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第6次留寿都村総合計画の策定について

 留寿都村では、現在「第5次留寿都村総合計画(計画期間:平成23年度から令和2年度まで)」に基づき村の運営を行っています。少子高齢化の進行により、労働人口の減少が懸念される一方で社会保障費の増加が見込まれるなど、地方自治体を取り巻く環境は、今後さらに厳しくなることが予想されます。また、自然災害に対する備えなど暮らしの安全・安心対策や持続可能な社会の形成に向けた地域環境への対応など積極的な取り組みが求められています。こうした環境の変化に的確に対応しつつ、村民と行政が中長期的な展望に立ったまちづくりの方向性を共有し、本村の特色を活かした魅力あるまちづくりを進めるため、次の10か年(令和3年度から令和12年度まで)を計画期間とした「第6次留寿都村総合計画」を策定します。
 

アンケート調査へご協力をお願いします

 総合計画の策定にあたり、村の現状に対する満足度など、住民のみなさまのご意見をお聞かせいただきくためにアンケート調査票(無作為抽出)をお送りします。調査票には、名前を書く必要はありません。(無記名回答)
 調査票が届きましたら、ぜひともご協力いただきますようお願いいたします。
  • 調査期間 平成31年4月12日(金)から平成31年4月26日(金)まで
  • 調査対象 無作為抽出の15歳以上の村民の方

アンケートの回収方法

 アンケートは、郵送で届いた調査票に直接ご記入のうえ、同封の返信用封筒に入れて切手を貼らずに期日までに郵便ポストへ投函していただくか、役場庁舎及び公民館に設置する回収ボックスのどちらかに投函してください。役場庁舎及び公民館への提出も可能です。(施設内に設置してある回収ボックスに投函してください。)
 

総合計画とは

 総合計画は、地方自治体の全ての計画の基本となるもので、まちづくりの最上位に位置づけられる計画です。長期的な視点に立って村の姿を描き、村民と行政が一体となって達成を目指すための重要な計画です。

誰がどのようにして策定しますか

 総合計画の策定にあたっては、村内の住民団体代表者や見識者等で構成される策定審議会が設置されます。審議会委員は、村長からの求めに応じ、計画策定に関する重要事項を調査・審議し意見を述べます。また、役場職員で構成される策定委員会が策定審議会と連携し、将来の構想づくりに参加します。

これからどのような活動を行いますか

 村民の方へのアンケート調査やワークショップ、各団体への聞き取りを行い、その内容を策定審議会等で検討し、新しいまちづくりの政策を計画に盛り込んでいきます。平成31年度から作業を進め、基本構想・基本計画を策定後、令和2年11月を目途に策定審議会から村長に対して最終的な答申を行い、答申を基に村長が令和2年12月に議会に提案し、承認後決定される予定です。
 

お問い合わせ先

企画観光課企画係
電話:0136-46-3131(代表)
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