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よくある質問

留寿都村はどのようなところですか。

留寿都村は、札幌市と新千歳空港のどちらからも、車で約1時間30分の場所に位置し、農業と観光を基幹産業とする村です。
気候は、市街地の標高が約300mから400mの間にあることなどから夏は涼しく、冬は道内でも降雪量が多い地域です。道内屈指の規模を持つスキー場では、最高の雪質を味わうことができます。

村で生産される農作物は、馬鈴しょ、アスパラガス、大根、ながいも、スイートコーンなどで、いずれも高い評価を受けています。また、豚肉の生産も大規模に行われています。
観光では、遊園地、ゴルフ場、スキー場、ホテルを持つルスツリゾートが、夏も冬も魅力的な通年型リゾートとして営業しています。
 

移住者のための制度について教えてください。

支援制度

現時点で、移住者のみを対象とした助成はございません。
その代わり、村民として子育てや福祉関連の各種助成が受けられますので、暮らしのガイドブックをご覧いただき、気になる施策がございましたら役場までお問合せください。
 

住宅

役場で用意している移住者用の住宅というものは無く、ご自身でお住まいを探していただくことになります。
以下のリンクで、留寿都村の公営住宅情報、空き地・空き家情報を公開しておりますので、ご参照ください。
 
  • 留寿都村村営住宅:こちら
  • 留寿都村空き家・空き地情報一覧:こちら

仕事

 役場の窓口で直接仕事を紹介することはできませんが、以下のリンクにて求人情報を紹介しております。
 ハローワークの最新求人一覧やインターネットサービスのご案内、各市町村運営の求人サイト、
 民間求人サイトなどをリンクしておりますので、ご参考にしてください。  

村での生活環境について教えてください。

気候

周囲を山に囲われており、平たん部の標高は300mから400mであるため、内陸型の気候です。冬期間は北西の季節風を受けるため、降雪量が多く積雪は平年で160cm程度まで達し道内でも豪雪地帯となります。初雪は10月下旬頃、雪解けは4月下旬頃となります。年平均気温は6度前後、最高気温は約30度、最低気温は氷点下20度近くとなります。
 

学校、保育所

村には、保育所が1か所、小学校、中学校が各1校ずつあります。(徒歩通学できない児童生徒のためにスクールバスを運行しています。)
また、村立の留寿都高校は農業福祉科を持つ特色ある学校であり、在学生の介護福祉士試験受験者は、15年以上の長期にわたり連続合格率100%を続けています。
 

病院

村では村立の診療所を設置し、医師2名体制により村民の保健福祉の維持に努めています。内科・小児科の他、月2回整形外科(要予約)も診療しております。
近隣の総合病院へは、倶知安まで車で30分程度、伊達まで車で50分程度で通うことができます。
救急搬送の必要が生じた場合は、その症状に応じて倶知安、札幌などに搬送されます。
その他、村内に歯科診療所もございます。

上下水道

市街地では、上下水道が整備されています。
 

ガス

プロパンガスの供給となります。
 

インターネット

携帯電話・インターネットともに問題なく利用できます。
光回線につきましては、現在市街地周辺のみの対応ですが、令和4年4月から全村で対応可能となる見込みです。
 

交通機関

以下のバスをご利用いただけます。
 
■道南バス:札幌駅から2時間(札幌-定山渓-洞爺湖温泉・豊浦線)
      倶知安駅から1時間(倶知安-真狩-留寿都-洞爺湖温泉線)
      ホームページ:こちら
■北海道中央バス:新千歳空港から2時間(千歳-ニセコ線)
      ホームページ:こちら
■ルスツリゾートをご利用される方は、送迎バスをご利用ください。
      ホームページ:こちら
    

マイカー・冬道運転


生活の中では、自動車の利用が多くなるかと思います。
留寿都村は、中心部に役場や診療所、学校などの主要施設が集中してあります。マイカーがなくても生活はできるかと思いますが、都市部と比べ公共交通機関の利用も限られるので、可能であれば一台用意することをお勧めします。
また、冬道運転は慣れるまで大変に感じるかもしれませんが、自動車学校で冬道講習を受けられますし、冬場は他の車も慎重に運転するようになりますので、安全運転をしていれば大丈夫です。
 

子育て環境

都市部に比べて、待機児童の問題や各種施設の混雑もなく、広い公園やグラウンドなど屋外でも安心して遊べる場所が多いです。
また、村内スキーリゾートなどは子どもがいる家庭向けに村民割引の助成もございます。
その他、村外へ進学する学生向けの村独自の奨学金制度や、各種支援施策がございますので、気になる施策があれば役場までお問合せください。
 

食料品・日用品などの購入場所

村内には、食料品・日用品がそろうドラックストアが一軒と、精肉店、野菜なども購入できるコンビニエンスストアが4軒ございます。留寿都産の野菜や加工品は道の駅で購入できます。
その他の個人商店はこちらをご参照ください。

大型スーパーは倶知安町に数軒あり、車で30分ほどで通えます。
村で買えない食品やクリーニングなどは、民営の宅配サービスを活用されている方も多いです。
 

物価

日用品は都市部と比べて特に安いということはありませんが、道の駅では新鮮な野菜が安価で買えますし、ご近所さんが畑でとれたものをお裾分けしてくれたりと食費や外食費は削減できるかもしれません。
ただし、冬場は暖房のための灯油代・電気代がかさみますので、注意が必要です。
 

銀行・郵便局

  • 北海道信用金庫 留寿都支店
  • ゆうちょ銀行/留寿都郵便局 
  • JAようてい 留寿都支所
 コンビニもございますので、ATMなどはそちらをご利用いただくことも可能です。

 

観光について教えてください。

村内観光

橇負(そりおい)山からは村内を一望でき、南に洞爺湖、北西に羊蹄山や真狩村方面を望むことができます。また、山頂からは、パラグライダーの体験飛行で羊蹄山や洞爺湖などを空から眺めることもできます。

国道230号線に面した「道の駅230ルスツ」には、地元産の食材を使用したレストランや、新鮮な野菜を購入できる農林水産物直売所があります。道の駅に隣接する「ルスツふるさと公園」には、遊具などを設置したわんぱく広場、デイキャンプ場、フラワー園、市民農園などがあります。道の駅から程近い「ふれあい公園」にはパークゴルフ場(有料)があります。

村内で行われるイベントでは、バーベキューや野菜の販売が行われる「ルスツ産業まつり」(8月下旬)や、歌手の公演の他カラオケ大会などが行われる「ルスツふるさとまつり」(9月上旬)があります。
 

周辺地域への観光

 洞爺湖まで約40分、ニセコアンヌプリのスキー場(倶知安町、ニセコ町)まで約40分、小樽市までは2時間弱となります。(いずれも自動車)
 

  • 後志総合振興局 観光トップページ:こちら

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