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令和4年1月から3月まで

1月12日

 新年の初出勤を終え、お正月気分を3連休まで残したかったところ、新年度予算や新型コロナウイルス関連の補正予算等で仕事モードは上げざるを得ない状況です。
 1月6日は、2022年の仕事始めでしたが、翌日は消防出初式を開催しました。昨年は、新型コロナウイルス感染症対策のため中止しましたが、今年は縮小しながらも開催ができました。
 私自身は、式をこれまで何度か見てはいるものの、実際に生業の傍ら団員としての任務に就かれている団員のお姿を拝見して、永年勤続表彰の方々をはじめ団員の「地域住民の生命と財産を守る」消防精神に感謝の気持ちを新たにしました。

令和4年が災害のない年でありますように。
 1月7日の午後からは、ようてい農協の留寿都地区担当役員の来庁により、令和3年の作況や農業情勢等の懇談をさせていただきました。その中で、村が長年実施してきた「土づくり」の補助事業がほ場の地力となって生きているとの評価もいただきました。
 1月9日は、村公民館で成人式が開催され新成人8名が出席されました。式では、ビデオ上映で出席した新成人者からのメッセージが添えられ、ご両親等への感謝の気持ちも伝えられました。
 また、村教育委員会では主催者として、公民館ロビーに撮影スポットを設営したり、式終了後の懐かしの母校(留寿都小・中学校)訪問を企画し、出席者に楽しんでいただけるよう工夫をしました。

久しぶりの旧友との再会に笑顔がこぼれます。
 新型コロナウイルス感染症の新株が急速に感染拡大する中、新年の諸行事は何とか開催できましたが、新学期も間近です。子どもたちの元気な姿を心待ちにしています。
 

1月7日

 新年明けましておめでとうございます。

 いよいよ2022年がスタートしました。年末年始は連日雪降りで除雪作業に終始でしたが、皆さま健やかに新年をお迎えになられたことと存じます。

 1月6日は役場の仕事始で、職員には「年頭の訓示」で仕事に工夫をすること、気づきを大切にすること、仕事を楽しめるように充実感や達成感を持てる取り組み方を考えることを申し上げました。楽しく仕事ができることは幸せです。

 新年早々、新型コロナウイルスの変異株発生情報に気を揉む日々です。感染力が強く、市中感染の脅威も感じます。2年もの間、対策を講じた成果を活かしたいものです。

 1か月後には、北京2022冬季オリンピックが開催されます。開会式の様子や北海道出身選手の活躍に期待をしつつ、やはり気になる「コロナ感染対策」では、冬の観光真只中への影響が最小限におさまるよう、また住民の皆さまの健康と福祉の向上に取り組んでまいります。

 2022年も、活気に満ちた出会いと創造を求めてまいりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
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