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留寿都村への移住情報

留寿都村の概要

 留寿都村は、北海道の南西部、札幌市と新千歳空港のどちらからも、車で約90分の場所に位置し、農業と観光を基幹産業とする村です。
 気候は、市街地の標高が約300mから400mの間にあることなどから夏は涼しく、冬は道内でも降雪量が多い地域です。道内屈指の規模を持つルスツリゾートのスキー場では、最高の雪質を味わうことができます。村で生産される農作物は、馬鈴しょ、アスパラガス、大根、ながいも、スイートコーンなどで、いずれも高い評価を受けています。また、豚肉の生産も行われており、ブランド化されています。観光では、遊園地、ゴルフ場、スキー場、ホテルを持つルスツリゾートが、夏も冬も魅力的な通年型リゾートとして営業しています。

人口(平成27年3月末日)         1,859人  
人口密度(平成27年3月末日)   16人/平方km
高齢者比率(平成27年3月末日) 26%
 

住まいの情報

 留寿都村空き家バンクを開設し、空き家・空き地情報の提供を行っております。
 留寿都村公営住宅については、定期的に募集を行っております。

留寿都村空き家バンク (民間アパート等空き室情報)
留寿都村公営住宅


安心して元気に暮らす

 留寿都村では村立の診療所を設置し、医師2名体制により村民の保健福祉の維持に努めています。救急搬送の必要が生じた場合は、その症状に応じて倶知安、札幌などに搬送されます。
 安心ハウス(入居一時金が低額で、概ね年金の範囲内で暮らせる食事・介護付きの民間施設)は留寿都村にはありませんが、高齢者生活支援ハウス等の施設がありますので、詳しくは下記各種施設の紹介をご覧ください。
 また、子育て支援や教育に関しては、保育所、子育て支援センター放課後児童クラブ、小型児童館の4つの機能を備えたるすつ子どもセンターや小学校1校、中学校1校、村立留寿都高等学校1校があります。

留寿都診療所
高齢者福祉についての情報
各種施設の紹介

 

楽しく暮らす

 景色
 橇負(そりおい)山からは村内を一望でき、南に洞爺湖、北西に羊蹄山や真狩村方面を望むことができます。また、山頂からは、パラグライダーの体験飛行で羊蹄山や洞爺湖などを空から眺めることもできます。

留寿都村全景


 新鮮野菜
 国道230号線に面した「道の駅230ルスツ」には、地元産の食材を使用したレストランや、新鮮な野菜を購入できる農林水産物直売所があります。道の駅に隣接する「ルスツふるさと公園」には、遊具などを設置したわんぱく広場、野外ステージ、デイキャンプ場、フラワー園、市民農園、ドッグラン、マウンテンバイクコースなどがあります。道の駅から程近い「ふれあい公園」にはパークゴルフ場(有料)があります。

映像(留寿都村)

羊蹄山と大根畑


 イベント
 留寿都村で行われるイベントでは、バーベキューや野菜の販売が行われる「ルスツ産業まつり」(8月下旬)や、歌手の公演の他カラオケ大会などが行われる「ルスツふるさとまつり」(9月上旬)があります。
 また、道の駅230ルスツに併設されている直売所では、新鮮な野菜や加工品を購入することができます。
 

便利に暮らす

 
 老人福祉バス運行事業
 毎週2回、高齢者への温泉施設への送迎サービスとして、ルスツ温泉へ定期運行しています。

  •  問合せ先 留寿都村役場住民福祉課  電話 0136-46-3131(代表)

移住相談 ワンストップ窓口

 企画観光課政策推進室 

  • 電話 0136-46-3131(代表)  
  • FAX 0136-46-3545(代表)
     

留寿都村役場所在地

  • 郵便番号 048-1731
  • 住所    北海道虻田郡留寿都村字留寿都175番地
  • 首都圏からのアクセス 
           羽田空港から新千歳空港まで1時間30分
           新千歳空港から留寿都村まで1時間30分(バスまたは車)

地域おこし協力隊ブログ

リンク


お問い合わせ先

企画観光課
電話:0136-46-3131(代表)

留寿都村に住む

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