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風しんにご注意ください!

現在、全国的に風しんの患者数の増加がみられています。
風しんは春から夏にかけて発生することが多い感染症で、これからの時期にさらに流行が拡大することが予想されます。極力人混みを避け、こまめなうがいや手洗い、マスクの着用を心がけるようにしましょう。

風しんとは

 風しんは三日ばしかとも呼ばれているウイルス性発疹症で、感染から2~3週間の潜伏期間の後、発熱や発疹、リンパ節腫脹などの症状が現れます。発疹の出る前後1週間程度はウイルスの感染力が強く、解熱すると感染力も下がります。


予防方法

○こまめなうがいや手洗い
○マスクなどの咳エチケット
○流行している土地への旅行や人混みを避ける
○予防接種(接種年齢を過ぎていても、任意予防接種として接種可能です。)
 

特に注意の必要な方

○妊娠適齢期の女性
○成人男性で予防接種未接種の方
○妊娠中の女性の家族の方
 

先天性風しん症候群

 妊娠初期の女性が風しんに感染すると胎児にも感染し、先天性心疾患や難聴、眼疾患、発達の遅れなどを特徴とする「先天性風しん症候群」という病気のお子さんが生まれることがあります。

 妊娠中は予防接種を受けることができないため、妊娠を希望される方や身近に妊婦さんのいる方は、予防接種を受け、危険を下げることをお勧めします。


☆地区回覧文書「風しんにご注意ください(PDF:89kb)」もご覧ください。

お問い合わせ先

保健医療課保健医療係
電話:0136-46-3131(代表)
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