業にて農地再編整備をすることが現実的でありますことからも関係事業をお聞きしてまいりました。また、土地改良事業を支えられた方々の表彰もあり、ご尽力に感謝します。

 3月29日(水)は、クレードル興農(株)の株主総会に出席し、令和4年の決算と令和5年の事業改善について株主よりご意見をいただきました。3年間も続いたコロナ禍と気候変動は、各分野に影響しましたが同社にも打撃を与えました。また、同日、札幌開発建設部を訪問し、国道276号の維持管理について、農林業の生産物移送運搬や観光客の移動、さらに風力発電事業に伴う機材搬入等、通常の通行が継続されるよう依頼を申し上げました。

 3月30日(木)は、道の駅農林水産物直売所の女性生産者の方々と懇談をし、コロナ禍の苦労や工夫等のほか、今年度の生産者のイベント計画を聞きました。今年は、道の駅230ルスツの20周年の記念の年。益々の活性化を期待します。

 3月31日(金)は、2名の退職職員への辞令を交付し、長年の村行政執務に慰労と感謝を申し上げました。
 

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