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令和3年10月から12月まで

12月6日

 12月も2週目、年末のご挨拶にみえる事業者様等とは、この1年間、コロナ禍にあって面談が思うようにできませんでしたが、事業がほぼ予定通り進んでいることは大変ありがたいことです。お世話になりました。

 11月29日は、12月議会に提案する補正予算のヒアリングを各課と行いました。ここでも、新型コロナウイルス感染症の影響により事業が実施できなかったことや事業完了により減額する予算が多くなりました。特にイベント関連、職員の出張旅費等は金額の大小はありますが減額です。
 
 また、先週も3地区で村政懇談会を行わせていただき、農業関連では農地整備事業の実施に向けた意見や教育関係、道路管理等の要望がありました。農地整備事業は事業実施に年数と費用を要することからも、事業説明を丁寧に行って参加者を募りたいと思います。関係機関と連携して取り進めます。
 


 11月30日は、高齢者ふれあい交流会が公民館で開催され、「村政の近況と高齢者福祉」と題してお話をさせていただきました。
 特に、「幸せ」と感じる時間を多く持つことをお勧めしました。  
 例年ですと、この会は講話のほか温泉や食事を楽しむひと時になるのですが、今年は密を避けて、私の講話とるすつ保育所児童の遊戯、尚渓会の舞踊で、楽しいひと時となりますように、また、お元気にお過ごしくださいますようにと願いました。














 

村政の近況等をお話ししました。

可愛いしぐさにホッコリでした。
 12月1日は、羊蹄山ろく消防組合と環境衛生組合の構成町村長会議が倶知安町で開催され、令和2年度の決算等を承認しました。

 12月3日は、村の管理職等で構成する庁内会議を開催して村政懇談会でいただいた意見・要望の対応や課題の共有、加えて次年度以降に取り組む事業の意見交換を行いました。

 住民の皆さまには、村の情報を可能な限りこまめにお知らせしたいと思っています。そこで、村教育委員会はSNSによりほぼ毎日、学校等の教育情報を紹介しています。ご覧いただける環境にある方は、ぜひご確認下さい。子どもたちの頑張る様子が見えます。

 また、留寿都高等学校で過日行われた校内実績発表大会の資料をいただき、3年生「生活班」の「留寿都村で暮らす小学生にさまざまな野菜を好きになってもらう」は、楽しく拝見しました。どさんこワイド179の企画にも参加されたとのこと。頑張っていますね!2年生「生活班」も、SNSで情報発信していました。
 高校生の発想力や発信力は、頼もしいです。
 

12月1日

 例年、11月23日の勤労感謝の日を境に、本村では「除雪」の話題になるような気がします。一気に降りましたが、降り始めの雪は湿って重くて積もりやすいです。

 先週は、連日「村政懇談会」に出向いて、4日間で6地区でしたが、やはり農業地域では鹿が増えていて農作物被害が深刻なお話を聞いてまいりました。ワナや電気牧柵等での対応を、より強化する必要があります。
 11月24日は、留寿都高等学校創立70周年記念式典が開催され、お祝いを申し上げました。
 1,523名の卒業生を輩出されており、今も在校生は活躍中です。
 式典の後は、校内実績発表大会があり、生徒の1年間の研究成果が披露されました。
 全部の発表を拝見することができなかったのでデータをいただくことにします。





 


実績発表前に農業クラブ旗の入場。
 11月26日は、議員全員協議会と臨時議会を開催しました。臨時議会では、灯油代の高騰から対象者に一律5,000円を増額する福祉灯油の補正を行ったほか、紅橋の実施設計の予算を計上しました。

 11月27日は、ルスツリゾートスキー場がオープンし、今季の安全祈願祭が行われました。早々に、スキーヤーがゲレンデに向かう姿に冬の観光を期待しました。
 また、同日に倶知安町130年記念式典が文化福祉センターで開催され、町政のビデオでは農業と観光の町としての強さが、若者の活躍に象徴された印象でした。





 

倶知安中学校吹奏楽部の演奏に未来を感じました。
 12月は、気ぜわしく過ぎると思いますが、日々の時間を大切に1年を締めくくりたいと思います。
 

11月22日

 この時期になっても雪がないのは、やはり温暖化の影響なのでしょう。冬至まで、より日が短く1日が早く感じられます。年末に向けて、新型コロナウイルス感染予防を継続しましょう。
 11月15日からは就任後初の上京で、全体的に人の動きが出てきました。全国の各種団体の総会等の全国大会が開催されます。
 当日は、全国過疎地域連盟定期総会が開催され出席しました。本村が、過疎地域の指定から外れる候補に上がっていたのが継続されたことからも、本会の過疎対策事業等を確認しました。

 

会場は北海道のスペースが多く、過疎市町村の多さでもあります。
 11月16日は、風力発電事業者の留寿都ウインド合同会社と村の財産使用等に係る打合せを行い、今年度の工事状況と要望の確認をしました。
 また、全国防災・危機管理トップセミナーに出席し、町村長の危機管理対応等について研修しました。災害を経験した熊本県芦北町長から、令和2年7月の豪雨災害時の危機的な状況からの人命救助等をお聞きしました。
 11月17日は、山麓7か町村長で中村農林水産副大臣に農業振興として農業農村整備事業の予算確保と鳥獣被害対策の拡大・強化等の提案を行った後、新型コロナウイルスワクチン等のシステム導入に係る行政視察を行いました。




 

鳥獣被害防止総合対策交付金の十分な予算確保等を提案。
 11月18日に帰庁し、19日は令和2年度の決算特別委員会で久しぶりに村議会議員と顔を合わせ、担当課長共々決算の確認と検証をしました。検証をこまめに行うことが改善です。決算には、そういう意味があります。
 

11月15日

 冬の足音が聞こえる中、先週は雨降りの日が多く林道の傷みが大きくなった所があります。農作物が畑からなくなると、このような現象が起きやすくなります。根を張る植物の役割は、目に見えないところで大きいです。

 11月8日は、後志広域連合会議が開催され、令和2年度決算と第4次広域計画素案等の審議を行い、提案された議案全てを承認しました。
 11月9日から、南三線地区を皮切りに村政懇談会を行っています。今年度は、私が就任1年目であることから、全地区を回らせていただくようお願いをしての開催です。12日は、留寿都市街地区と八ノ原地区の合同開催でした。住民の方々のご要望にお応えできていない現実を反省し、対応できるものは即対処いたします。
 

貴重なご提案もいただきました。
 11月11日は、ルスツリゾートヌキベツ岳スキー場管理運営協議会通常総会を開催し、今シーズンのスキー場の管理運営内容をルスツリゾートより説明を受けました。委員から、雪崩や行方不明等の状況や防止策に関する質疑が行われ、観光客への安全対策について、運営者側と利用者側からより安全なスキー場を目指して状況確認を行いました。

 11月12日は、令和4年度の当初予算に係る投資的経費と補助金について事前ヒアリングを行いました。予算の点検と見直しの第一段階でした。
 11月13日は、風力発電事業に係る工事現場見学会を行い、25名の住民参加をいただきました。
 7月に実施した工事説明会でのご要望にお応えしての開催で、事業への関心の高さがうかがえました。
 工事施工者の説明を受けながら、造成された道路や法面の施工技術等に感心の声も多くありました。
 住民の皆さんへの情報提供の大切さをここでも実感しました。 










 

開発された現地の様子に感心と関心でした。

二次変電所での作業も大詰めです。

11月8日

 今年も残すところ2か月。これから年末まで役場では予算、決算で大忙しです。職員共々、工夫や見直しを怠らず、その時々の判断を慎重に、かつ大胆にしたいものです。
 
 11月1日は、診療所備品の医療事務機器と薬の分包機を購入するために入札を行いました。分包機は、かねてより患者さんや施設関係者からの要望もありました。導入後は薬の袋に氏名や日付等を印字してお渡しできるようになります。納品は、1月下旬の予定です。

 11月2日は、令和4年度の職員採用に向けて一般事務職員の面接を行いました。令和3年度に、課長職から特別職に2名を任命したこと等により職員に不足が生じているためです。
 11月3日は、蘭越町で「グッドドライバー・レッスン」が開催され、その実技レッスンに入る前のストレッチに参加して、首や肩、腕、足をほぐしてハンドルを握ることを学びました。
 車の運転を1日も長く、安全に継続できるようにと住民を対象に実施したもので、村からは交通安全協会長の出席をいただきました。









 

開会式では金蘭越町長の挨拶に続いて
参加した町村長等が自己紹介をしました。

運転技術の確認とタイム計測もして
瞬時の判断力も確かめました。
 11月4日は、第6次留寿都村総合計画実施計画の各課ヒアリングを行い、令和4年度から令和6年度までの3年間の事業計画を確認しました。

 11月5日は、庁内会議を行い、当初予算や決算特別委員会に向けた準備、更に脱・炭素社会への取り組みを共通認識するよう指示しました。
 最近、連日報道されているCOP26にも関係するものです。壮大ですが、身近なことでもあります。
 

11月1日

 先週から昨日の衆議院議員総選挙等の投票日まで、こんなに見守る時間が長く感じたことはありませんでした。未熟ながら、民意を汲み取り反映させる政治家力に学ぶべきところの多さも感じました。
 
 10月25日は、後志教育研修センター組合議会が倶知安町で開催され、就任後初めての出席となりました。同センターは、教職員や社会教育指導者等の資質や能力の向上を目指した事業を展開しているもので、当日もその事業等の確認・協議をしました。
 10月27日は、東川町に出向き、「君の椅子プロジェクト」代表の磯田憲一氏と面談後に、同氏が理事長を務める学校法人北工学園旭川福祉専門学校の授業や施設内を視察し、同校・同町の取り組みや町づくりを学習させていただきました。
 また、同校で思いがけない方ともお会いすることができ、人と人との繋がりや巡り合わせに感謝いたしました。
 視察の第一の目的は、誕生した赤ちゃんにプレゼントする椅子を製作している工房の見学でしたが、製作への熱き思いに触れることができました。 









 

家具職人ならではの思い入れを現地で聞く。

生涯に寄り添い続ける椅子を生む。
 10月28日は、加森観光㈱との定期連絡会議をルスツリゾートホテル内で行い、外国人就業者の納税対応と村の観光振興のための組織づくりについて双方の説明、相談をしました。
 さらに、加森観光㈱職員の留寿都村への理解や愛着が湧くような取り組みを今後検討したいとお話しさせていただきました。
 また、イートインを充実させるために改修している「ダニエルストリート」の現場を見させていただき、今冬の営業に期待をしました。

このスペースが人気スポットになりますように。
 10月29日は、村道の除雪業務の入札を行い、いよいよ冬が間近に迫る感じがします。生活と経済を守る交通維持のために、村直営分の除雪は会計年度任用職員の登用で成り立っています。
 不定期に、早朝からの作業です。今冬の降雪量も気になります。
 

10月28日

 先週はお天気が続かず、また寒く、それでも畑にはビートが残るくらいで収穫も終盤です。今年のような干ばつは、農業技術でカバーできる範疇を超えていたのではないかと思います。「お天道様には逆らえない」という言葉もありますが、気象変動と向かい合う困難さを痛感します。
 
 10月18日からの1週間は「ルスツふるさと給食まつり」がスタートしました。私の就任マニフェスト「食育や郷土愛が深まる教育を推進」の実践で、食育を通じて子どもたちにふるさとを伝えていく取り組みです。地元の食材をメインにした献立にあわせ生産者の出席もいただきました。
 初日は、ルスツ豚のカレーライスとルスツ大根のきんぴら、更にデザートはみそまんじゅうでした。大根のきんぴらは、小学生のアイディア献立とのことです。素晴らしい!思い出に残る給食が小中学生の元気を応援しました。


坂田愛子さんが小学生に生出演でメッセージを送りました。
 10月19日は、衆議院議員総選挙の告示日でした。さらに、「BPW札幌クラブ」の例会が夜に開催され、私は「自治体の長になって思うジェンダー」についてWEBでお話をさせていただきました。貴重な体験をいただき、ありがとうございました。
 10月20日は、留寿都高等学校の実習棟が完成したので確認しました。老朽化した格納庫は解体され、温室と共に実習環境が整いました。生徒たちの士気が上がることを期待します。 


 

座学と実習でより深い学びを目ざします。
 10月21日は、北海道町村会主催の「政策懇談会」が札幌市で開催され、全体講演の「脱炭素の取り組みで進める地域活性化」に引き続き、民生文教部会で「高齢者及び障がい者への福祉サービスのあり方と今後の感染症対策について」等を各地の現状をもとに懇談しました。

 10月22日の議員全員協議会では、旧三ノ原小学校等の利活用と加森観光㈱の下水道接続協議について現状の報告と今後の予定を説明・協議をしました。
 10月23日は、24名の女性首長で構成している「女性びじょんネットワーク」でのWEB会議があり、役場村長室から初参加をしました。東京都知事をはじめ、全国の女性知事と市町村長で構成されている組織で、年に1回の懇談の場でパネルディスカッションや分科会で意見交換を行います。コロナ禍故にWEB会議でしたが、もしかすると来年は集えるかも知れません。男女問わず、仲間づくりと傾聴の大切さを学びました。
 

全国の女性首長で懇談。

10月18日

 10月17日は、留寿都村にも雪が降りました。中山峠の積雪がテレビ報道されましたが、まさか羊蹄山の初冠雪と同じ日に留寿都村に初雪とは・・・驚きです。
 先週見た牧場の牛や羊は、どうしている? 気になります。 

 
 

10月18日の朝の橇負山は雪化粧・・・そういえば先週は雪虫を見ました。
 いよいよ10月19日は、衆議院議員総選挙の告示日です。役場庁舎は、期日前投票の会場準備をしました。タイトなスケジュールです。

 新型コロナウイルス感染症感染拡大による緊急事態宣言を受けて、やむなく中止にした9月の「敬老会」でしたが、長寿をお祝いしたく村内業者製造の「そば」と「うどん」のセットを10月11日から対象の方々に贈らせていただきました。
 本当は、直接お渡ししたかったのですが、これもコロナ禍で断念して業者による配送にしました。
 皆さまの一層のご長寿をご祈念申し上げます。お会いできる日を楽しみにしています!
 
 10月14日は、19歳から34歳までの新型コロナウイルスワクチン集団接種(2回目)を公民館で実施しました。   
 感染者は減少していますが、マスク、手洗い、うがいは継続しましょう。

 また、同日、北海道電力(株)社長のご来庁をいただき、同社の電力供給等について説明をいただき懇談を行いました。
 さらに同日は、JAようてい留寿都支所前駐車場で農産物販売会があり、トマトやブロッコリー等が格安で販売されました。
 お昼休みに購入させていただき、安さにびっくり!いつもありがとうございます!
 

秋も冬も野菜をたっぷり食べる!
 10月15日は、北海道危機対策の担当職員の来庁をいただき、北海道議会での原子力発電避難計画に係る質疑・答弁報告と、原子力防災総合訓練の実施計画の説明をいただきました。コロナ禍にあって、住民参加の訓練は見合わせますが、万が一に備えて職員で実施するとのことです。
 
 10月16日は、るすつ保育所保育士の面接試験を役場庁舎内で行いました。受験者は、フレッシュでした。

 

10月12日

 役場前や国道沿いの花壇の花が整理されました。今夏は雨不足でしたが、役場前の花壇は管理が良かったためか、村民の方が「今年の留寿都高校の花はきれいだったわね!」とおっしゃったように私も毎日、癒され、保育所園児も立ち寄って和んでいました。
 これからの半年間は少し寂しいです。 

 

今季も、大変お世話になりました。
 10月5日は、「君の椅子プロジェクト」の打合せに参加しました。これは、少子化の傾向が著しい「村」にあって、新しい村民となった子どもたちに「生まれてくれてありがとう」の思いを込めて、居場所の象徴として椅子を贈るというもので北海道内では6町村が取り組んでいます。子どもの誕生を地域(村)で祝うべく、後志管内の有志村での取り組みを検討しました。

 また、同日に「銀河の杜」に入所している方々の長寿を祝って村が「蕎麦」を贈り、召し上がっていただきました。緊急事態宣言下にあって敬老会をやむなく中止にしたため、村内の75歳以上の方々には今週から順次ご自宅にお届けいたします。

 10月8日は、ルスツリゾートの下水道接続に関し、加森観光㈱と打ち合わせを行いました。これまでの経過を確認しながら双方の現状を報告し、ルスツリゾート内の処理施設から下水道に接続する際の汚水量計測等を確認し、村の施設的、財政的な内部協議が必要となりました。今後も協議を継続します。

 また同日、課長等との定例の庁内会議を開催し、新年度予算に向けた事務事業の見直し等を再び話しました。ひっ迫する財政の中で、職員個々の工夫と変革に期待し、私自身の研鑽を重ねます。
 10月9日は、秋晴れの土曜日、道の駅230ルスツもルスツリゾートも賑わっているようでした。この季節としては暖かく、村営牧場の牛ものどかに過ごしていましたが、もうすぐ下牧です。
 村内を探訪すると、今年度の大小の事業が見えて職員の工夫や努力を感じます。令和3年度も下期、反省も多々あり、きめ細やかな村政を心がけます。
 

牧場でストレスフリー。
 

10月4日

 今週の関心事は、自民党総裁選挙と9月30日の新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴う緊急事態宣言の解除でしょうか。少し、気持ちも明るくなりますが、引き続き、うがい手洗い、マスク等での感染予防をお願いします。
 木々も秋色になってきましたが、10月でも温かさを感じます。
 地球温暖化の影響でしょうか?
 
 先週に続き防災関連で、この看板が目に入りました。私の散歩コース内では1か所しか見かけないのですが、担当の企画観光課に確認したところ、避難所までの誘導看板は村内に他に3か所あり、避難所を示す表示看板も2か所あるそうです。日ごろからの確認が大切です。 


 

万が一に備える住民周知も役場の仕
事です。
 9月28日は、風力発電事業と畜産クラスター事業現場の壮大な工事経過を確認しました。
 風力発電の工事は、今夏が少雨だったので工事も順調に進んでいるとのことです。
 また、有害鳥獣駆除のため、昨年度購入した囲い罠の設置現場も見ました。
 鹿がエサに騙されて入ってくれるかな?
 なかなか難しそうです。
 

私の腕では伝えきれない風力のスケ
ール。百聞は一見にしかず。
 9月29日は、留寿都陸上少年団が第39回北海道小学生陸上競技大会で3名が入賞されたので、その報告をいただきました。
 「緊張したけれど頑張りました。入賞できて良かったです」との言葉があり、「その経験が、きっと今後の力になるはずです」と私は激励の時にも申し上げていますが、これは私が中学の時の恩師からいただいた言葉です。
 時々思い出し、そう思って取り組んできての実感です。
 
 

今後の活躍が楽しみな留寿都っ子。
 中学と言えば、先日「女性展望」誌で取材にお越しいただいた方と私の中学の同級生が同じ高等学校で働いているという事実を本日知り、驚きました!本当に人々は繋がっているという現実。思い出もいっぱいです。
 10月1日に留寿都高等学校の収穫感謝祭が校舎前で開催され、農産物が格安で販売されました。
 高校生の元気な声がけとピカピカ野菜が新鮮でした。



 

高校のインスタと村長ブログに相互
登載です。
 10月2日は、留寿都商工会青年部主催の「Rusutsu Pumping Days2021」がどんどん市駐車場の特設コースで開催され、若者たちが他町村からも集って楽しんでいました。
 イベントが次々と中止になる中、密を避けて、ゆる~く楽しもうと、可能なイベントを開催したものです。
 地域の元気は、こういうところにもあります。

 

絶妙なバランスで滑走。

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