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ごみ収集車の火災事故防止にご協力をお願いします

 一般的に、ごみ収集車の火災事故の原因は、リチウムイオン電池内蔵製品や、ガスやオイルの残っているライター、穴をあけていないスプレー缶、灯油が残ったストーブやファンヒーターが、収集車の中で圧縮されることにより火花が散り、引火して起こります。
 

 火災事故を起こさないために次の品目の廃棄の仕方には十分注意してください。

リチウムイオン電池内蔵製品

 リチウムイオン電池が使われている一般的な電子機器(小型家電)の例
 ・スマートフォン ・タブレット ・デジタルカメラ ・ビデオカメラ
 ・電子タバコ ・小型ゲーム機 ・パソコン
 ●本体のみ → 小型家電回収ボックス
 ●パソコン → リネットジャパンへ回収の申込みをする。https://www.renet.jp/
 ●リチウムイオン電池などの小型充電式電池 → 小型充電式電池回収ボックス
 ※ 小型家電回収ボックス、小型充電式電池回収ボックスは、役場及び公民館の風除室に設置
  しています。
 ※ リチウムイオン電池を傷つけることは危険ですので、取外しが困難な場合は無理に取り外
  そうとしないで役場住民福祉課へ相談して下さい。

ストーブ・ファンヒーター

 乾電池をはずし、完全に灯油を抜き、タンク内だけでなく本体にも灯油が残っていないことを確認してから、「粗大ごみ」の申し込みをしてください。灯油が残っている場合は、危険ですので収集できません。
 小型のファンヒーターは、小型家電で出すことも可能ですが、その場合も同じく乾電池をはずし、灯油が完全に残っていないことを確認して下さい。

スプレー缶・カセットボンベ

 必ず使いきり、穴を開けてから「燃やせないごみ」の日に出してください。
 穴あけは屋外の火の気のない、風通しのいいところで行ってください。
  ※ 室内で穴あけを行うと、スプレー缶の中に残ったガスに引火する恐れがあり、大変危険です。

使い捨てライター

 ガスを使い切り「燃やせないごみ」として出してください。
 ガスが残っている場合は、引火の危険がありますので収集できません。
 ガスの抜き方の参考:一般社団法人日本喫煙具協会(http://jsaca.or.jp/knowledge_7.html


お問い合わせ先

住民福祉課
電話:0136-46-3131(代表)
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