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令和3年7月から8月まで

7月27日

 コロナ禍でもオリンピックが開幕しました。アスリート達の熱戦は、テレビ越しでも伝わってきます。
 
 いっぽう、先週は本村の児童・生徒のスポーツ大会での健闘ぶりの報告をいただきました。
 留寿都高等学校卓球部の定時制通信制体育連盟全国大会出場は先にお知らせしたとおりですが、留寿都中学校では陸上部の5名が帯広市で開催される全道大会に出場するとのこと、練習を参観させていただきました。
 日焼けした顔と引き締まった脚、練習に励む姿、ひとりずつ全道大会への抱負を語る・・・オリンピック選手に負けないアスリートの顔を見たようでした。

指導の教諭から生徒の特性や優秀さをお聞きしました。
 
 さらに、野球スポーツ少年団も後志地区大会準優勝で、札幌市で開催される全道大会に出場するとのことで、6年生の選手から「がんばる!」報告をいただきました。
ご家族からの善戦、感動話も聞く中で、選手達の活躍は家庭や村の活気となり、宝となっていることを実感しています。
 頑張れ!留寿都っ子!
 

年々、力をつけて期待がかかります。
 
 そして、最高に暑かった19日は、村交通安全推進委員会と村交通安全協会の共催による「交通安全旗の波作戦」を関係者の参加をいただいて、国道230号で交通安全を呼び掛けました。
 今年こそ事故根絶を!


 

毎日が「交通安全」。

 同日、小樽開発建設部の農業開発課及び道路計画課と、国営農地再編整備事業と国道230号の排雪協議を行い、事業の概要を確認しました。今後、事業が効果的に実施されるよう期待します。
 
 村の新型コロナウイルスワクチン集団接種の64歳から35歳までの1回目を、7月20日から23日まで行いました。ワクチンの調達の目途が立ったので、私も1回目の接種をしました。
 接種率では、65歳以上の方の2回目が88.9%、今回の64歳以下の集団接種では接種対象者の75.3%であり、今後、留寿都診療所で実施される個別接種により80%を超える見通しです。
 大切なのは、感染予防を継続することです。
 継続して情報を提供いたします。

 

7月19日

 7月の中旬でこの高温、そして雨が降らない・・・農作物への影響が心配です。
 
 7月12日は、留寿都高等学校卓球部の来庁があり、定時制通信制体育連盟の全道大会の女子団体戦で準優勝、個人戦で準優勝と第3位となり、4名の選手が同連盟の全国大会に出場するとの報告をいただきました。
 何といっても母校の活躍は嬉しいことですが、選手代表のご挨拶は立派で感動ものでした。全国大会は、8月上旬に奈良県で開催されます。暑さに負けずに頑張って!そして、大いに楽しんで来てほしい。
 

緊張した空気を和らげようと懸命になるも、生徒は至って冷静。
 
 7月16日には、留寿都中学校全校生徒の道徳科でタウンミーティングを行いました。テーマは「留寿都村を愛して」。村長としての立場から、私が愛する村民の方々、留寿都村役場、議会等での村への思いをお話させていただきました。生徒のお母さんが2名、聞きに来て下さいました。感謝します。
 タウンミーティングの少し前に、各学年の授業を参観させていただきました。タブレットを普通に使いこなしている様子や授業への参加、お話の聞き方等、留寿都中学生のまじめさに感心しました。

 
 
 7月17日は、陸上自衛隊倶知安駐屯地の航空機体験搭乗に参加し、上空から羊蹄山を間近に、また留寿都村も眺めることができました。きれいな森や畑を見て、この豊かな大地を未来に残す責任を感じました。
 ヘリコプターから降り、司令から「村長さん、興奮してますね!」と声をかけられ、高揚しているハートを見抜かれました。



 感動の1週間でした。











 

羊蹄山の木々にワニ形の雲の影・・・自然はアート!


操縦席に初試乗、操作ボタンが多いのに驚き。
 

7月12日

 先週の留寿都村は、晴れ間が少なく肌寒いような日々でしたが、今度は九州南部で記録的な大雨による被害が発生しました。熱海市の被害者救助が難航する中、自然災害がこうも連続し大型化すると、これまでの経験に頼ることなく正確な情報の入手と対応が、生命の危機を分けるものだと実感します。
 
 村も、情報の提供と伝達に苦心していますが、ホームページのトップ画面の「お問い合わせ」コーナーを「ご意見・お問い合わせ」にして、見やすい場所に移動しました。既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、住民の皆さまの声をいただくコーナーとして、要望も含めてご活用ください。これは、第2回定例村議会の一般質問を受けての対応です。
 

皆さまのお声をお寄せください。
  
 7月5日は、過疎地域持続的発展計画の実施計画を作成するため、各課ヒアリングを行いました。前期5年分の計画で総合計画の実施計画とリンクしますが、建築工事が一段落したため、目玉となる事業は少ないものの、今後においては留寿都村らしい取り組みの検討を継続します。計画は、第3回留寿都村議会定例会に提案します。

 64歳以下の基礎疾患を持っている方を含み48歳までのコロナワクチンの予約が7月4日から始まりました。予約状況から、7月9日には44歳まで引き下げてのご案内をしています。1回目は、7月20日から集団接種としています。
 
 7月10日に、留寿都高等学校の付近に行ったので、実習棟工事の現場に立ち寄ってみました。農場収納庫は解体撤去され更地になり、いよいよ実習棟が建ちます。工期は、10月29日までです。
 しかし、農場収納庫は私の在学中も結構な古さでしたから、よくぞ頑張っていたものです。もう、強風雪には耐えられない状態だったので撤去となり、6月上旬に見納めました。何となく「感謝」でした!
 

昭和の時代そのままに静かに活躍
していました。
 

7月6日


 静岡県熱海市の土石流報道は何とも痛ましく、住民の皆さんの心痛を思うと切なさでいっぱいです。
 10日ほど前に、洞爺湖町長が有珠山噴火を心配されて、町民の方々の避難場所の協力依頼のために来庁されました。密を避けるには、町内では避難場所が不足するのだそうです。本村も、点検が必要です。
 
 話はガラリと変わり、村の農業と観光の2大産業の情報にも常に敏感でありたいと思います。
 村蔬菜組合が、生育調査を行った結果報告が村にありました。ありがたいです。次回があれば、私も参加したいと思います。今回の調査結果から、全般的に5~6月の天候不順で発芽遅れや生育緩慢な状況ではあるものの、その後の生育は回復傾向にあるとのことです。29日からは大根の収穫、出荷が始まりました。これには、邪魔になるので参加はできないと思いますが・・・。
 

馬鈴薯の花は留寿都の夏の風物詩。
 
 いっぽう、観光事業者との定期連絡会議を6月28日に開催しました。事業計画等を聞いて懇談しましたが、壮大な事業の計画段階のもので、どの事業をいつ実施するかは時勢によるのだそうです。2か月に1回のペースで開催します。
 
 役場内部では、7月1日に副村長と教育長に選任・任命の辞令を、職員には異動辞令を行い、改めて村政のスタートと言う感じです。これまで以上、それ以上。未来につながる村づくりをみんなで進めます!
 また、7月1日付けで、農林建設課を農林課と建設課に分けました。平成28年度から、旧産業課と旧建設課を統合してきましたが、その効果が得られてこなかったため、元に戻すことにしました。より成果を出せるよう取り組みます。
 
 子どもたちが野球や陸上に励み、またプールで楽しみ、るすつ保育所では規模を縮小して運動会を開催しました。懸命に走る子どもたちの姿に村づくりを重ねて、私も!と思いました。

 今年も8月の産業まつりも9月のふるさとまつりも中止になりました。来年こそ!ですね。








 

日曜日も試合に備えて猛練習。

このアーチから園児が入場します。

令和3年度

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